CCクリームの使い方の順番と綺麗に仕上げるためのコツとは?

巷で人気のCCクリーム、あなたは正しく使っていますか?ナチュラルな仕上がりで、肌を美しく見せてくれるCCクリームは、使い方が間違っていると効果も半減してしまいます。
  • CCクリームの基礎知識
  • CCクリームの使い方
  • ベースメイクにCCクリームを使う時の順番
  • CCクリームの選び方
  • おすすめのCCクリーム3選

を紹介します。

CCクリームの使い方

ナチュラル感を重視したメイク作りに重宝するのがCCクリーム。肌色を綺麗に見せてくれるCCクリームですが、間違った使い方では効果は半減してしまうというもの。

ここからは、誰でも簡単にできる正しいCCクリームの使い方を紹介していきます。

CCクリームをパール粒大ほど、手の甲に乗せる

CCクリームの蓋を開け、パール粒大の分量を手の甲に乗せます。

両頬、額、鼻、鼻下、顎の5箇所に乗せる

人差し指、中指、薬指の3本を使い、両頬、額、鼻、鼻下、顎の順に乗せていきましょう。

このとき、ポンポンと優しくたたくように乗せるのがポイント。各部位にCCクリームを置くイメージで乗せてください。

優しくたたき込んでなじませる

両頬から優しくたたき込んでなじませていきます。指の腹を使って、頬中央から外側へ広げていきましょう。

このとき、力が強すぎると肌ダメージの原因になるので注意してください。

額も優しく伸ばしてなじませる

額も始めはポンポンと優しくたたくよになじませます。その後は指の腹全体を使って、中央から外側へ伸ばしていきましょう。

額全体に行き渡ったら、再び軽くたたくき込んでなじませてください。

鼻筋に伸ばしたたき込む

眉間から指を滑らすように鼻筋にのばします。鼻筋の横はたたき込むようになじませてください。

よれやすい小鼻にもしっかりなじませ、叩き込む

よれやすい小鼻にも、たたき込むようにしっかりとなじませていきます。小鼻のワキの細かいところまで、しっかりとなじませましょう。

その後、鼻下、顎先も伸ばす

その後、鼻下、顎先にも優しくたたき込むように伸ばしてください。塗りムラができないように、細かく指を動かしながら伸ばしていきましょう。

指先に残っているクリームでまぶたと目のワキを仕上げる

目頭から目尻に向かって、指を滑らすようにまぶたと目のワキを塗っていきます。軽くなでるように優しく滑らすのがポイントです。

完了!

ムラなくなじませたら出来上がりです。CCクリームの正しい使い方の順序は、上の通り。正しい手順を守って、CCクリームを日々のケアに取り入れてみてください。

ベースメイクにCCクリームを使う時の順番

肌を綺麗に見せてくれるCCクリームも、使う順番が間違っていると効果を発揮できません。正しい順番を守って使いましょう。

最初に化粧水やクリームで基礎化粧をする

画像引用元:latte

まずは、洗顔で余分な皮脂や汚れを洗い流し、化粧水、乳液(クリーム)を使って基礎化粧を行います。

洗顔後の肌はどんどん水分が蒸発している状態。時間が経つほど乾燥が進み、化粧水の成分が浸透しにくくなります。そのため、洗顔後はできるだけ早く化粧水をつけましょう。その後、乳液やクリームを使って肌から水分が蒸発するのを防ぎます。

化粧下地としてCCクリームを使う

乳液やクリームが肌になじんでから、CCクリームを使いましょう。そうすることで、ヨレやムラなく均等に塗ることができます。

使い方は上記の手順を参考にしてください。ムラなくなじんだら化粧下地の完成です。

ファンデーションやパウダーでメイクを仕上げる

画像引用元:latte

仕上げにファンデーションを塗っていきます。ファンデーションも優しくたたき込むようなイメージでつけていきましょう。

仕上げにフェイスパウダーを使うと、より綺麗に仕上がりますよ。

そもそもCCクリームとは?

エクスボーテ CCクリーム

ここまでCCクリームの使い方を見てきました。続いて、おさらいとしてCCクリームの基礎知識を見ていきましょう。

一世を風靡したBBクリームの次に注目されるようになったのが、CCクリームです。BBクリームと似ている印象ですが、なりたい肌によって選択肢は変わってきます。

CCクリームにはどんな特徴があるのか、詳しくみていきましょう。

CCクリームは「Care」と「Control」(ケアと調整)

CCクリームは、Care(手入れ)とControl(調整)の頭文字を取り名付けられました。これには、スキンケアをしながら、肌色をコントロールして明るく透明感のある肌に導くという意味があります。

保湿力や美白力に優れていて、敏感肌の人でも使いやすいのが特徴です。肌色を調整してくれるので、ワントーン明るい肌に仕上げてくれます。ナチュラルメイクが好きな人は、CCクリームだけでOK。仕上げにルースパウダーを使ってテカリを抑えるのもいいでしょう。

また、化粧下地として使うことも可能です。パウダーファンデーションやリキッドファンデーションで仕上げれば、しっかりメイクが作れます。

CCクリームとBBクリームの違い

画像引用元:latte

BBクリームは、Blemish(傷・欠点)とBalm(修復する)の頭文字から名付けられました。元々はドイツの皮膚科クリニックで、ピーリング施術後の肌を守るために作られた治療薬だったと言われています。BBクリームの特徴は、カバー力が高いこと。

一方、CCクリームにはBBクリームほどのカバー力はないものの、肌の欠点を隠しながら、厚塗り感のないナチュラルな仕上がりになれるメリットがあります。

CCクリームの選び方・ポイント

スキンケアや肌色のコントロールなど重要な役目を持っているCCクリームですが、メーカーによって配合している成分が違います。そのため、目的に合ったCCクリームを選ぶことが大切です。

ここからは、CCクリームの選び方、ポイントを解説します。

日焼け止めとしても使うならSPFを確認

皮脂のテカリの原因とは?皮脂テカリを防止する人気の化粧下地をご紹介!

日焼け止めとして使うなら、SPFの数値をチェックしましょう。数値が高いほどブロック効果が高め。しかし、その分肌への負担も大きくなります。そのため、いつも高い数値のものを選べばいいわけではありません。

日常使いならSPF30~35・PA++程度で十分。真夏の炎天下で長時間過ごすようなときは、SPF50・PA+++といった高数値のものを選ぶといいでしょう。

エイジングや保湿など用途に合わせチョイス

CCクリームは日焼け止め成分や美容成分、保湿成分といった、肌をケアする成分が配合されています。そのため、毎日使うという人も多いのではないでしょうか。

肌はホルモンバランスや体調によって日々変化しています。また、季節によっても変わってくるもの。自分の肌状態に合ったものを使い分けることが大切です。

自分の肌の色と合ったものを選ぶ

CCクリームはメーカーや商品によって色も様々です。同じ肌色と思っていても、実際肌に伸ばしてみると発色がイマイチだったり、違和感を感じることも。

CCクリームを購入するときは、できるだけサンプルを使って自分の肌色に合ったものを選びましょう。

口コミの多いおすすめのCCクリーム3選

初めてのCCクリーム選びは、戸惑うことも多いでしょう。そういうときは、口コミが参考になります。ここでは口コミで評判がいいCCクリームを3つ紹介します。

新複合成分としてデイ ソフトオーラ ホワイト採用【エスケーツー(SK-II) アトモスフィア CC クリーム SPF50/PA+++ 30g】

エスケーツー(SK-II) アトモスフィア CC クリーム SPF50/PA+++ 30g[並行輸入品]

コスメブランドの中では、ちょっと高級な印象が強いですが、その分クオリティが高く満足度も高いのが特徴です。SK-II独自の成分を配合したことにより、肌に潤いを与えつつキメを整え、ワントーン明るい肌に導いてくれます。トリートメント成分を配合しているのもポイントです。

密着・薄づきに仕上げる専用ブラシ【ロージーローザ BBCCクリーム専用ブラシ】

ロージーローザ BBCCクリーム専用ブラシ

プチプラなのにとてもきれいに仕上がると、口コミで高評価です。綺麗な仕上がりを可能にするのは、付属の極細&濃密ファイバーブラシ。手で塗るよりも均一で薄づきに仕上げることができます。

霧島名水を独自製法により配合したビタミンC還元水を使用【luce CCクリーム プラセンタ配合(国内製造)天然水使用のCCクリーム 30g】

luce CCクリーム プラセンタ配合【国内製造】天然水使用のCCクリーム 30g

高級美容成分としておなじみの、プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸・8種類の植物エキスを配合したCCクリーム。水にもこだわり、天然水を使用しているのも特徴的。伸びがよく薄づきで、仕上がりもきれいです。

まとめ

CCクリームは肌をケアしながら、綺麗に見せてくれるベースメイクアイテム。顔色をワントーン明るく見せたいとき、肌に透明感を出したいときにおすすめです。綺麗に仕上げるには、選び方や順番、正しい使い方を理解することが大切。

CCクリームを上手に使って、ナチュラルメイク美人を目指しましょう。

*記事内で特定商品の効果・安全性を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」「すべての人にとって安全であること」を保証するものではありません。
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