効果で選ぶクッションファンデーション9選|フローフシ

フローフシと言えば、モテマスカラで有名なコスメブランドというイメージが強いかもしれません。しかし、韓国発で話題となったクッションファンデーションを国内で初めて開発、販売したことでも注目されています。

フローフシのクッションファンデーションは、リキッドとパウダーのいいとこどりをしたうえ、独自の美容成分を配合しUVケアやエイジングケア、花粉やPM2.5、ブルーライトなどからも肌を守ってくれる透明感あふれるツヤ肌に仕上げてくれます。その特徴や使い方などについて解説しましょう。

フローフシのクッションファンデーションの特徴

クッションファンデーションは美容大国韓国発祥と言われており、2016年くらいから話題沸騰となったものです。そして、安心・安全な日本製クッションファンデーションとして国内で初めて開発、販売されたのがフローフシのイオン デ クッション。

美容成分配合、独自のパフ採用、ブルーライトや花粉、PM2.5カット機能など、魅力満載のフローフシのクッションファンデーションの特徴について説明します。

日本初のコスメメーカーでパラペンフリーなので安心

クッションファンデーションは透明感のある素肌を簡単に演出してくれるだけでなく、ファンデーションやエイジングケアなどさまざまな機能を兼ね備えた優れもののコスメとして知られています。汗や皮脂にも強く、UVケアまでしてくれます。

日本初の商品が開発されたことで、パラベンフリー、タール系色素フリーなど安心して使用できることがフローフシのクッションファンデーションの大きな魅力と言えるでしょう。

フローフシの独自美容成分「エンドミネラル」配合

フローフシには独自の美容成分である「エンドミネラル」が配合されています。ふんわり艶肌になるだけでなく、肌の内側からエイジングケアしてくれるため、さまざまな外的刺激から肌を徹底的に守ってくれるプロテクト機能に優れています。

毎日使い続けることで美しさが持続する進化系のクッションファンデーションとして高い人気を誇っています。また、15グラム入りが普通ですが20グラム入りとなっているので、1カ月半程度はもつコスパのよさも魅力です。

花粉やPM2.5もブロック!

独自のイオンプロテクトシステムによって、花粉やPM2.5をブロックしてくれるほか、ハウスダストやたばこの煙などの外的刺激から肌を守ってくれます。

毎日のスマホやパソコンの使用で知らず知らずに浴びているブルーライトは、目だけでなく肌へもストレスを与えるものです。フローフシのクッションファンデーションはなんとそんなブルーライトからも肌を守ってくれます。

フローフシのクッションファンデーションの選び方のポイント

日本初のクッションファンデーションとして注目度の高いフローフシの商品は、美容液が肌に溶け込むようにフィットして、艶やかで生き生きとして肌を演出してくれます。

素肌感を大切にするNATURALタイプ、薄づきなのにしっかりと肌の悩みをカバーしてくれるCOVERタイプ、また、ライトベージュ、ベージュのカラーラインナップのなかから自分の肌の状態や色に合わせて選ぶことができます。

透明感が欲しいならNATURALタイプ

あふれる透明感と素肌の美しさを求めるのであれば、NATURALタイプがおすすめです。素肌がそのまま美しくなる自然な仕上がりが自慢で、周りからは素肌そのものが美しいと思われることでしょう。

カバー力は若干落ちますが、ニキビやシミなどが気にならない、日頃からスキンケアを欠かさないという方にはおすすめです。ナチュラルなツヤ肌メイクをするには欠かせないアイテムと言えるでしょう。

陶器肌を目指すならCOVERタイプ

お人形のような陶器肌を目指すのであればCOVERタイプがおすすめです。健康的な素肌はそのままに透き通るようなキメの整った肌に仕上げることができます。

シミやニキビ跡などの肌の悩みがある方にもぴったりで、厚塗り感は全くないのに肌の難を上手に隠してくれます。肌にワンランク上の輝きを求めたい方にもおすすめです。化粧崩れしにくく1日中美しい肌をキープすることができます。

カラーラインナップはライトベージュとベージュ

フローフシのクッションファンデーションのカラーラインナップは、ライトベージュとベージュの2種類です。顔色に合わせて選ぶことができますが、COVERタイプであればライトベージュでもシミやニキビが気にならないため、肌の悩みだけでカラーを選ぶ必要はありません。

透明感をしっかり出したいか、肌のくすみをしっかりと押さえて美しい肌の色を出したいかで選ぶこともできるでしょう。

フローフシのクッションファンデーションの使い方や使う時のポイント

フローフシのクッションファンデーションは、UVケア、エイジングケアとともに肌にストレスを与える多くの外的要因をブロックしてくれる魅力があります。また、先端科学技術を駆使して開発されたパフは、指を使って塗るだけでは表現できない磨き上げたようなツヤ感を出すことができます。

フローフシのクッションファンデーションの効果を最大限に得るための使い方やポイントについて説明します。

基本的に下地・乳液・化粧水など必要ありません

通常、メイクする際には、ファンデーションを肌に密着させたり、化粧崩れを防いだりするために化粧下地を使用します。フローフシのクッションファンデーションは、独自の美容成分やUVケア機能とともに化粧下地の役割を果たしてくれるため、化粧下地なしでダイレクトにファンデーションを塗ることができます。

洗顔後、基礎化粧品で肌を整えたらクッションファンデーションを塗るだけでOK。メイク時間の短縮にもなります。

パフにしみこませてポンポン(こすり伸ばしはNG!)

世界初のティアードドロップ型のパフには、フローフシの先端技術が注ぎこまれています。細い部分を使って目の下や小鼻周り、広い部分を使って頬やおでこ、など1つのパフを使用するだけでプロ並みの仕上がりが期待できます。

美しく仕上げるためのコツは、ポンポンと叩き込むようにつけること。こすり伸ばしは化粧がヨレてしまう原因となってしまうため、軽くたたくだけにとどめましょう。

しっかり乾燥させて。場合によってはティッシュオフも必要

クッションファンデーションはリキッドファンデーションとテクスチュアは似ているため、パフで軽く叩いて塗った後は、乾燥するまで少し時間がかかります。すぐにチークやアイシャドウなどを塗ると混ざって流れてしまうこともあるので注意が必要です。

湿気が多い時期などには、ティッシュオフで軽く押さえてからメイクするときれいに仕上げることができるでしょう。

フローフシのクッションファンデーションのおすすめ3選

フローフシが発売した国内初となるクッションファンデーションには、メイクの仕上がりをよくするだけでなく、さまざまな外的環境ストレスから肌を守り、肌の内側から美容液の成分が作用してアンチエイジング効果を期待することもできます。

ネット通販でも人気の商品には、素肌感を大切にするタイプと肌の悩みを解消して陶器のような肌に仕上げてくれるタイプ、そして2種類のカラーラインナップがあります。その一部を紹介しましょう。

フローフシ イオン デ クッション Cover(01ライトベージュ)

肌の外側、内側の両方から働きかけてツヤツヤの透明感のある肌に仕上げてくれるフローフシのクッションファンデーション。顔色が明るく華やかになるライトベージュが人気です。

独自の美容成分であるエンドミネラルによって、肌の内側から輝きやハリ、ツヤのある肌にしてくれだけでなく、肌の外側で花粉やハウスダスト、PM2.5などの肌にストレスを与える外的要因をしっかりとブロックしてくれます。

フローフシ イオン デ クッション Natural(02ベージュ)


ニキビやシミなどの肌の悩みが少ない方におすすめの素肌そのもののツヤや輝きをアップしてくれるクッションファンデーションです。フローフシのクッションファンデーションには、乳液や化粧下地、ファンデーションの機能が備わっているだけでなく、イオンプロテクトやUVカットにも優れているため、これさえあればメイクが完了します。

クッションファンデーションでは珍しい20グラムの大容量でコスパに優れていることも大きな魅力となっています。

フローフシ イオンデクッション Cover(02ベージュ)


国内初となる日本生まれのクッションファンデーションです。ベージュ系は薄付きでもしっかりとカバーしてくれるため、肌に悩みがあっても生き生きとした透明感のある肌に仕上げてくれます。

フローフシ独自のパフは、きめ細かい肌触りと使い勝手の良さが自慢で、パフでたたくようになじませるだけで、プロ並みの仕上がりになります。化粧崩れしにくく、メイク直しも崩れたメイクの上からパフでたたくだけで美しい肌をすぐに復活させることができます。

まとめ

素肌感やツヤ感のある肌を演出したい、ファンデーションで厚塗りしてカバーしたくないという方におすすめなのがフローフシのクッションファンデーションです。

コスパに優れているだけでなく、肌の内側と外側からしっかりとケアしてくれるためアンチエイジングケアとしてもおすすめです。輝く透明感のある肌にしたいという方にはぜひ一度試して欲しいコスメと言えるでしょう。