アイプチのタイプ別おすすめ人気商品10選

整形はちょっと……でもきれいな二重にしたいというときには、アイプチがおすすめです。アイプチはいろいろなタイプが出回っていますが、やはり選び方によって失敗することも。そんなアイプチの種類や選び方についての情報です。また多くの女性から支持されている、おすすめのタイプ別アイプチなども是非参考に、すてきな二重を作ってみましょう。

アイプチの基本的な選び方とは?

初心者におすすめなのは「のりタイプ」

アイプチにはいろいろなタイプがあります。大きく分けて、リキッド(のり)タイプとアイテープタイプ、ファイバータイプと3種類があります。特に初心者であまり使い慣れていない人はリキッド(のり)タイプがおすすめです。

リキッド(のり)タイプといっても接着式、折り込み式などがありますが、アイテープタイプやファイバータイプよりは簡単に失敗なくできるはずです。接着式はまぶた同士を密着させて二重をつくる昔から親しまれているタイプです。まぶたの厚いタイプの一重の人でも簡単に二重がつくれます。

しかし思いっきり二重にしてしまうと、下を向いたときに不自然になりやすいので注意しなければなりません。また肌への負担が大きいので、肌の弱い人にはおすすめできないタイプとも言えます。また折り込み型はリキッド(のり)をまぶたに付けて乾かし、自然にその上のまぶたが被さるタイプです。

接着タイプよりずっと自然な感じに仕上がりますが、人によってどちらが自分の目に合うかはいちがいには言えません。また落とし方も注意が必要です。特に接着型の場合は洗顔時にツルンと取れることが多いので特に問題はありませんが、ウォータープルーフタイプや折り込み型は、洗顔や普通のクレンジングではなかなか取れにくくなります。

そのためまぶたをこすってしまったり、爪で傷付けてしまうことも。一般的なクレンジングと泡洗顔などのダブル洗顔をしても、なかなか取れないタイプもあります。目の周辺の肌は体の中でも一番薄い部分なので、まぶたをこするなどは避け、アイプチ専用のクレンジングの使用をおすすめします。

ただしアイプチ専用のクレンジングを使用すると乾燥のリスクも高まるため、保湿ケアをしっかり行うといいでしょう。もちろんアイプチ自体乾燥しやすくなるので、保湿ケアはできるだけ意識して行うといいいでしょう。

テープタイプは慣れたら手早くアイメイクが可能

リキッド(のり)タイプでアイプチに慣れてきたら、今度はアイテープタイプも使用してみましょう。少し慣れが必要ですが、実際に使ってみるとその人の目の形、、まぶたの脂肪の付き方など個人差があり、それによってリキッド(のり)タイプよりテープタイプの方が合う場合もあり、一言ではどちらがいいかは言い切れません。

そこでまず初心者向けのリキッド(のり)タイプが慣れてきたら、アイテープタイプを試しましょう。アイテープの方が自分に合えば、テープを付けたらすぐにメイクもできて手間いらずです。アイテープタイプには両面接着型と片面接着型があります。

両面接着型はリキッド(のり)タイプの接着型と同じような感じで、まぶた同士をくっつけて、二重ラインを作るというタイプです。また両面型はリキッド(のり)タイプの折り込み式と同じようなタイプとなります。直にリキッド(のり)を付けないので、肌には優しく、慣れてしまえばサッと貼り付けパッと剥がせるのでとても便利でおすすめです。

また透明と肌色タイプがあり、好みで選ぶことができます。他にも、テープのみで自分の好きなサイズ、形にカットするタイプや、もともと二重を作りやすい形にくりぬかれているタイプなどありますが、最近は後者のタイプの方が多く出回っています。

ファイバータイプでより自然にぱっちりメイク

アイテープが慣れたら、ファイバータイプもおすすめです。ファイバータイプは粘着性の伸びる糸状のものを伸ばしならが、まぶたに食い込ませるように二重にしたい部分に押し当ててくっつけます。 伸ばしながらまぶたに付いたファイバーは収縮するため、まぶたをキュッと押さえつけ、きれいな二重のラインを作ってくれるのです。

まるで埋没式の整形手術をしたような仕上がりとなります。自分の目に合った二重を作るためには、ちょっと慣れることが必要かもしれませんが、慣れてしまえば画期的なアイプチと言えるでしょう。とても自然に大きなかわいい二重をつくることができ、とても華やかな雰囲気に一転します。

まぶたの脂肪が少ない人や、加齢などでまぶたがたるんでいる場合は、なかなかうまく使用できないこともあります。そんなときには逆にテープタイプなどの方が良いと言われています。ファイバータイプはまぶたに脂肪が多く厚いタイプの方がきれいに二重が作れます。逆に完全に一重の方が、きれいに二重が成功する率が高いとも言われているのです。

のりタイプのおすすめアイプチ

D.U.P アイラッシュフィクサー EX 552


「D.U.P アイラッシュフィクサー EX 552」は引っぱっても取れないことでも、人気のまつげ専用のりです。EX552は透明タイプなので、二重にしたい人がアイプチとして使用しても、付けていることはまったく分かりません。またウォータープルーフなので涙、汗にも強く、スポーツをして汗をいっぱいかいても1日中きれいな二重を保つことができます。

肌へのフィット感が良いので、付けている感覚がありません。またまぶたに付けると、素早く接着し固定できるので、忙しい朝でもおすすめです。なかなか乾かずに、メイクをしたら剥がれてやすいという不安もなく、安心してメイクができます。またウォータープルーフなのに、オフのときにはツルンと取れるから肌に負担がありません。

コージー本舗 アイトーク 8ml


まるでコスメのように可愛い花柄のかわいいボトルに入った「コージー本舗 アイトーク8ml」。アイプチを使用していると、まぶたがガサガサしてきたという経験はありませんか。まぶたの皮膚はとても薄く、粘着成分によって乾燥しやすくなります。

そんな肌への負担を軽くするために、保湿効果や抗炎症効果の高い「ローズマリーエキス」「とカミツレエキス」の2種類の天然素材エキスを配合し、まぶたの保湿をしっかり守ってくれます。そして「コージー本舗 アイトーク 8ml」は、2種類のアイプチとして使用できるのです。まずまぶた同士をくっつけて、二重のラインを作る接着型二重が作れます。

液体をまぶたに塗り、乾いたらその上の部分がかぶさってくる折り込み型にも使えます。とても乾きやすく、折り込み型でもすぐに仕上がるので朝の忙しいときにも便利です。しかし逆に接着型として使用するときには、早めにラインを作らないと乾いてしまうこともあります。

折り込み型として使用する場合は重ね塗りをすると、よりしっかり二重にすることができるので、重ね塗りがしやすいように柔らかい液状となっています。そのため2重、3重にも重ね塗りすることができるのです。折り込み型の方が自然な二重になりますが、人それぞれ目形などもそれぞれ違うので、どちらが合っているか両方試してみましょう。

2つの方法ができるため、その日の目のむくみ状態によって方法を変えることもでき、単なる接着効果だけのタイプのアイプチよりずっと便利に使えるようになっています。

クオレ Kパレット ワンデイマジック アイグルーリキッド01


「クオレ Kパレット ワンデイマジック アイグルーリキッド01」は汗、涙、皮脂などにも強く、夜までしっかり二重をキープ。汗の多い夏でも安心して使用できます。そして乾くのがとても早く、朝の忙しいときでもあっという間に二重になり、メイクもすぐにできるのでとても便利です。

もちろん二重にした後、つけまつげを付けるときは、のりとしても最適です。まつげが剥がれてないか気になるというストレスからも解放されます。また目の周辺の皮膚は、赤ちゃんより薄いと言われており、アイプチを使用すると接着成分によってどうしても乾燥しやすくなるため、そのようなリスクを減らすため、幾つもの保湿成分が配合されています。

高い抗菌力を持つ保湿成分の「BG」、潤いのある肌を守る「ヒアルロン酸Na」、皮膚細胞内に浸透しやすいハリを保つ「水溶性コラーゲン」、天然植物由来の保湿成分である美肌成分の「シャクヤク根エキス」など配合。出来る限りまぶたの皮膚の負担を減らし、保湿をしっかり守ります。

テープタイプのおすすめアイプチ

エリザベス アイリッド アイテープワイド


しっかり二重ができ、肌にも優しい「エリザベス アイリッド アイテープワイド」。はっきりした二重が作れるワイドタイプ(28mm)になっています。アイテープなのにその粘着力はとても高く、長時間二重をキープすることができます。アイテープはあまり薄いときれいな二重を長時間保つことができません。

とはいっても厚いタイプは剥がれやすく目立ちやすいというデメリットがあります。しかし「エリザベス アイリッド アイテープワイド」は、二重の持ちが良く、密着度も高く目立たない適度なバランスの良い厚みとなっています。またとてもデリケートなまぶたの皮膚を守るために、医療用の低刺激粘着テープを使用しています。

だから剥がすときにも表面の角質をできるだけ剥がさないように作られているのです。従来のアイテープを剥がすときの痛みも少なく、剥がした後のべたつき、痒み、赤み、痛みなどもほとんどありません。片面接着になっているので、まぶた同士をくっつけることはなく不自然さがありません。ワイドサイズなのでぱっちりした二重が作れます。

そしてしっかり密着しているため、上からメイクもまったく問題ありません。透明タイプなのでそのままでも、上にメイクしても特に目立ちません。

ワンダーアイリッドテープ エクストラ 120本


「ワンダーアイリッドテープ エクストラ 120本」は埋没式二重を上手につくることができる専門の二重テープです。ワンダーアイリッドテープのシリーズの中でも、効力な粘着度が特徴で、両面タイプ粘着タイプなので、皮膚同士をくっつけて二重ラインをつくることで埋没式の二重ができます。

粘着度が高いのにとても薄い素材でできてるので、埋没式二重をつくるには最適です。また医療用の素材を使用しているので、まぶたにもとても優しく、肌荒れなどのリスクも抑えることができます。また二重ラインがしっかり作れるので、まぶたに脂肪の多いタイプの人でもきれいな二重をくっきり作ることができるのです。

また汗や涙、水などにも強く夏でも安心して使用できます。薄いのにガッチリ二重を作るパワーをもったアイプチテープです。同じワンダーアイリキッドテープのシリーズには、素材がとても柔らかい使用感の「マイルド」や、エクストラのミニタイプの「ポイント」。そして片面タイプの「片面タイプ」などがあります。

シリーズの中でも特に強力にしっかり二重を作ることができるのがこの「エクストラ」と言えるでしょう。

BW ナチュラルアイテープ 素肌タッチのふたえテープ


「BW ナチュラルアイテープ 素肌タッチのふたえテープ」は肌色で付けていることが目立たず、ノーメイクでも安心して使えます。専用のスティックが付いているので、使用するときにはそのスティックの先の小さなヘラの部分を使用して、上手にテープを台紙から剥がし取りましょう。

このときに爪などに引っかけて取り出すと、テープの先が折れてその部分が肌に付かなくなってしまうので注意しましょう。二重ラインを付けたいところにテープを付けたら、ヘラの丸い部分でしっかり肌に密着させます。これだけでもう自然の二重ができます。

「BW ナチュラルアイテープ 素肌タッチのふたえテープ」は片面タイプなので、まぶたの肌同士がくっつかず、自然にテープの上のまぶたが自然にかぶさり、きれいな二重を作ることができます。そして下を向いてもとても自然な仕上がりです。他にも同じシリーズで片面透明タイプや両面透明タイプ、両面肌色タイプがあります。

アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサー WP


強力な密着度で人気の「アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサー WP」。やっぱり夏は汗に海にプールと、なかなか二重を保つことが難しい季節です。それに冬だってスポーツすれば汗でも二重はなかなか保てません。だからこそ強力な密着度は最大の魅力です。

強力な密着度のため、クレンジングと泡洗顔でしっかり洗顔するか、アイプチ専門のクレンジングを使用することをおすすめします。またまぶたの皮膚のケア成分として、抗炎症効果と保湿効果の両面の働きを持つ「ローズマリー葉エキス」、保湿効果の高い「キョウニン油」。

他にも健全な肌を守る「「ミネラルオイル」、保湿効果の高い「カミツレ花エキス」など配合。また、メイクは二重を作ってから行うようにしましょう。ただしファンデーションやアイシャドーなどは、あまり擦らず押さえるように付けるといいでしょう。

また二重を作るときには、皮脂やパウダーなどまぶたに付いていない状態で付けるようにしたいので、洗顔をした後しっかり水分を取ってからの使用がおすすめです。一重まぶたの人は二重ラインをつくりたいところに、細目のアーモンド型にアイプチを塗って、付けるようにします。

そして奥二重の人の場合は今あるラインより上にラインを作りますが、目頭側を太めにすると奥二重が大きな二重に変わります。塗り方は薄くムラ無く塗ることがコツです。

ファイバータイプのおすすめアイプチ

FD ブリッジファイバー クリア 1.6mm


「リッジファイバー クリア 1.6mm」は深く魅力的な二重をつくることができる、ワイドタイプのファイバーアイプチです。透明なので、メイクも自由にできます。幅は1.6㎜ですが両端を引っぱると約半分の0.8㎜の幅になり、ちょうどいい奥行きのある二重が作れます。

ファイバーで二重ラインをしっかり作ることができるため、まるで整形をしたような自然な二重に生まれ代わります。汗、皮脂、涙などに強いので、夏でも安心して使用できます。ただしプールや海で顔を濡らすと、やはり剥がれやすくなるので注意しましょう。

また最初慣れるまで数回試してみると要領が分かり、すぐに思ったような二重を作ることができるようになります。100本入っているので、安心して1カ月半程度は使用できます。まぶたが厚いタイプの人はファイバータイプはきれいな二重が期待できます。

またラインの付け方によって二重の形も変えることができ、下を向いてもまったく不自然にならない自然な二重となります。

Luxe スーパーファイバーⅡ (Super Fiber) クリア1.8mm×3個


「Luxe スーパーファイバーⅡ (Super Fiber) クリア1.8mm×3個」は自然な二重がアッという間にできるファイバーアイプチです。ファイバータイプの中でも特に強粘度として人気があります。伸ばして使おうとしたときに、材質が弱くすぐに切れてしまうといった経験もあるのではないでしょうか。

しかし、「Luxe スーパーファイバーⅡ (Super Fiber)」は、しっかりした素材なので切れることもなく、しっかり二重を作り長時間保つことができます。

使うときに伸ばすと約半分の1㎜程度の幅となりますが、ファイバーとしてはワイドなタイプなので、奥深い二重を作ることができます。ファイバーはとても自然な二重ができることでも人気がありますが、取れやすいものも多いのではないでしょうか。

しかし「Luxe スーパーファイバーⅡ (Super Fiber)」は、粘着力と太めの幅のダブルで、しっかりとした二重を作るだけでなく、二重を保つ時間が強いことでも人気があります。

FD ブリッジファイバーⅡ (Bridge Fiber) クリア1.4mm + ヘアゴム(カラーはおまかせ)セット


「FD ブリッジファイバーⅡ (Bridge Fiber)」 はしっかりした二重を作ることができます。ファイバーが伸びて、しっかり二重ラインを付けてくれます。ファイバータイプはずっと使っていると、だんだん本当の二重になりやすいとも言われています。

まぶたの皮膚に付いてしまうと粘着度も強く剥がれにくいものの、端を上手に処理しなければ、そこから剥がれやすくなるので注意しましょう。これはファイバーの大切なポイントでもあり、ファイバーの左右がきれいにくっつくようにしないと、そこから剥がれてしまいます。

まとめ

以上、さまざまなタイプのアイプチをご紹介しましたが、どれも質の良い人気の高いものです。リキッド(のり)タイプ、テープタイプ、ファイバータイプの3タイプからご紹介していますが、どれもしっかりとした二重を作ることができます。目の形、まぶたの厚さ、作りたい二重の形などもみんな違っており、使用するアイプチのタイプも変わってきます。

そこでざっくりとまとめると皮膚の弱い人はファイバータイプやテープタイプ。大きな二重を作りたい人はファイバータイプやリキッド(のり)の折り込みタイプ。まぶたが薄い人はテープタイプ、奥二重の修正やリキッド(のり)タイプやファイバータイプ、まぶたが厚い人はファイバータイプがおすすめと言えそうです。