夜用アイプチはこんなに便利!|メリット、デメリット

アイプチで二重を作っている女性も多いと思いますが、実は夜用のアイプチもとても人気があるのです。アイプチで二重ラインに癖を付けることで、二重になりやすいという効果があります。メイクなどの都合もあり、やはり昼間はあまりアイプチを付けたくないという人も、夜なら安心して付けることができるのではないでしょうか。

夜用アイプチを使うメリットは?

寝ている間に二重の癖づけができる

夜用アイプチは寝ている間に二重の癖を付けるという画期的な考え方です。昼間にアイプチを付けるのはなかなか慣れが必要だったり、メイクがどうしてもきれいにできないなど難しい面もあります。その点、夜用なら誰にも気づかれずに二重をつくることができるのです。

一重の人だけでなく、奥二重の人が大きい二重にしたい場合や、二重だけどはっきりした二重にしたい人、両目の二重の大きさが違う人などにもおすすめです。またまぶたの脂肪が少なくて薄いタイプの人は昼間のアイプチではなかなか自然にきれいな二重が作りにくいというケースがありますが、夜用のアイプチなら自然にきれいな二重ができます。

メイクとの相性や、アイプチがバレることを気にしなくてすむ

昼間のアイプチは、とにかくバレてしまわないかと気になると言われています。特に剥がれてしまったらみっともないと、しょっちゅう鏡でチェックするということもあります。また海やプールではいくらウォータープルーフタイプであっても不安になります。

またアイプチを使用してからメイクをすると、ムラになってアイメークがとても汚い感じになってしまったり、ムラを隠すためにどんどん濃くなってしまうということもあります。逆にメイクをしてからアイプチを使用すると剥がれやすくなるなど、夜のアイプチはその辺もまったく気にすることがないので、気分的にも楽なのです。

夜用アイプチは肌に優しい成分の物が多い

夜は長時間肌に付けておくということもあり、アイプチの成分も肌に優しいものが使用されています。そして密着度なども昼用より強力でなくても問題ありません。そのため敏感肌で昼間のアイプチはちょっと苦手だという人にも夜用はおすすめなのです。

夜用アイプチを使うデメリットは?

まぶたがのびてしまう

夜用のアイプチも昼用と同じように、癖が付く変わりにまぶたの伸びのリスクは高まります。そのため若い女性はおすすめですが、40歳以上になって加齢によりだんだんまぶたが垂れてくる年齢の女性にはおすすめできません。ただし収斂効果の高い成分や保湿成分など美容成分が豊富に入った商品ならリスクは低下します。

まぶたのかぶれや炎症を起こすことがある

まぶたのかぶれや炎症のリスクは夜用でも昼用でも肌の状態によっても考えられます。しかし夜は汗をかいて蒸れたり、無意識に擦ってしまったり、搔いてしまったり、無理に剥がしてしまうこともあります。また長時間密着しているということで、アレルギーを起こしてしまうリスクも可能性としては考えておきましょう。

しかし夜用は長時間使用などを想定して成分も考えられているので、思ったようにリスクは高くありません。

ドライアイや眼球にトラブルが生じる可能性も

アイプチをつけることで、夜うっすら目が開いてしまうこともあります。それによってドライアイや眼球に傷を受けてしまうことなどのリスクが考えられます。そのため二重のラインを付けるように意識し、完全にまぶたを大きくくっつけて二重をつくり込みことは注意しなければなりません。

夜用アイプチの使い方

夜用アイプチを使う手順

夜用アイプチの使用方法、アイプチの種類などそれぞれ自由に行うことができますが、おすすめの方法としては、夜用のアイプチテープとアイプチリキッド(のり)タイプを使いましょう。まず夜用のアイプチテープで好きなような二重をつくります。そしてテープの縁に沿ってリキッド(のり)タイプをスーッと付けてから、目をぱっちりと開きます。

これによって作りたい二重にするためのラインを、テープとリキッド(のり)の両面から一晩中付いてくれます。これを続けることで朝もそのラインによって自然に二重ができるのです。もちろんリキッド(のり)やテープタイプ単独使用もOKですが、2つ組みあわせると昼間の二重ができやすくなります。

また今も二重だけどもっと大きめの二重にしたい場合は、アイプチテープを厚いものにしましょう。今ある二重のラインが邪魔しないように、テープを厚めのものを使用して、今あるラインで折れないようにします。

自分に合った夜用アイプチを使う

夜用のアイプチはほとんどリキッド(のり)タイプとテープタイプとなります。ファイバータイプはしっかりラインがつきやすく感じますが、皮膚を引っぱるのでたるみの原因になるため、夜用としてはあまりおすすめできません。そこでリキッド(のり)タイプやテープタイプで選ぶことになりますが、やはり自分に合ったタイプを選びましょう。

例えば奥二重など今あるラインを無視して、他の二重を作りたいときにはテープタイプとリキッド(のり)タイプの2つを使うといいでしょう。また早く二重を作りたい人もダブル使用がおすすめです。そして肌がデリケートな人は、美容成分が豊富に含まれているタイプのものを使用し、基本的にはあまり強力な接着力のものは選ばない方がいいでしょう。

しかしいつも朝になると取れているという人は、もう少し強力なタイプを使用した方が良いかもしれません。それぞれ人によって違うので、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

まぶたや目に異常を感じたら、使用をやめて受診する

もし夜アイプチを使用して、まぶたや目に異常を感じたらすぐに医師の受診をおすすめします。もちろんいったん使用は中止しなければなりません。もし夜アイプチに関係して不具合が起こっているなら、夜アイプチは諦めましょう。

おすすめ商品

メジカライナー ナイト&ハード


ペン型だから使いやすい「メジカライナー ナイト&ハード」。リキッド(のり)タイプでしっかり寝ている間に二重の癖を付けてくれます。大体10日前後で二重になりやすい癖が付く人が多いとも言われているおすすめの夜用アイプチです。そして多くの美肌成分が配合されており、目元ケアができるという優れものです。

成分にはオタネニンジン根エキス、ローヤルゼリーエキス、ハトムギ種子エキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、キイチョウ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、トウキ根エキス、ワレモコウエキス、ノイバラ果実エキス、アロエベラ葉エキス、チャ葉エキス、アロエベラ液汁などを始め50種類以上の植物由来の美容成分が配合されています。

ガールズメーカー エタニティライン (塗る二重形成記憶美容液)


夜にしっかり二重を作る夜用アイプチ「ガールズメーカー エタニティライン (塗る二重形成記憶美容液)」。リキッド(のり)タイプで、保湿成分も豊富に含まれています。加水分解コラーゲン、カルボキシメチルキチン、ポリグルタミン酸、カミツレ花エキス、オタネニンジン根エキス、アロエベラ葉エキスなど配合。

二重にしたい部分を約2㎜程度、ムラ無く塗ってから寝るだけで、思った二重が期待でいます。

コジット ふたえ用アイテープ 夜用


2㎜幅の夜用アイプチテープの「コジット ふたえ用アイテープ 夜用」。専用のハサミがついて自分にあった長さや形にカットできるので、なりたい二重を思ったように作ることができます。テープ離れも良く、肌への負担が少なくなっており、初心者にも使いやすい夜用アイプチテープです。

まとめ

夜用のアイプチが人気なのは、やはり人に知られずに本当の二重が手に入るからなのです。昼間使用するより夜使用を使用したいという人もたくさんおり、夜用のアイプチはとても人気があるのです。