アイプチで奥二重をぱっちり二重にする方法とまぶたのケアとは?

目の大きさは、顔の印象を大きく変えるものです。特に二重の幅や形は、目の印象を大きく変えるポイントです。一重の人や奥二重の人は、目にコンプレックスを抱いていることも多く、どうにかしてきれいな二重まぶたを手に入れたいと思うものです。

きれいな二重まぶたにするためには、美容整形手術以外にメイクでも作ることができます。「アイプチ」を使うことで、重い通りのデザインの二重を作ることができます。特に奥二重で悩んでいる人は、アイプチできれいな二重を作ることも出来ます。ポイントをおさえて、上手に活用すると良いでしょう。

奥二重の人がアイプチをすべき大きな理由

奥二重は結局のところ一重に見えがち

二重のラインの位置や形は、目の大きさや印象を変える大きなポイントです。二重であっても、奥二重の場合、二重のラインがほとんど見えない状態なので、結局は一重に見えてしまいがちです。目の大きさも小さい印象になってしまったり、アイメイクも映えないことが多いです。

奥二重からぱっちり二重になれれば一気に印象が変わる

奥二重の場合、アイラインやアイシャドウをきれいに施しても、目を開くと目立たない状態になってしまうので、目のインパクトを付けにくいものです。奥二重から、ぱっちりとした二重になることで、目元がはっきりとした印象になるだけでなく、メイクもキレイに見えたり、目元の印象を華やかに変えることができます。

アイプチで失敗しないためのポイント

つける前にしっかりまぶたを洗い皮脂を落とす

アイプチを使うときに重要なのが、つける前の処理です。アイプチは汚れや皮脂がついている状態で使用すると、粘着力が低下してしまうので、取れやすくなってしまいます。アイプチを使うときには、つける前にしっかりまぶたを洗い、皮脂を落としてから使うようにしましょう。洗顔ができない場合には、水で濡らしたコットンやティッシュペーパーでまぶたを優しく拭き取るのもいでしょう。

付属のプッシャーを使う

アイプチを使うときに、絶対に守ってほしいポイントは、付属のプッシャーを使うということです。プッシャーとは、アイプチが乾いてきたときに、まぶたへラインを付けていくための道具です。アイプチのメーカーや種類によって、プッシャーの形も少しずつ違うので、自分のまぶたの形に合った、使いやすいものを探すと良いでしょう。

たまに、プッシャーを紛失してしまったからと言って、ヘアピンや伸ばした爪などで二重のラインを作る人がいますが、この行為は大変危険です。思っている以上にまぶたの皮膚は薄くて敏感です。ヘアピンや爪などは、まぶたへのダメージも大きく、傷をつけてしまう可能性も高いです。ラインもきれいにできにくいので、必ず専用のプッシャーを使いましょう。

アイホールを意識して自然なラインを作る

きれいな二重のラインを作るためには、目の形に合った場所に作ることが大切です。無理やり二重にしても、仕上がりが不自然になってしまうと、かわいく見えません。自然なラインにするためのポイントは、アイホールを意識することです。アイホールの形に添って、ラインを形成することで、しっかりと安定した二重のラインができるだけでなく、仕上がりの雰囲気も自然になります。

アイプチが乾くまでしっかり上目使いで待機する

アイプチを使うときには、しっかりと乾かしてから、次のステップに進むことが大切です。きちんと乾かさないと、ラインが崩れてしまったり、アイシャドウが色むらになる原因にもなります。きれいなラインを作るためには、アイプチを乾かすときに、上目使いで待機すると自然と二重のラインがしっかりとつきます。

アイプチはまぶたに負担がかかる?そのケア方法とは

肌に負担がかかるので寝る前はしっかり落とす

アイプチは、まぶたに専用のノリを付けて、まぶたを二重に固定するものです。そのため、まぶたには負担が掛かった状態になります。寝る前には必ずしっかりと落としてから寝ましょう。落とすときには、無理にはがすのではなく、きちんとクレンジングを使って優しくオフするようにしましょう。

アイプチをする人の多くが、毎日アイプチを使用します。間違えたオフの仕方を繰り返していると、まぶたへの負担が非常に大きくなります。皮膚を引っ張ってしまったり、こすったりしていると、しわやたるみ、色素沈着の原因にもなるので、きちんとクレンジングを使って優しくオフしましょう。

かゆみやアレルギーが出た場合はすぐに注意する

注意したいのが肌トラブルです。まぶたは身体の中でも皮膚が非常に薄く、デリケートな部分でもあります。そのため、アイプチによって、お肌にかゆみがでたりアレルギーが出た場合は、すぐに使用を中止しましょう。そのまま我慢して使っていると、重症化してしまう恐れがあるので、絶対にやめましょう。

腫れや悪化する場合は早めに病院へ

かゆみやアレルギーの症状が出ていても、我慢してアイプチを続けていると、腫れや症状が悪化してしまうことがあります。このような場合には、自分でケアするのではなく、すぐに病院へ行って正しい処置をしてもらいましょう。間違えた処置をすると、跡が残ってしまったり、目へのリスクが大きくなります。

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寝るときに二重のラインを作って寝ると、朝に癖がつきやすいので、メイクをしやすくなります。テープの長さを自分でカットすることができるので、目の幅に合わせて使って、ナチュラルな目元を作ることができます。

まとめ

一重や奥二重の人にとって憧れのぱっちり二重は、美容整形をしなくてもメイク次第で手に入れることができます。アイプチやアイテープなど、自分の目の状態や使いやすさなどをチェックして、活用してみると良いでしょう。その日の気分によって、二重のラインの幅や形を変えることができるので、メイクがより一層楽しくなります。