アイプチのりタイプのメリット・デメリット

目は顔の中でも特に印象に残りやすいパーツの一つです。だからこそ、多くの方がより理想的な目に近づけようと努力をするのです。その中でも特に多くの方が気にするのが二重かどうかです。多くの人が二重を理想としています。

その理由としては、二重の方が目が大きく見えやすいという特徴があるからです。その為、多くの人がよりくっきりとした二重にする為に努力を行っています。その一つの方法が、アイプチです。

のりタイプのアイプチのメリット

初心者向けで使いやすい

アイプチとは、目にのりをつけ、まぶたを張り付ける事によって二重を人工的に作る方法の事を指します。これをする事によって、一重や奥二重の人も自然な二重のようにする事が出来るのです。アイプチは、比較的簡単に行う事が出来ます。その為、アイプチを使用した事がない初心者の方も上手に二重を作る事が出来るでしょう。

二重に憧れるのに、年齢は関係ありません。まだお化粧をバッチリする必要がない若い方々の中にも二重に憧れを抱く事もあります。そんな若い年代の方々にもアイプチは簡単に使用する事が出来ます。

価格が手頃

若い世代が使用しやすい大きな要因の一つに価格があります。あまりにも高額なものの場合には、どんなに素晴らしいものだったとしても使用する事が出来ないからです。アイプチの場合にも、高額な物は存在しています。ですが、それと同じようにとても安い物も販売されています。

その為、学生などでも気軽に購入する事が出来る価格帯の物も販売されているので興味のある方はお試し感覚で使用する事も出来ます。

使い続けるとまぶたが二重に定着することがある

アイプチを使用している人の中で良く言われる事の中に「二重になった」というものがあります。毎日毎日決まった場所に線を入れている事によって、まぶたに癖がつき結果的に二重になると言う事なのです。

人間の皮膚の中でも、まぶたは特に薄い皮膚で出来ています。だからこそ、そこに毎日負荷をかける事によってまぶた下がり、二重になっているのでしょう。二重になる事は嬉しい事ではありますが、あまりやり過ぎてしまうとまぶたが下がる原因となります。

のりタイプのアイプチのデメリット

水に弱く長時間キープできない

アイプチを使用する事によて、簡単に二重を作る事が出来ます。作業になれくると、本当にあっという間に綺麗な二重にする事が出来ます。ですが、そんなアイプチにもデメリットがあります。それは水に弱いと言う事でしょう。

アイプチは、基本的にはのりと変わりません。皮膚用ののりと言った所でしょうか。だからこそ、他ののりと同様に水が付いてしまうとすぐにはがれてしまうのです。どんなに上手に出来たアイプチも、顔を洗えばすぐに取れてしまうでしょう。だからこそ、雨の日などは注意して外出しなければなりません。

のりがテカって周囲に気づかれてしまうことも

アイプチは広く世間に知られている方法です。手軽に二重に出来るとして爆発的に人気となりました。その為、多くの種類が発売され多くの人を美しく変身させてきたのでしょう。ですが、多くの人が知っていると言う事はそれだけアイプチだと分かりやすいと言う事でもあります。

アイプチをすると、どうしてもまぶたがてかってしまう場合があります。それがある時点で周りの人からはアイプチをしている事がすぐに分かってしまうのです。アイプチをしている事は悪い事ではない物の、周囲に完全にばれてしまうと少々恥ずかしい気持ちになる事もあるでしょう。

使い続けるとまぶたの皮が伸びたりかぶれやすい


綺麗になる為に、人は様々など力をします。ですが、努力だけではどうにもならないような事もあるでしょう。大きなコンプレックスを抱え自分ではどうする事も出来ずに悩むひとだっています。そんな人は整形手術という方法をとる場合もあります。ですが、それには高額なお金が必要となり、誰もが出来る物ではありません。だからこそ、アイプチを使用する事によって、簡単で手軽な二重を手に入れることが出来ます。

ですが、アイプチを使用し続ける事によて生まれる問題点もあります。それは使い続けるとまぶたが荒れてしまったり皮膚が伸びたりする場合があります。一度かぶれやすくなってしまうと、アイプチを使用する事が出来なくなったりするだけではなく、お化粧全般がダメになってしまう事もあります。だからこそ、どんなにアイプチが好きだとしても、毎日長時間使用する事はおすすめ出来ません。

付属のプッシャーの上手な使い方

プッシャーのI字型をラインにそってあてる

まずは、二重の幅を決めます。この時に、あまり太くしてしまうと不自然な仕上がりとなってしまいます。だからこそ、出来るだけ自然な太さを意識してください。プッシャーを使用する事によって完成イメージを作りやすくなります。

ゆっくり目を開きながらまぶたを定着

プッシャーで線を付けた所にのりを付け、目を開いて貼り付けます。この際に、めじりにはあまりのりを付けない方がより自然な仕上がりにする事が出来るでしょう。

プッシャーのI字型でラインを整え二重を完成させる


目を開いた際に、張り付ける位置が気に入らなかったりもう少ししっかりと幅を作りたいなどと思った時には、プッシャーを使用してまぶたを押し込んでいきましょう。この時に、あまり強くやってしまうと、まぶたを傷つけてしまう可能性もありますので、注意してください。

おすすめ商品

自然な二重【コージー アイトーク 8ml】


こちらの商品は、初心者の人でも使い易いように考えられている商品です。のりが、塗った時には白いのにも関わらず乾くと透明になります。だからこそ、どこにのりを付けたのかが分かりやすく付けすぎてしまう事もないでしょう。

使いやすい筆タイプ【オートマティックビューティ ダブルアイリキッド】


こちらの商品は、筆タイプとなっております。その為、のりが塗りやすいというメリットがあります。また、こちらはのりの粘着力が高く一日中しっかりと二重をキープしてくれます。少々の雨でも二重をキープする事が出来るので、絶対にアイプチが取れたくないと言う方におすすめです。

しっかり二重に【メジカライナー ナイト&ハード】


こちらの商品は、寝ている間に二重のラインをキープする為に使用します。寝ている間にしっかりとラインを作っておく事によって、より自然で綺麗な二重を目指そうというものなのです。

アイプチは、使用し続ける事によって二重になる場合もあると言われています。まぶたに癖をつけたい方におすすめの商品です。

まとめ

いかがでしたか。アイプチのメリットや使用方法がわかって頂けたでしょうか。今まで一重や奥二重にコンプレックスをかかえていた方は、この機会にアイプチを使用してみてはいかがでしょうか。あらたな自分を発見するきっかけとなるかもしれません。