基本のポンパドールのやり方&おすすめ・メンズアレンジ!

基本のポンパドールのやり方やおすすめのアレンジ方法などについてのアドバイスをご紹介します。華やかな雰囲気にもピッタリのポンパドールは、色々なアレンジを組み合わせる事でTPOにあったアレンジをすることができます。こちらでは、これからポンパドールを取り入れたい方に有益となる情報をご紹介します。

基本のポンパドールの作り方

最初に基本のポンパドールの作り方をご紹介します。見かたによってはポンパドールに見えないようなアレンジなども沢山ありますが、基本のポンパドールの作り方さえマスターしておけば、問題なく対処する事ができます。こちらでは色々なアレンジ方法をご紹介する前に、まずは基本のポンパドールについての情報をご紹介します。

ポンパドールにしたい分の前髪をとる

最初にポンパドールにしたい分の前髪をとります。昔はしっかりとブロッキングして前髪を分け取っていましたが、最近はナチュラルな感じで仕上げる事も多く、大体のバランスを見ながらブロッキングすれば、そこまでしっかりと分け取る必要もありません。

毛先を持って根元をねじる

次に取り分けた前髪の毛先を持って根元をねじってください。ねじると途端にポンパドールになります。ねじるテンションによってポンパドールの表面の艶や大きさ、高さなど調整する事ができます。

少しずらしてボリュームを出す

ある程度ポンパドールの見通しが付いたら、次に前後にずらしてボリュームを調整します。前に出せばポンパドールが高くなり、後ろに引けばポンパドールが低くなります。前に出すほどポンパドールの強度は弱くなり、後ろに引くとポンパドールの強度が強くなります。この段階では固定していませんので、色々と動かしてみてベストなポンパドールの大きさをみつけてください。

ねじった根元をピンで固定

ベストなポンパドールの大きさを見つけたらその部分で固定します。ポンパドールを固定する場合には、ねじった部分の根元をピンで固定します。ポンパドールの大きさによってピンの大きさや強さなどを調整するのがおすすめです。

場所別のポンパドールの作り方

場所別のポンパドールの作り方をご紹介します。ポンパドールは色々なアレンジができます。同じ大きさのポンパドールだったとしても作る場所を変えればイメージを大きく変える事ができます。こちらでは、試して欲しいポンパドールを作る場所別の作り方についてのアドバイスをご紹介します。

前髪のポンパドールの作り方


前髪のポンパドールの作り方をご紹介します。前髪ポンパドールは、色々とアレンジが効きやすいスタイルですので、覚えておいて損のないアレンジ方法になります。前髪ポンパドールは、最初にポンパドールになる部分を分けとります。この時にあまり後ろの方までとらないのがポイントです。後ろの方まで取ってしまうと前髪の部分にかかるテンションが少なくなってしまいますので乱れ安くなってしまうからです。まとめる際には、ワックスなどをつけてまとめるとアホ毛が出ないのでおすすめです。まとめたあとはハードスプレーなどを表面にかけ固定してください。

トップのポンパドールの作り方


トップポンパドールの作り方をご紹介します。ポンパドールは、前髪ではなく頭の頂点から後頭部の上の方にかけてボリュームを出すポンパドールです。前髪の部分を避けて髪をブロッキングします。次に表面になる部分を除いて2つから3つにブロッキングします。ボリュームが出るように逆毛を立てます。ブロッキングした部分の逆毛がたて終ったらまとめてポンパドールを作ります。表面の毛で逆毛部分を覆うようにつくるとキレイに仕上げる事ができます。

ハーフアップのポンパドールの作り方


ハーフアップのポンパドールは、ポンパドールをナチュラル目に仕上げたいという方におすすめのアレンジです。最初にラフにポンパドールをラフに作ります。コームを使ってしっかりと作りあげるというよりは、手ぐしでラフに作り上げるのがポイントです。ある程度、形が出来たらポンパドールの横の部分の髪の毛をねじりながらまとめます。サイド部分のねじりが加わるのでラフな雰囲気を作り上げる事ができます。サイドから持ってくる量によって表情を変える事ができます。まとめていない部分の髪の毛もヘアアイロンなどでウェーブをつけると、よりこなれ感を出す事ができます。

ポンパドールを作るときのポイント

ポンパドールを作る時には、テクニックも重要になりますが、それ以上におさえておくべきポイントをしっかりと理解しておくというのが重要になります。こちらでは、ポンパドールをより簡単によりおしゃれに作り上げるためにおさえておくべきポイントについてご紹介します。

ボビーピンとパッチピンを使う

ボビーピンとパッチピンを使うのがポンパドールでは必須です。一般的にはボビーピンで固定します。ボビーピンも色々な種類があり、大きさや挟みこむ強さ、作り色などがありますのでスタイルに合わせて複数のボビーピンを所有するようにしてください。ボビーピンだけでは上手に止められないような場合には、パッチンピンを使います。パッチンピンは大きいのでしっかりと固定する事が出来ます。ただし、その大きさによってデザインを損ねてしまうリスクもありますので使う場所は選びます。

整髪料を上手に使う

ポンパドールは、整髪料を上手に使う必要があります。ポンパドールの最大の敵はまとめていた髪の毛が落ちてしまう事です。意図的に落としている髪の毛でしたら問題ありませんが、動いたりするとどうしても外れやすくなってしまいます。ポンパドールを仕上げる前にワックスなどを軽くつけておいたり、仕上げにハードスプレーなどを使うとポンパドールの持ちが全然違います。

おすすめのポンパドールアレンジ

おすすめのポンパドールアレンジをご紹介します。色々なポンパドールのアレンジの中でも、特に人気のあるアレンジをまとめてみましたのでぜひチェックしてみてください。

くるりんぱポンパ


くるりんぱポンパも非常にアレンジしやすいスタイルです。手ぐしで前髪ポンパドールを作ったら、サイドとバック部分をまとめてくるりんぱで形を作ります。手ぐしで作った前髪がラフに仕上がっておりますので、くるりんぱをしてゴージャスな見た目になっても相性がとても良くなっております。くるりんぱをする毛の量やウェーブの大きさなどでアレンジを加えるのもおすすめです。

大きめのポンパドール


結婚式などに最適なのが大き目のポンパドールです。一般的なアップスタイルの際にポンパドールを大き目に作ることによってトップにボリュームを出す事ができるようになるのです。サイドやバックの部分の毛先は大きくカールを作るとポンパドール部分との相性もよいのでおすすめです。ポンパドールの大きさと毛先の遊ばせ型は比例するように作るのが上手にスタイリングするポイントになります。

ハーフアップのポンパドール


ハーフアップのポンパドールも簡単に印象を変える事ができるアレンジになります。前髪を残してポンパドールを作成し、その後、サイドの髪の毛をバックまで持っていってまとめるタイプのアレンジになります。前髪を含めてポンパドールを作ったり、サイドアップの部分を何個かにブロッキングしたりなど、色々なスタイルを構築する事ができます。これぞポンパドールといった王道のスタイルというよりも、こなれ感を前面に押し出したスタイルとなっておりますので、非常に作りやすく合コンや結婚式など普段よりも華やかに見せたいという時にもおすすめです。

まとめ

ポンパドールは、非常に簡単に印象を変えてくれるスタイルになります。最初は難しいかも知れませんが、慣れてくれば数分で完成してしまうスタイリングになります。トップだけでもポンパドールすることもできますし、寝癖なども簡単にケアする事ができますので覚えておいて損のないテクニックです。