夜会巻きの簡単にできるヘアアレンジ!長さ別にのやり方も徹底解説!

これまでの夜会巻きといえば、お水系の女性がドレスや着物に合わせてスタイリングするのが殆どでしたが、今ではよりナチュラルな感じで普段使いができるようなアレンジが増えています。

色々な場面で使える夜会巻きのアレンジを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくだい。

  • ピンとゴムで簡単にできる夜会巻きヘアアレンジのやり方
  • ミディアム/ロングの夜会巻きの巻き方

を見ていきましょう。

オフィスにも!ピンとゴムで簡単にできる夜会巻きヘアアレンジのやり方

仕事前の忙しい朝にもぴったり。ピンとゴムだけで簡単に作れる夜会巻きのアレンジ方法を説明していきます。

 後ろを右寄りにゴムで結ぶ

髪の毛全体を手ぐしで整えながら、後ろの低い位置で束ね、ヘアゴムで結びます。その際、中央より少し右に寄せた位置で結ぶようにしましょう。

結んだ部分を少し緩める

結び目のゴムを、少し下にずらしておきます

 間隔をあけ、毛先の部分を結ぶ

結んだ毛先のさらに中央辺りを、もう一度ヘアゴムで結びましょう。

毛先の部分を丸めた後、根元の部分を丸めていく

先に毛先の部分を、上に向かって折りたたむようにして丸め、その後、根元の部分と一緒に結び目に向かって丸めていきます。

 土台と、丸め込んだ毛束の側面をピンで留める

頭の土台部分と丸めた毛束を固定するように、毛束の側面を数箇所ピンで留めていきましょう。その際、丸めた毛束が崩れないように、しっかりと左手で押さえておきます。

最後にたるんだ部分の髪の毛をくしで綺麗にとかしたら、簡単に出来る 夜会巻きアレンジの完成です。

夜会巻き:ミディアムの巻き方

コームを使って、ミディアムの夜会巻きの作り方を説明していきます。

後頭部でポニーテールを作る

まずは手ぐしやクシできれいにとかしながら、後頭部にポニーテールを作ります。その際、ヘアゴムなどは使用しません。

 くるんとまとめ髪をねじる

両手でタオルを絞っていくようなイメージで、上に向かってくるくると毛束をねじっていきましょう。

 裏向きにコームを持ち、少量の毛を使って折り返す

ねじった毛束の上の方に、裏向きにコームをさし、少量の毛をすくって折り返します

 コームをぎゅっと差し込む

コームを折り返し、毛束の奥までギュっとさしこんだら、ミディアムの夜会巻きの完成です。

夜会巻き:ロングの巻き方

基本的なロングの夜会巻きの作り方を説明していきます。

 髪の毛をねじる

まずは手ぐしやクシできれいにとかしながら、後ろに一つに束ねます。束ねた根元を左手でしっかりと押さえながら、右手でねじっていきましょう。

ある程度ねじれたら、上に向かって流す

ある程度の長さをねじったら、毛先を上に向けて流しましょう。

たるんだ部分の髪の毛を中に押し込む

ねじった毛束を左手でしっかりと押さえたまま、右手で髪の毛のたるんだ部分を、ねじった髪と頭の間に押し込みます

 もっとも高い部分になる山を起点にし、下に折る

さらに頭頂部に向かってねじっていき、コームで仮留めした後、ちょうど頭の一番高い部分で、毛先を下に向けて折りましょう

右の髪の毛の山の中にぐっと入れる

折った先の髪の毛を、ねじってできた山と頭の間の隙間に押し込みます

毛先も中に入れ、ピンで留める

毛先も隙間に入れ込んで、外れないようにしっかりとピンで留めておきましょう。

部分的に出ている部分を、毛の流れに沿ってピンで留める

髪の毛が出てしまっているところや、たるんでいる箇所を、毛の流れに沿って手ぐしで収め、Uピン留めていきます。作った夜会巻きが崩れないように、数箇所Uピンでしっかりと固定しましょう。

仮留めしていたコームを外したら、ロングヘアの夜会巻きの完成です。

まとめ

夜会巻きは、短時間ですっきり綺麗にまとめられるヘアスタイルです。しかし、髪の長さはもちろんの事、毛先のアレンジであったり、毛束感の出し方などで、フォーマルスタイルにもカジュアルスタイルにも対応する事ができます。

この記事のアレンジを参考にして、ぜひ色々な夜会巻きスタイルにチャレンジしてみてください。