オレンジリップが大人気!失敗しないオレンジリップの選び方

ピンク系やレッド系のリップを使う人は多いでしょう。しかし、ちょっと飽きた、という場合はオレンジ系に挑戦してみるのもおすすめです。明るい印象を与えてくれるオレンジリップは上手に使えば好感度もアップ。

今回は、

  • オレンジリップが人気の理由
  • 失敗しないオレンジリップの選び方
  • おすすめの淡いオレンジリップ
  • おすすめの色鮮やかなオレンジリップ
  • おすすめのマットタイプのオレンジリップ
  • オレンジリップを使用する際の注意点

と、オレンジリップの魅力を紹介しましょう。オレンジは明るすぎて唇だけ浮いてしまうのでは、といった不安を解消する選び方も紹介します。

オレンジリップが人気の理由

あまり使ったことのないオレンジリップに挑戦してみたら、顔色が明るくなったということも。オレンジリップは健康的な印象を与えてくれるメリットがあります。

オレンジリップが人気なのもさまざまな魅力があるからです。人気の理由についてお伝えしましょう。

簡単にヌケ感を出すことができる

メイクはするけれど、がっつりメイクに見せたくない、という人も多いでしょう。特にナチュラルメイクをしたいならメイクの色選びには注意は必要です。

濃すぎる色は厚化粧に見えてしまうもの。しかし薄すぎても手抜きメイクに見えてしまうでしょう。そこで便利なのがオレンジリップです。オレンジリップはしっかり色もつきますが、厚化粧に見えない適度な抜け感を出すことができます

唇のくすみ対策に最適

紫外線や口紅などの影響で、唇がくすんでしまうこともあります。唇にくすみがあると、リップの色もキレイに出せません。

くすんでしまった唇は、美白ケアをしてもすぐには解消されないもの。そこでおすすめなのがオレンジリップです。日本人の肌になじみやすいオレンジリップは、塗るだけでくすみを解消してくれます

フレッシュで健康的な印象を与えられる

オレンジ色は見ているだけで元気になれる色です。唇にオレンジを持ってくれば肌の色も明るくなり、健康的な印象を与えてくれます

ポップでフレッシュな雰囲気を出すことも。顔に疲れが出てしまうときには、オレンジリップで顔に明るさをプラスするといいでしょう

失敗しないオレンジリップの選び方

明るく、ポップな印象を与えてくれるオレンジリップ。日本人の肌に合うと言われる色ですが、選び方を間違うと唇だけ浮いてしまう、ということになりかねません。

肌色は個人差があるので自分の肌色に合わせたものを選ぶこと。失敗しないオレンジリップの選び方を紹介します。

ブルーベースの肌には淡いオレンジリップ

イエロー系の代表とも言えるオレンジはイエローベースの人しか似合わない、ということはありません。

青みがかったメイクが映えるブルーベースの肌に、明るいはっきりとしたオレンジは浮いて見えてしまいますが、淡いオレンジリップならOK。ベージュやピンクに近いソフトなオレンジを選びましょう。

イエローベースの肌には色鮮やかなオレンジリップ

もともとイエローベースの肌にオレンジはよく似合います。タンジェリンなどの明るい、鮮やかなオレンジを選ぶといいでしょう。

暗めのオレンジを選ぶと顔も暗くなりやすいので、明るいオレンジを選ぶことが大切です。

やわらかい印象を作りたいならツヤタイプのオレンジリップ

オレンジリップの中でも、ツヤタイプはうるおい感がアップします。主張しすぎないオレンジはやさしい雰囲気に。

女性らしいやわらかい印象を作る場合は、ツヤが出るタイプのオレンジリップがおすすめです。

華やかな印象を作りたいならマットタイプのオレンジリップ

マットタイプのオレンジリップは、色味がはっきり出るので印象的な唇になります。

華やかな印象を与えたい場合は、マットタイプのオレンジリップを選ぶといいでしょう。

おすすめの淡いオレンジリップ

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) ディアマイ グロッシーティントリップトーク BE101 シースルーベージュ

ディアマイ マットティントリップトーク BE101 スキニーベージュ

グロッシーなツヤが美しいリップです。濡れたような質感は、品の良い印象を与えてくれるでしょう。保湿効果もあり、ぷっくりとした女性らしい唇になります。

抜け感のある自然なオレンジリップを探しているならこちらがおすすめ。持ちがいいのもメリットです。リップクリームのように手軽につけるだけで美しいオレンジ色のツヤが出せます。

インテグレート グレイシィ リップスティック オレンジ312

インテグレート グレイシィ リップスティック オレンジ312 4g

クリアで明るい色のオレンジリップ。艶やかなうるおいを持続できます。発色がいいので唇のくすみをカバーしキレイな色の唇に。

顔色も明るく見え、色落ちもしにくいので何度も塗り直しせずにすみます。サラッとした使い心地で伸びがよく、使いやすいのもメリットです。

メイベリン ウォーター シャイニー ミルキー OR615 オレンジ ヌード

メイベリン ウォーター シャイニー ミルキー OR615 オレンジ ヌード

発色のいい美しいオレンジカラーで顔色をワントーン明るく見せてくれます。ローズに近いナチュラルなオレンジ色はエレガント。

服装も合わせやすいでしょう。保湿成分のヒアルロン酸を配合し、唇の荒れを防ぎます。塗りやすく、仕上がりもキレイで色も落ちにくいです。

メンソレータム リップフォンデュ マーマレードオレンジ

メンソレータム リップフォンデュ マーマレードオレンジ 4.2g

ほんのりと色づくオレンジが上品です。オレンジリップを使うのが初めて、という人やオレンジ色が似合わない、という人にもおすすめ。グロスを塗ったようなツヤがあり、健康的な唇になります。

とろりとした塗り心地が特徴。美容液成分を配合し、唇のうるおいを守ります。ダイヤルロック式で必要な量だけ出せて、使いやすいのもメリットです。

エクセル モイストケアリップ LP07 ヌードオレンジ

エクセル モイストケアリップ LP07 ヌードオレンジ

ぷっくりとした立体感のある唇になれるのがこちらのリップ。透明感のある、魅力的な唇になれるでしょう。

グロスに使用されているオイルとワックスで、艶やかさをアップ。ヒアルロン酸、はちみつ、ワセリンを配合し保湿もしっかりしてくれます。くすんだ唇を明るく見せてくれるエクセルゴールドも配合。色浮きしない品のよいオレンジ色です。

おすすめの色鮮やかなオレンジリップ

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) ウォーターティント オレンジシロップ

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) ウォーターティント オレンジシロップ[落ちにくいリップ]

発色のいい鮮やかなオレンジリップです。フレッシュな果実のような色が、そのまま唇に。キュート口元を彩ります。

ウォータータイプのテクスチャーでベタつきもなく、なめらかに伸びます。ツヤやかな唇を長時間キープ。フルーツエキスと保湿成分でうるおいも補給してくれます。

オペラ(OPERA)ティントオイルルージュ (4 オレンジ)

【オペラ(OPERA)】ティントオイルルージュ (4 オレンジ)

ルージュとティント、オイルをミックスさせたオレンジリップで、上品なツヤが魅力です。鮮やかに発色し、健康的な雰囲気を出してくれます。

サラサラしたテクスチャーで伸びもなめらか。ムラになりにくいのもメリット。セクシーでキュートな口元を演出します。唇の水分に反応して発色するため、ナチュラルに色づきます。

おすすめのツヤタイプのオレンジリップ

Kohore リップグロスオレンジゴールド

口紅 人気 Kohore リップグロス 6色 保湿 長続き 防水 耐久性 口紅 人気色 口紅 オレンジゴールド 金属ツヤ 人魚姫色 赤紫 口紅 落ちない レッド ピンクかわいい オレンジ リップクリーム 色つき 口紅 筆 人気ランキング
ゴールドのきらめきが大人の女性の雰囲気にしてくれるオレンジリップです。しっとりとしたオレンジが顔色を明るく見せてくれるのもメリットでしょう。

メイベリン リップクリーム ラブズ カラー ブライト 07 コーラル バースト
メイベリン リップクリーム ラブズ カラー ブライト 07 コーラル バースト

オレンジの果実のような鮮やかな色が魅力的です。透明感のあるナチュラルなツヤで、プルンとした唇にしてくれます。シアバター配合で保湿効果も。

さらに、紫外線もカットしてくれます。塗り心地もなめらかで、唇が荒れやすい人にもおすすめ。さわやかなミントの香りも心地よいです。

ロレアル パリ ユイルカレス 803 オレンジ

ロレアル パリ ユイルカレス 803 オレンジ

3種類のオイルで透明感のあるツヤを生み出すオレンジリップです。みずみずしいうるおいと発色を得られるカラーリップオイル、つるんとしたなめらかさを与えるシャインオイル、軽くさらっとした付け心地を与えるライトオイルを配合。

スクワランとワセリンで保湿効果も期待でき、しっとりした唇をキープできます。主張しすぎない自然なツヤが魅力です。

おすすめのマットタイプのオレンジリップ

ヴィセ リシェ マットリップラッカー OR280

ヴィセ リシェ マットリップラッカー OR280 オレンジ系 5.6g

メリハリの効いたメイクにピッタリのマットリップ。ムースタッチでふっくらとした色味を与えます。縦ジワも目立たないのがメリットです。

チップはやわらかく、先端が細いので塗りやすいでしょう。テクニックレスオイル配合で、ムラなく美しい仕上がりに。コラーゲンやヒアルロン酸、スクワランといった美容成分配合で、乾燥対策にもなります。

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) マットシックリップラッカー OR202

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) マットシックリップラッカー OR202(スーパーオレンジ)[落ちにくいリップ]

ベルベットのような質感に仕上がるマットリップ。シックで大人っぽくなれるオレンジリップです。高発色で、ふくらみのあるやわらかな唇に。軽い付け心地で、色落ちもしにくいのがメリットです。

CLIO Mad Matte Lips (#02 Sunlit Orange)

[New] CLIO Mad Matte Lips 4.5g/クリオ マッド マット リップ 4.5g (#02 Sunlit Orange) [並行輸入品]

美しい発色が魅力的です。ベルベットパウダーカプセルとオイル保湿で、ナチュラルに密着し、しっとりした唇を印象づけます。付け心地もサラサラです。

オレンジリップを使用する際の注意点

オレンジのリップは個性的で華やかですが、色味もさまざまで、肌色による選びやメイクには注意が必要です。

手に取ったオレンジリップの色がいいからと、肌や雰囲気に合わせずに使ってしまうと失敗することも。効果的にオレンジリップを使う際の注意点についてお伝えします。

ポップすぎるオレンジは老けて見えるのでNG

くすんだ顔色を健康的に見せたい、とポップで鮮やかなオレンジを選ぶのはいいのですが、年齢に合ったオレンジを選ぶことが大切です。

30代以降は、明るすぎるオレンジは老けて見えることがあるので色味はしっかりチェックしましょう。

ベージュが入ったオレンジリップは顔色を悪く見せてしまうのでNG

上品なベージュ系のオレンジは、女性らしくて素敵です。使いやすいのもメリット。しかし、顔色を悪く見せてしまうことがあります。

ベージュの入ったオレンジリップを選ぶ際には、ベースメイクをていねいにしてくすみを抑えたり、チークなどで健康的な肌づくりをしたりするようにしましょう。

メイクはオレンジ+1色までにしないと若作りに見えてしまうので要注意

オレンジリップを使うときのメイクは、カラーの数を少なめにするのもポイント。いくつもの色を使ってしまうと、バランスが悪く若作りに見えてしまいます。

アイシャドウはブラウン系やゴールド、アイランは黒やブラウンなどがおすすめ。チークはサーモンピンクなどオレンジに近いものを選び、色味を抑え気味に使いましょう。

まとめ

オレンジは明るく、元気にしてくれる色です。メイクに取り入れれば顔色も明るくなり、エネルギッシュな雰囲気も与えてくれます。濃い色の明るいオレンジリップは華やかに、ツヤのある淡いオレンジリップはやわらかい印象を与えてくれるはず。

肌の色に合わせたり、アイシャドウとのバランスを考えて取り入れたりして、オレンジリップを楽しんでみましょう。