ロングで夜会巻きを楽しもう!3つのやり方を画像で詳しく紹介

夜会巻きは、ドレスでも和服でもよく似合うアップスタイルです。大人っぽさを演出したいときに活躍するスタイルですが、最近は夜会巻きのアレンジも多くなり、きっちりしたイメージや、ふんわりしたイメージでも楽しめるアレンジとなっています。

一見難しそうと思われる夜会巻きですが、コツやポイントをしっかりおさえると、意外と簡単にできるアップスタイルです。

  • 基本的なロングの夜会巻きのやり方
  • くずし夜会巻きのやり方
  • 30秒で簡単にできる夜会巻きのやり方

を紹介していくので、ぜひ色々なシーンで活用してみてください。

基本的なロングの夜会巻きのやり方

まずは、基本的なロングの夜会巻きの作り方を説明していきます。

 髪の毛をねじる

まずは手ぐしやクシできれいにとかしながら、後ろに一つに束ねます。束ねた根元を左手でしっかりと押さえながら、右手でねじっていきましょう。

ある程度ねじれたら、上に向かって流す

ある程度の長さをねじったら、毛先を上に向けて流しましょう

たるんだ部分の髪の毛を中に押し込む

ねじった毛束を左手でしっかりと押さえたまま、右手で髪の毛のたるんだ部分を、ねじった髪と頭の間に押し込みます。

もっとも高い部分になる山を起点にし、下に折る

さらに頭頂部に向かってねじっていき、コームで仮留めした後、ちょうど頭の一番高い部分で、毛先を下に向けて折りましょう

 右の髪の毛の山の中にぐっと入れる

折った先の髪の毛を、ねじってできた山と頭の間の隙間に押し込みます

毛先も中に入れ、ピンで留める

毛先も隙間に入れ込んで、外れないようにしっかりとピンで留めておきましょう

部分的に出ている部分を、毛の流れに沿ってピンで留める

髪の毛が出てしまっているところや、たるんでいる箇所を、毛の流れに沿って手ぐしで収め、Uピン留めていきます。作った夜会巻きが崩れないように、数箇所Uピンでしっかりと固定しましょう。

仮留めしていたコームを外したら、基本の夜会巻きの完成です。

くずし夜会巻きのやり方

続いて、少し崩してアレンジした夜会巻きの作り方を説明していきます。

表面の髪を、ブラシで全体的に逆毛をたてる

髪の毛全体を、クシを使って毛先から逆さになでるようにして、逆毛をたてます。

手ぐしで一つにまとめ、上に向かってぐるぐる巻いていく

全体に逆毛をしたら、手ぐしを使って後ろで一つに 束ねましょう。束ねた根元を左手でしっかりと押さえながら、上に向かって右手でぐるぐる巻いていきます。

たてに折りたたむように、全体の毛をねじる

巻いた髪の毛全体を、ちょうど頭の一番高い部分で、毛先が下に向くようにねじって縦に折りたたみましょう

捻った髪の五箇所をピンで留める

折りたたんだ髪の毛を固定するため、Uピンで6箇所留めます。

バランスを考え、毛束を少しずつ出す

固定した髪が崩れないように、左手でしっかりと根元を押さえて、右手の指でトップの毛束を少量ずつつまんで引き出していきましょう。バランスよく髪の毛を引き出したら、くずし夜会巻きの完成です。

スーパーロングでも!30秒で簡単にできる夜会巻きのやり方

スーパーロングの人でも、30秒であっという間に作れる夜会巻きの手順を説明していきます。

手グシで髪を一つにまとめる

まずは手ぐしやクシできれいにとかしながら、後ろに一つに束ねてヘアゴムで結びましょう。その後、結び目を少し下にずらしておきます。

 まとめた髪をぐるぐる上に向かって巻いていく

束ねた毛束を、上に向かって両手でぐるぐる巻いていきます

かんざしを動画のようにさす

巻いた髪の毛全体を、ちょうど頭の一番高い部分で、毛先が下に向くようにねじって縦に折りたたみましょう。折りたたんだ部分の髪の毛に、動画の動作を参考に、かんざしを右から左に向けてさしたら、30秒で作れる簡単な夜会巻きの完成です。

まとめ

ハードルが高そうな夜会巻きでも、正しい作り方の手順を知っていれば、誰でも簡単にチャレンジできそうですね。くずして作る方法も紹介したので、ロングヘアの人はぜひ夜会巻きアレンジにも挑戦してみてください。