前髪なしポニーテール!おしゃれアレンジ5選

前髪が長い人は、おでこを出したポニーテールにしてみるのはいかがでしょうか?前髪がないとワンパターンになりやすいと悩む方もいますが、前髪なしポニーテールのアレンジはさまざま。

きっちりとまとめてクールな印象にしたり、低めの位置で結んで大人っぽさを演出しても素敵です。

  • 基本の前髪なしポニーテールのやり方
  • くるりんぱポニーテールのやり方
  • 仕事の時にオススメの前髪なしポニーテールのやり方
  • こなれポニーテールのやり方
  • 前髪を流したポニーテールのやり方

を紹介します。いろいろなアレンジを覚えて、シーン別に使い分けていきましょう。

基本の前髪なしポニーテール

ただ前髪をまとめてポニーテールにするだけだと、どうしてもきっちりとし過ぎてしまいがちです。前髪をねじってからポニーテールに添えるだけでも、ニュアンスやこなれ感を出すことができます。手軽にできるアレンジなので、ぜひ覚えておきましょう。

前髪の部分を分けていく

前髪部分は先に結ばないよう、あらかじめ分けておきましょう。サイドの髪も含めて少し多めにとっておくと、よりトップをふんわりさせることができます。

後ろでまとめる

先ほど分けた髪以外を後ろで一つにまとめ、ポニーテールにします。前髪が短めの方は、高めの位置で結ぶと前髪が落ちにくくなるでしょう。手ぐしでざっくりとまとめてこなれ感を出すと、より大人っぽくなります。

ゴムをしっかり結ぶ

まとめた髪をゴムで結びます。後でふんわりとさせるように髪を引き出すので、崩れにくくなるようしっかりと結びましょう

襟足部分を3mm幅出す

結んだら、襟足部分の髪を3mm幅ずつ引き出します。抜け感を出すイメージで数カ所、バランスを見つつ出していきましょう。

表面も3mm幅で出す

トップの髪も、襟足と同様に3mm幅で引き出します。ポニーテールが崩れないよう、ゴムをしっかりと持ちながら引き出しましょう。

前髪を優しくねじり、ボリュームを出す

スタイリング剤を手に馴染ませ、前髪をまとめていきます。かき上げてトップで一つになるようにまとめ、優しく何度かねじってボリュームを出しましょう。

ゴムの部分とまとめて一緒に結ぶ

ねじった前髪をポニーテールとまとめ、一つに結びます。この部分は結び目が見えるので、使うゴムはしっかりとした太めのものか、オシャレな飾りゴムを使うのがオススメです。

ねじった部分を引っ張る

最後に、ねじった部分を引っ張って完成です。ここでもせっかく結んだポニーテールが崩れないよう、結び目をしっかりと掴みながら髪を引き出しましょう。

くるりんぱポニーテール

アレンジが簡単で便利なくるりんぱ。ポニーテールに取り入れるなら、サイドをくるりんぱしてからポニーテールにまとめてみましょう。編み上げよりもずっと手軽に、凝った印象のアレンジにすることができます。

左右サイドの髪を下の位置でゴム留めする

まずは左右両サイドの髪を分けておきましょう。その髪をそれぞれ鎖骨くらいの高さでゴム留めしておきます。髪束が細いので、シリコンゴムなどの細めのゴムを使うのがオススメです。

それぞれ三回くるりんぱする

 

結び目の上部分を半分に割ります。

その間から毛先を入れ込みくるりんぱします。この手順も3回ずつ、両サイドとも行いましょう。

 

くるりんぱした両サイドを合わせてポニーテールにする

くるりんぱした髪も含め、全ての髪をまとめてポニーテールにします。まずはバックの髪を一つにまとめた後、くるりんぱした毛束を添えるとやりやすいです。くるりんぱした毛束のゴムはつけたままで構いません。

毛先をゴムの結び目につけ、ピンで留める

ポニーテールから毛束を取り、ゴムの結び目に巻きつけます。ストレートヘアの方は特にほどけやすいので、結び目の上からと下からの2本で留めると良いでしょう。

くるりんぱをほぐし、全体的にルーズに仕上げる

くるりんぱした部分やトップを、全体的に引き出して完成です。バランスを見ながらスタイリングし、ルーズに仕上げましょう。

仕事の時にオススメの前髪なしポニーテール

髪が邪魔になりにくい前髪なしポニーテールは、仕事の際にも取り入れたいヘアスタイルです。どうしてもきっちりとしすぎてしまうなら、交差させるだけの簡単ヘアアレンジを試してみましょう。オフィスシーンでも使いやすくオススメです。

後ろの髪を外側、内側に分け、外側に髪を左右に4回交差させ、内側の髪の毛と合わせて結ぶ

まずはハーフアップのようにトップの髪を取ります。

その髪を左右半分に分けて片方ずつ持ちます。

後ろで交差させて髪を持ち替え、4回交差させましょう

そうしたらすべての髪をまとめます。

低めの位置で結びます。

全体的にほぐし、ゴムの部分にバレッタをつける

結んだら全体的にほぐします。結び目をしっかりと掴みながら少しずつ引き出すようにするのが、うまく抜け感を出すコツです。結び目にバレッタなどのヘアアクセをつけ、程良く華を添えましょう。

こなれポニーテール

前髪なしポニーテールでも、ふんわりと髪の毛を巻いて作ることでイメージが固くなりすぎず、こなれ感を出すことができます。髪の毛全体を緩く巻いてからポニーテールにする方が、キレイに巻きやすくてオススメです。また、トップをふんわりさせてもイメージが変わるでしょう。

ランダムに毛を巻く

結ぶ前に、髪全体をランダムに巻いておきましょう。

また、前髪もサイドと一緒に巻いておくとまとめやすくなります。

オイルをもみこむ

オイルを手に取り、まずは手のひらにしっかりと馴染ませます。髪全体にもみこみつつ、後ろに流れるようにしてまとめましょう。

バランスを見ながらまとめる

手ぐしでざっくりとまとめつつ、ポニーテールにして結びます。高めの位置に作るとアクティブな印象、少し低めに作ると大人っぽく仕上がるので、好きな位置で結んでください。

バランスを見て、全体をほぐす

バランスを見ながら、トップや襟足など全体的にほぐしていきます。この時、ゴムを掴んでいないと結び目がゆるんでしまいます。どの程度ルーズに仕上げるかにもよりますが、崩れにくくしたいならしっかりと掴みながらほぐしましょう。

オイルを毛先にもみこむ

まとめ終わったら、毛先にもオイルをもみこみます。ふんわりとなるように結んだ髪をスタイリングしましょう。

おくれ毛を出す

最後に、バランスを見ながら整えて完成です。こめかみやもみあげ、襟足から後れ毛を出せば、色っぽさや大人っぽい雰囲気が出ます。うまくスタイリングしてこなれ感を出してみてください。

前髪を流したポニーテール

前髪を流している方なら、ポニーテールにするだけでスッキリとしたヘアアレンジになります。結ぶだけで複雑なテクニックが必要ないので、時間がない時にもオススメです。余裕がある時なら、前髪を流すついでにバックの毛先も少し巻いておくと、女性らしく柔らかい雰囲気になるでしょう。

きつめにしっかりと結ぶ

普通のポニーテールと同じ要領で、きつめにしっかりと結んでいきましょう。顎と耳の上を結んだ延長線上のゴールデンポイントで結ぶと、ポニーテールがキレイに見えます。

髪をアップにするのが難しければ、低めの位置でまとめてから徐々に上に上げたり、一度ハーフアップにしてから下の髪とあわせて一つにまとめるとやりやすいでしょう。また、結び目の下部分がたるんでしまうのが気になる場合は、頭を少し後ろに傾けながら結ぶとたるみにくくなります。

結んだ部分の毛の束を一つ持ち、ゴムの部分にくるくるくくりつける

ポニーテールから毛束を一つ取り、ゴムの上に巻きつけます。結び目がキレイに隠れたら、ピンを挿して留めましょう。結び目の下の方から挿すと見えにくくなってオススメです。崩れそうなのが気になるなら、仕上げにスプレーでセットしましょう。

まとめ

前髪がないと、ポニーテールのアレンジもそれほど印象が変わらないと思っている方が多いかもしれません。しかし、前髪を後ろにもっていく時に高さを出したり、ポンパドールにしたりするだけでも見た目の印象が変わります。

ポニーを作る時にもくるりんぱや三つ編みを取り入れたり、編み下ろしするなどして立体感をつけると、いつもとは違うアレンジになるはずです。ちょっとした工夫をするだけでもかなりイメージを変えることができるので、いろいろなアレンジに挑戦してみてください。