夜会巻きのコツは?きれいに作るやり方を合わせて紹介します!

オシャレなヘアスタイルの一つに夜会巻きがあります。夜会巻きは昔は水商売の人がする髪型という印象もありましたが、今はそのようなことはないです。もちろん盛り髪のような派手なものは今でもキャバクラでよく見るスタイリングですが、控えめなスタイルであればとても上品でエレガントな仕上がりになります。そのため最近ではパーティーシーンで夜会巻きをしているという人も多いです。

夜会巻きの基本のやり方とコツ

夜会巻きはキャバクラのお店で専属の美容師がセットしている印象があるために自分ではできないと思っている人も多くいます。しかし、実際にはそのようなことはなく練習をすれば自宅でもアレンジすることが可能です。そこで、ここでは夜会巻きの基本とそのコツを紹介していきます。

髪をブラッシングして、ワックスなどをつけます

夜会巻きをするにあたっては髪の毛がまとまりやすくなるようにすることが必要です。そのため、最初に髪の毛をブラッシングして整えたらワックスやクリームといった整髪料をつけます。この整髪料は髪質によって合うものが違うので自分に合ったものを選ぶことが大切です。付けすぎるとベタベタになるのでさっと全体につける程度で十分です。

髪を一つにまとめて、しっかりとねじりあげていきます

髪の毛の下準備ができたら髪の毛を一つにまとめてねじり上げていきます。ここで、後れ毛や短い髪の毛が出てこないようにするためにワックスやクリームをつけておくことが必要です。事前にワックスやクリームをつけておくことで髪の毛がまとまりやすく、後れ毛が出てきにくくなります。

髪の内側に毛先を入れていきましょう

髪の毛をねじり上げたらヘアアクセサリーやピンを使って髪の毛の先を入れ込んでいきます。このとき、真っ黒のヘアピンでもよいのですがせっかくならばおしゃれなアイテムを使って隠すほうが仕上がりが美しいです。黒いピンで仮止めをして、仕上げに別のピンをつけるというのも一つの方法としてあります。その日のコーディネートに合ったアイテムを選ぶようにしましょう。

ヘアアクセやヘアピンで留めて完成です

ヘアアクセサリーをつけたりヘアピンをつけたりする際にはTPOが大切です。着物の場合やパーティーシーンの場合にはあまりにも派手すぎるものをつけると下品に見えたり相手に失礼になったりすることもありますが、だからといって何もつけないのもじみになってしまいます。また、洋服とのコーディネートも大切ですから付ける際にはアイテムとバランス、仕上がりを考えて選ぶことが必要です。これは雑誌やSNSで実際に入学式や結婚式、パーティーに参加した人のヘアスタイルを見るととても参考になります。

夜会巻きアレンジをきれいに作るコツ

夜会巻きをしようと思っても最初のうちはなかなか思うようにできないという人も多いです。そこでここではきれいに仕上げるためのコツを紹介していきます。

髪をしっかりブラッシングするとまとまりやすい

髪の毛をきれいにまとめるためには最初のブラッシングが大切です。髪の毛が絡まっていると仕上がりもごわごわになりますから、最初にブラッシングをするときにしっかりと梳かして櫛がきれいに通るようにしておきます。

スタイリング剤は惜しみなく使いましょう

髪の毛がまとまりやすくするためにはスタイリング剤が大切です。しっかりとついていると髪の毛がしっかりと纏まって長い時間きれいな状態がキープできます。しかし、付けすぎると髪の毛がべたべたになる原因です。そこで付けすぎないようにすること、使うシーンによってスタイリング剤の種類を変えることもポイントになります。使っていくうちに自分に合ったもの、髪の毛がまとまりやすいものがわかってきますからそういったものを選ぶようにしましょう。

ヘアアクセやヘアコームの違いで雰囲気が変わる

ヘアアクセサリーやヘアゴムはそれだけで一気に仕上がりの印象が変わるものです。シンプルに仕上げたいときには黒いものを使う方が良いですが華美なものにした方が良い場合にはゴールドやシルバー、パールといったものを使った方がおしゃれですしその場の雰囲気に合ったものに仕上げられます。こういったアクセサリーは持っていると便利なのでパーティー用のものは特に買い揃えておくようにしましょう。

毛先が上手く入らなければ、三つ編みなどにしてもOK

毛先がうまく入らない人は三つ編みなど髪の毛をまとめてしまうのも一つの方法です。まとめることで毛先が入れ込みやすいですしアレンジとしても成立します。こういったアレンジ方法はSNSで見るといろいろな人が挑戦していますからそういったものを見ると参考になり便利です。

バレエスタイル夜会巻きのコツ

夜会巻きも一般的なものだけでなくバレエスタイルの夜会巻きといわれているスタイリングがあります。これはとてもおしゃれでやり方を覚えているととても役立ちおすすめです。ここではバレエスタイルの夜会巻きのコツを紹介していきます。

髪をしっかりとねじりあげる

やはり髪の毛がしっかりとまとまることが大切なのでねじる際にはしっかりとねじり上げていくことが必要です。後れ毛が出てくることがありますが、しっかりとまとめておけば仕上げの際に調整ができます。まずはしっかりとすべての髪の毛を入れ込んでいくようにして仕上げていきます。

ワックスを髪にしっかりつけておくとまとめやすい

整髪料がしっかりとついていると後れ毛も髪の毛にくっついて目立ちにくいです。そこで、ワックスやクリームは最初に髪の毛全体につけておき、場合によっては追加するようにします。このときも髪の毛に付けすぎるとべたっとした印象になるので付けすぎないようにするのがポイントです。

アメピンやUピンで隅から少しずつ留めていきましょう

うまくまとまらない場合にはアメピンやUピンが役立ちます。その際、隅から少しずつ泊めていくようにすると仕上がりがきれいです。うまく髪の毛がまとまらなくても、これらのピンを使えばバランスがとれ、きれいに仕上げられます。

最終チェックをして、はみ出している毛がないかチェック

セットをしてから最後の仕上げて調整をすればきれいに仕上がります。作業をしながら微調整をして、というのはプロであったり人の髪の毛であったりすればしやすいです。しかし、自分の髪の毛となると後ろにある髪の毛を動かしていくために左右も混乱しがちですしどうしても2本の手では限界もあります。そこで、まとめ上げてから最後の調整で仕上げるようにしたら失敗もしにくく仕上がりがきれいです。

まとめ


夜会巻きと言うと派手なイメージを持っている人も多く、あまり自分には縁のない髪型だと思っている人も多くいます。しかし、実際にはとてもきれいに髪の毛をまとめることのできるスタイリングであり、着物を着た時にも上品で大人びた印象に仕上げられるヘアスタイルであり覚えておくととても役立つスタイルです。

さらにアレンジもいろいろとできますし、ヘアアクセサリーを活用するととても華やかに仕上がりますからぜひ一度やり方を覚えておきいろいろなアレンジで楽しんでみましょう。最近では夜会巻きを作りやすくするためのアイテムやおしゃれに仕上げるためのグッズもありアレンジが楽しみやすいです。