ボブにおすすめのハーフアップアレンジ8選!やり方も詳しく解説!

ボブとハーフアップはそれぞれが人気のヘアスタイルですが、この二つを組み合わせたアレンジが更に人気となっています。アレンジはそれほど難しくないのにキュートにも大人っぽくもできるというのが、幅広い世代から人気を得ている理由です。
  • ボブとハーフアップの組み合わせが人気の理由
  • 基本のボブヘアハーフアップアレンジのやり方
  • くるりんぱだけでできちゃう!簡単ボブヘアハーフアップアレンジのやり方
  • くるりんぱでハーフアップができない人へ!簡単に作るコツ
  • 上手な髪の引き出し方
  • ボブヘアハーフアップアレンジカタログ
  • ボブヘアでハーフアップアレンジをする際の注意点

を紹介します。

ボブとハーフアップの組み合わせのかわいさが今っぽい

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ボブスタイルにハーフアップを組み合わせることで、大人可愛いアレンジができると人気です。簡単なハーフアップを作るだけでもボブの雰囲気が変わります。「いつも同じイメージのヘアスタイルだなあ…」と悩んでいる方は、ハーフアップとボブの組み合わせアレンジを知るとぐっと楽しくなるはず。

ボブとハーフアップで大人可愛い雰囲気が簡単に作れる

ボブも、ショートやミディアムなどいろいろな長さがありますが、その長さに関係なくアレンジできるのが魅力です。大人可愛い雰囲気を簡単に作ることができる、楽々アレンジでもあります。

緩め、低めに作ると大人っぽさが増し、高めに作るとキュートでリラックスタイムにぴったりのアレンジになります。作り方によってイメージを変えることができるので、色々試してみてください。

アレンジもらくちんなのに華やかに決まる

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ボブをハーフアップするだけなのに、作り方や髪の毛の引き出し加減によって華やかに決めることができます。アレンジは楽で非常に簡単。だけどしっかりアレンジしたイメージとなるので、パーティなどでも活用できます。

プライベートでも特別なシーンでも、ボブとハーフアップの組み合わせアレンジを知っていると活用の幅が広がるのです。華やかさが欲しい時、このアレンジができれば楽ちんです。

忙しい朝にも最適な便利スタイル

OLさんも働くママも、朝はとにかく忙しい時間帯。髪の毛のアレンジなんてする時間がないという方も多いようです。でもボブとハーフアップの組み合わせを知っていれば、楽々、時短アレンジができるのです。忙しい朝にこそ生かして欲しいスタイルになります。

超簡単!基本のボブヘアハーフアップアレンジ

まずは基本のボブヘアハーフアップアレンジのやり方を見ていきましょう。知ってしまえば超簡単!ぜひ覚えてください。

髪の毛を二段に分けて、内側に巻いていく


髪を巻いていきますが、全体を一度に行うよりも分けた方がやりやすいので、髪を二段に分けます。上段は一度ゴムで留めてしまいましょう。

まずは中の髪をヘアアイロンで挟んで内巻きにし、その後ゴムを外して外側の髪も巻いていきます。

前髪を巻く


前髪も、ヘアアイロンで挟んで毛先に向かって移動させ、クルッと内巻きになるようにしてカールさせます。

両サイドの上の方の髪を取る


両サイドの髪を取り、まとめます。この時、トップに近い上の方の髪を少なめにとって束にします。

後ろで緩めに、下の方で結ぶ


トップの髪を集めて後ろにまとめた髪束ですが、ゴムで留めるのは少し緩め、気持ち下の方にします。そうするとくるりんぱがやりやすくなります。

そのまま下から逆くるりんぱをする


ゴムの少し上側の髪を分けるようにして、結んだ毛束を下の方から入れ込んでいきます。逆くるりんぱをした後、髪を整えましょう。

ゴムの部分をバレッタ等で隠す


後ろ側の髪が整ったら、バレッタなどの髪飾りを使って、ゴムの部分を隠すように留めます。

上の方の髪を整え、横の毛を細めにとって巻く


髪飾りを付けた後は、上の方の髪も整えましょう。残りの毛を細めにとって強めに巻くことで、ふわふわとしたボリュームを出すことができます。

ワックスで整える


最後にワックスを付けてツヤ感や毛束感、毛先の動きなどを出していきます。手のひらにワックスを出してなじませ、髪をつまんだりすりこんだりしながら付けていきましょう。全体が整ったら完了です。

今回使用したアイテムは「ラブカ ぬれ髪ジャム」

濡れ感を出すのに最適な、ジェルタイプのスタイリング剤です。適量を手に取り、手のひらでよく伸ばしてから髪になじませます。付け心地がスムーズでべたつきの少ない仕上がりです。緑色のジェルも髪に付けると無色に。

巻髪や切りっぱなしヘアのスタイリングにも濡れ感、ツヤ感が出ていい感じの仕上がりになります。フルーティーバニラの香り。

くるりんぱだけでできちゃう!ボブヘアハーフアップアレンジ

手が込んだように見えるけれど、簡単な作業を繰り返すだけ。くるりんぱだけでできるボブヘアハーフアップアレンジのやり方も見てみましょう。

トップの毛をゴムで結ぶ


トップの髪を束にしてゴムで結びます。サイド部分を持ち上げるように集め束にするのではなく、トップ周辺の髪を集めるようにして束にし結びましょう。

次の手順で、更に上部で髪を結ぶため、今回はあまり上の方にならないよう、後頭部で結ぶ感じにしておきます。

耳上までの毛を、先ほどの毛束の上でゴムで結ぶ


先程はトップ周辺の髪の毛を集めて結びましたが、今度は耳上のサイドから集めて束にします。既に結んでいるトップの毛束の上部に、結び目が来る状態にしましょう。

そのままくるりんぱをする


上部になった毛束を、そのまま上方へと持ち上げるようにしてくるりんぱします。

さらにその下の毛も先ほどと同じように結んでくるりんぱする


更に髪束を作ります。先程よりも下側の髪を集めて束にし、ゴムで結びます。そしてまた、先程と同じように上方に持ち上げていきくるりんぱします。

表面とくるりんぱをした部分をほぐす


髪の表面と、くるりんぱした部分を少しずつつまんで引き出し、ほぐすようにして緩めていきます。くるりんぱ部分をほぐす時は、結び目を片手で押さえながらゆっくりと行いましょう。

コテでおくれ毛を巻いていく


コテを立てて持ち、おくれ毛を数回に分けて巻いていきます。自然なカールが出来たら全体的にヘアを整えて完了です。

くるりんぱでハーフアップができない人へ!簡単に作るコツ

くるりんぱでハーフアップが難しい!という方は、少しコツをつかんでおくだけでやりやすくなります。意外と簡単だと感じるかもしれませんよ。

髪をまとめる際、トップは緩めにしておく


サイドの髪を手ぐしでとかしながら束にします。この時、髪を引っ張るようにしてきっちりと束にしてしまうとくるりんぱがしにくくなるので、トップを緩めにしておくのがコツです。

縛る際は根元から縛らない


髪束をゴムで結ぶ際、根元の方で縛ってしまうと余裕がなく作業しにくくなってしまいます。あまり根元で縛ることにならないように気を付けましょう。

髪を引っ張る時は、必ず結び目をおさえる

くるりんぱをしたり、形を整えたりする際に髪を引っ張る時には、必ず結び目をおさえながら行います。形が崩れたり緩み過ぎたりしないようにしっかりおさえましょう。

上手な髪の引き出し方

適度に緩めてこなれ感を出すヘアスタイルですが、そのための髪の引き出し方にもコツがあります。知っておくのと知らないのとでは、仕上がりにも差が出てしまいます。

結び目をおさえて毛束を細かくつまんで、引き出す

髪を引き出す時は、結び目をおさえながら行いましょう。大きく崩れないようにしっかりおさえ、引き出す髪は多くならないように加減してください。毛束を細かくつまんで少しずつ引き出すのが上手に行うポイントです。

結び目の上の髪も4箇所引き出す

結び目をおさえながら、その上の髪も4箇所ゆっくりと引き出していきます。中に埋まったピンでも抜くような気持ちで、少量つまんで軽く引き抜いていく感じです。

トップの髪は高さが出るように大きくほぐす


トップの部分も、結び目をおさえながら引き出していきます。くるりんぱ周辺よりも多めに髪を引き出して高さを出していきましょう。いっぺんに出してしまおうとせず、少しずつ行っていく方が崩れにくいです。

全体のバランスを調整


ポイントをおさえて作業することで、大き崩れることなく仕上げることができました。最後に全体を整えれば完了です。

こんなボブヘアハーフアップアレンジも華やかでおすすめ

ねじねじしてハーフアップしたり、ルーズ編みしてハーフアップにボリュームをつけるなど、ボブハーフアップアレンジはいろいろ考えることができます。くるりんぱや三つ編み、またアイロンを利用して楽しみながらアレンジを考えてみると、かわいいヘアスタイルを発見したりします。ぜひ試してみてください。

ねじってねじってバレッタで留める

トップ近くの髪の毛もサイドの髪の毛もねじっていったん留めておきます。逆側のサイドもねじって、全部まとめてハーフアップしてバレッタで留めるという簡単アレンジ。

トップの髪の毛を多めに引き出してボリュームをつけ、ねじった部分も少しずつ引き出しこなれ感を出した後、サイドの後れ毛や下におろしている髪の毛もくるくる巻けばゴージャスで素敵な雰囲気に。パールのバレッタなどを利用すればパーティや結婚式の二次会にも生かせます。

ルーズ編み込みでボリュームアップ

サイドの髪の毛をルーズに編み込み、トップにボリュームを持たせたスタイルになります。サイドを編み込んでハーフアップしてからくるりんぱしたり、そこに小さいお団子を作るようにまとめるとより華やかに仕上がります。

ここでもヘアアクセを使うことでパーティシーンにも活躍するスタイルになりますよ。おろした髪の毛を内巻きにするとお嬢様チックです。

くるりんぱを使ってこなれ感

緩めにハーフアップした髪をくるりんぱし、髪の毛を少しずつ引き出してゆるみをつけてから、下に出ている髪の毛をゴムに丸く入れ込んで、形をつけたアレンジになります。毛先をどう扱うかでニュアンスが違うスタイルにもできるアレンジです。

トップにボリュームを出したり、前髪をポンパドールしたり、後ろにねじって流してもイメージががらりと変わります。ハーフアップを緩めに作ると大人っぽくこなれた感じです。

波巻きをしてふんわりと

波巻きをアイロンで作ってふんわり感を出したスタイルになります。緩めに波のようなうねりがあるので、ふわっとした印象で女性らしさ全開です。ハーフアップ部分もねじりを加えたりくるりんぱを組み込むと、更に複雑なアレンジができます。デートにしていきたいキュートなアレンジです。

フィッシュボーンを使ったハーフアップアレンジ

トップをミックス巻きしてからワックスをなじませてフィッシュボーンを作ります。トップの髪の毛を少し引き出すなどこなれ感を出し、フィッシュボーンの先とおろしている髪の毛を外巻きにして元気アレンジに。

フィッシュボーンも、作ってから毛束を少し引き出しておくと作りこみすぎていない自然さがキュートなアレンジにできます。デートにもまた女子会にもしていきたいボブとハーフアップのアレンジです。

ボブヘアでハーフアップアレンジをする際の注意点

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ボブとハーフアップの組み合わせアレンジを行う時、注意しておく点もあります。詳しく見ていきましょう。

ハーフアップは頭の上の方で結ぶときれいに出来る

ハーフアップを作る時、ロングの場合は低めに作ってもきれいに仕上がりますが、ボブの場合は低めにすると作りにくいものです。ポイントはボブの長さがない人ほど、高めに作るという点になります。

耳のラインの平行線上よりも上、トップに近い部分で作るとうまく作れるようです。後れ毛や落ちてくる髪の毛もアイロンなどでうまくカールをつけてアレンジするとキュートになります。

飾りゴムの他に普通のゴムも使いましょう

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飾りゴムを使うと華やかですが、普通のゴムを利用してシンプルにするのも良いです。普通のゴムが見えるのは嫌という人は、結んだ髪の毛を少しとってくるくる巻いて隠すと大人っぽくなります。

飾りゴムはキュートなタイプやシックなタイプなどをいくつか持っているとアレンジも広がり工夫できるはずです。普通のゴム、飾りゴムもシーンに合わせて利用しましょう。

ワックスなどで扱いやすいようにセットすると良し

ワックスなどを利用して髪の毛に癖を持たせてからセットすると、作りやすくハーフアップもきれいにできます。ワックスのほかに、アイロンでカールを付けておくのも良いでしょう。

ワックスは少量付けるようにしますが、うまく付けられない場合は水を混ぜてからクシュクシュもみ込んで付けるとスタイリングしやすくなります。自分の髪質に合ったものを購入するとアレンジしやすくなりますよ。

ヘアアクセが重すぎるととれてしまうこともあるので注意

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ボブの場合、ロングとは違い髪の毛の長さや分量が多くないので、ヘアアクセが大きなものだと重すぎて抜けてしまうこともあります。大き目であっても、重さがないものを持っていると便利です。

落ちそうな時には、アクセにもう一つピンをプラスしたり、逆毛を立ててから付けると落ちにくくなります。時短のため、ボブとハーフアップを組み合わせてヘアアクセをさっと使用したいのなら、軽いものを準備しておくほうが良いでしょう。

まとめ

ボブは、アレンジがうまくできない、長さによってどのようにアレンジしていいかと困ることも多いと思います。

でもハーフアップアレンジなら、ねじり、お団子、三つ編み、ロープ編みなど、簡単なアレンジをして大人可愛いスタイルにできます。それほど難しくないものばかりなので、いろいろ覚えてアレンジの幅を広げてみてください。