ぱっつん前髪の切り方のコツやポイントを紹介!

ぱっつん前髪に憧れる人は意外に多く、やってみたい、でも何となく恥ずかしいという人も多いようです。ぱっつん前髪も今は少し不ぞろいなくらいがかわいいということもあるので、実はセルフで作る方も多いといいます。

自分でもコツを覚えるとぱっつん前髪ができるので、いちいち美容院に行くのが面倒…という方は、コツ、ポイントを理解すべきです。ぱっつん前髪はアレンジの仕方で可愛くも、大人っぽくも作れるのでお勧めできます。

自分でつくれる!ぱっつん前髪の切り方例!

① バリカンで長さを決めます。
ぱっつんにしたい前髪の長さをバリカンで作る、バリカンがない人ははさみで慎重に作っていくほうがいいです。前髪は鏡を見ながら切ると長さが分かりにくく、とんでもなく短くなってしまうこともあるので、髪の毛を実際に自分の目で確認しながらカットするのがコツになります。伸びてきたらちょっとカットと、まめにカットするほうが安心です。

② 全体を整えます。
ぱっつん前髪ができたら実際に整えてみるべきです。全体をブラッシングしてみて、切れていない前髪がないか確認します。手櫛でいろいろな方向に髪をといてみるときり残しがよくわかるようです。

③全体を外ハネにします。
ボブスタイルの方は全体を外はねにするのも素敵です。外はねが作りにくい場合、アイロンで作ってから全体を仕上げるとうまくいきます。手櫛で整えてみてランダムに外を向いていても自然で今風です。

④オイルを付けてスタイリングしたら完成
全体にオイルを少量つけて濡れた印象をつけるのもトレンドです。つけすぎるとべたつきが気になるので、手のひらに少量とり、少しずつ根元につけるようにするとうまくできます。

ぱっつん前髪の切り方基本

ぱっつん前髪の切り方、流れを理解したいという人も多いです。難しいことはなく、ポイントをしっかりつかんで切れば、きれいなぱっつん前髪ができます。

コーム、ブロックするためのピン、はさみなどを準備しておくとスムーズです。少しずつ切って切りすぎないこともコツとなります。

しっかりコームでとかしてから切る

前髪、また髪の毛全体をくしでとかし、整えてから切るようにするとうまくできるはずです。一気に短くすると失敗したときどうにもならなくなるので、少しずつ切ることがポイントになります。

コームでとかして髪の毛全体が整ってから開始です。ブロックをしてほかの部位の髪の毛を切らないようにすることが注意点となります。

前髪を3ブロックに分けて、真ん中からチョキチョキ

前髪を真ん中、右、左と三つのブロックに分けてから切り始めるのがポイントです。分け方は黒目の上で三角ができるように、三つに分けます。

最初に真ん中の髪の毛にはさみを入れ、次に左右を切っていくことで切りすぎたり、長さが合わないということも少なくなるようです。はさみをまっすぐ入れていくこともポイントとなります。

はさみは横と縦を使い分けて

最初に切る時にははさみを水平に、横にしてからカットです。真ん中の髪の毛を最初に切り、それが基準となるので、真ん中の毛を切ることで、左右の長さ、またぱっつん前髪の長さが決まります。

くしでとかしながら慎重に少しずつ切るのがコツです。真ん中の前髪のカットが失敗すると左右も乱れるのでここで集中して切るようにします。
はさみを縦に利用するのは、髪の毛に薄さを出すときです。重すぎると思うときにははさみを縦にして少しずつ切っていきます。

前髪を重めにするのか軽めにするのか最初に決めておきましょう

切ってから重さを出したかったとか、軽めに作るはずだったのに・・と思っても遅いので、切る前に、どのくらいの重さにするのか、それとも軽めにするのか決めておくべきです。迷いながら切るとうまくできないことのほうが多くなります。

このくらいの長さ・・と見本にできるぱっつん前髪の写真などがあればそれをお手本にして切るとうまくいくようです。最初にどのくらいの長さ、重さにするのか決めておくのもうまくぱっつん前髪を作るポイントになります。

ぱっつん前髪切り方のコツとポイント

前髪を自分で切ったことがないという人にとって、自分で切るのは難しいと思う人が多いです。でもコツ、ポイントを理解して切ると美容院に行くまでもなかったなと思うことが多いといいます。

ぱっつん前髪をうまく作るためのポイント、切るコツを理解しておくべきです。少しずつ切っていくことで大きな失敗も避けることができます。

軽めの前髪にしたいならはさみは縦にして使う

軽めの前髪に仕上げたいという場合、はさみを縦にして少しずつ切っていくと、薄さを出すことができ、逆に重くしたい場合には縦に利用しないことです。シャギー用のはさみも売っていますが、これを使う場合、加減を理解していないと薄くなりすぎます。

はさみの使い方をマスターするためにも、前髪を切る時、はさみを縦に使う方法も理解すべきです。ちょっとずつ行うのがコツです。

量を調整しながら少しずつ切る

自分が理想とする長さまで一気に切ってしまうと、切りすぎたときに取り返しがつかなくなります。理想とするぱっつん前髪にするためには、少しずつ調整しつつ切るのがポイントです。

前髪の長さを見ながら、少しずつはさみを横にして切っていき、次に薄さを出す場合、はさみを縦に利用して切っていきます。最終的に量を調節しながらそろえていくとうまくできるようです。

鏡の前で切りましょう

鏡を前にして顔と前髪の長さを見ながら切ります。ただ鏡を見ながらはさみを入れていくと、短く切りすぎてしまうので、鏡を見てから自分の目で髪の毛を見て、少しずつ切っていくべきです。鏡を見て切ると鏡の角度によって見た感じが違ってくるので、長さを見るときには鏡をまっすぐにした状態で確認し調節します。

切りすぎてしまうのが一番怖いのでちょっとずつ切ることが大きなポイントです。鏡で確認しながら少しずつ、時間をかけて切っていきます。

<中見出し>どの位の長さにしたいのか最初に決めておくこと

最初に自分の理想的長さを決めておくこともポイントです。もう少し短くてもいいかな?もう少し・・・と考えながらはさみを入れていくと短く切りすぎになります。

長い場合には切り直しができますが、短くなりすぎたときには髪の毛が伸びるのを待つしかないのです。そうならないように長さを最初から決めて切るべきです。

ぱっつん前髪の切り方をマスターするメリット

ぱっつん前髪の切り方をマスターすることで経済的にも助かりますし、自分が思う通りの前髪を作ることができます。セルフアレンジやこうしたセルフカットのテクニックを少しつけておくだけで楽しさも違ってくるのです。

後ろやサイドのカットは自分でなかなかこなせませんが、前髪くらいならコツをつかんでカットも可能になります。こうなりたいと思う自分になれることはとても素敵なことなのです。

美容院に行って余計なコストが掛かるのを防ぐ!

前髪だけ切る場合にも美容院に行けば費用が掛かります。1000円くらいでカットしてくれるところが多いのですが、カラーを入れてみない?なんて言われるとつい、予定外の出費になることもあるのです。

自分で前髪くらいカットできれば美容院にかかる費用を浮かせることもできます。余計な出費をしなくて済むのですから、やはり前髪のカットを自分でできるようにすることはメリットが高いことです。

自分の理想のこだわり前髪を作れる

美容師さん、プロにカットしてもらってもいまいち自分の思う通りにカットできていないこともあります。もう少しこうしてほしかった・・という思いも前髪のカットができれば少なくなるはずです。

最初はうまくできなくても、少しずつ毎回うまくなっていきます。前髪のセルフカットも経験を積むことでうまくなっていくのです。

細かい調整がいつでも可能

ちょっとだけカットしたい、少し薄くしたいというとき、いちいち美容院に行っていたらお小遣いも足らなくなります。微調整を自分で楽にできるのもセルフカットのいい点です。

はさみもカット用のはさみを購入するほうがうまくできます。カット用のはさみを持っていれば、いつでも自分が好きなようにカット可能です。

難しい技術が要らないのも嬉しい

サイド、バックなど技術が必要な部分を切るのではなく、前髪、しかもぱっつんですから、慣れてくるとさっと切ることができます。難しい技術が必要ないというのもセルフカットのいいところです。

パーティシーンや特別な日に、少しカットしておきたいと思うとき、いつでもカットできます。少しだけコツとポイントをつかめばできるようになるので覚えておいて損はないのです。

まとめ


自分でカットするなんて難しくて出来るかな?とか、不器用だからできそうにない・・と思わず、少しずつチャレンジすればいいと思います。最悪・・おかしくなってしまったらポンパドールとか前髪をバックに流すというアレンジもできるはずです。

前髪はどんどん伸びるので、少々失敗しても少しの我慢・・と考える方も多いといいます。セルフカットできれば、おしゃれももっと楽しくなるのです。