ぱっつん前髪アレンジで印象が変わる!おすすめアレンジ7選

大人でも子供でも、ぱっつん前髪にしている人は多いですね。キュートさが出たり、クールさ、大人っぽさを演出したり、長さ、重さを変えることでイメージが大きく変わります。

そこでこの記事では、

  • ぱっつん前髪が似合う人の特徴
  • ぱっつん前髪の切り方
  • 切り方のコツ・注意点
  • ぱっつん前髪のポイント

について、紹介します。

ぱっつん前髪が似合う人の特徴は?

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ぱっつん前髪は子供がするものという時代はとうに過ぎて、大人の女性、また年齢を重ねた女性でも、自分によく似合うぱっつんスタイルを楽しんでいます。今はファッションもヘアスタイルも個性を出す時代、だからこそぱっつんは注目されています。

ぱっつん前髪にしてみたいと願望を持っている人も少なくないようです。ただ「似合うかどうか?」それが気になるという人も多いでしょう

可愛い雰囲気を持っている女性が似合う

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キュートなイメージを持っている女性、たとえば背が低くて小さく細い人は、ぱっつんがよく似合います

前髪をぱっつんにするだけで顔をはっきり印象付けることができるので、モデルさんなどでもぱっつんスタイルの人がたくさんいます。かわいい、キュートというイメージを持っている女性はぱっつん前髪がよく似合うでしょう。

童顔な人も相性抜群

前髪 ヘアスタイル

童顔がコンプレックスという人もいますが、童顔こそ、ぱっつん前髪が生きる顔です。大人っぽい人がぱっつんにする場合、ともすると老けた印象になることもあります。

でも童顔の人がぱっつん前髪にすると、よりキュートな印象です。カットの仕方によっても違いがありますが、童顔をすっきり見せるぱっつんスタイルもあるので、自分に見合う長さ、重さを理解するとコンプレックスを自分の魅力にすることもできます

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顔が丸顔で、小顔の人にピッタリ

丸顔、小顔の方はすっきりと顔を出すぱっつん前髪がよく似合います。顔の小ささが際立ち、ファッションをセンス良く見せてくれるでしょう

丸顔がコンプレックスだったという人もいると思います。でも、そのコンプレックスを魅力に変えてしまうのがぱっつん前髪なのです

目がパッチリとしている人におすすめ

目がぱっちりしていて印象的な人は、その目がチャームポイントとなります。美しく大きな目を印象付けてくれるのが、ぱっつん前髪です

前髪が目の上でそろっていると、より目が強調され、和服でもドレスでもよく似合います。メイクの仕方でもイメージが大きく変わるので、いろいろ試せるヘアスタイルといえるでしょう

色白細身の人にも良く似合う

特に黒髪の人が前髪をぱっつんにすると、色白がより強調されて肌を美しく見せる効果もあります。また、色が白い人が前髪をぱっつんにすると、エキゾチックさが出てきます。

色白で細く、スタイルがいい人には特によく似合うスタイルです。シンプルなヘアスタイルなので、顔の小ささ、色白さ、スタイルの良さなどを引き立てるでしょう

ぱっつん前髪の切り方は?

ぱっつん前髪を自分で作りたいという人も多いでしょう。自分で切る場合にはどのラインで切るのかを決めておき、少しずつカットしていくのがコツです。カットの仕方を覚えておけば、自分でいつでもカットすることができます。同じ長さを維持したい時にはこまめにカットしましょう。

ラウンドになるように前髪をカットする

最初にラウンドになるように少しずつカットし、目的の長さまで切り揃えます。重い感じだと思ったら、はさみを縦にしてカットしましょう。横ラインがぱっつんになるように調整して、カット完成です。

オイルでウェット感を出して完成

カットしてから、オイルや固めすぎないワックス、ツヤ感を出すスタイリング剤でウェットな感じを出します。全体を整えてウェット感がきれいについたら完成です。

ぱっつん前髪の切り方のコツ・注意点は?

セルフで前髪をぱっつんにするときにはいくつかの注意点があります。前髪を切り慣れていない場合は、注意点をよく覚えておきましょう。

丁寧にブラッシングをして前髪を整える

髪がきしみやすくなる

髪の毛を丁寧にブラッシングして、前髪を整えましょう。前髪の量を決めるときにも、ブラッシングがしっかりされていないと思うように切れません。丁寧にブラッシングして、前髪にする部分を整えてください。

前髪を3ブロックにわけて、真ん中からカットする

前髪を三つにブロックします。中央は左右の黒目から黒目までの部分で、あとは左右に分けてカットします。そうすることで、不揃いになることを予防できるでしょう。

一度ぱっつんを作って調整するなど、慣れている人はブロックしない場合もありますが、きれいに作るにはブロッキングは重要です。ブロックした真ん中から少しずつカットしていきましょう。

量を軽くしたいときは、はさみを縦に入れてカット

前髪をぱっつんにするときに量がかなり重い場合、はさみを縦にして少しずつカットします。はさみを縦に入れることでシャギーができるので、薄さを出せるのです。

薄さを出すシャギー用のはさみもありますが、はさみの種類によってはかなりカットされてしまいます。はさみを縦にするテクニックを身につけた方がいいでしょう。このテクニックができれば、自然な薄さを出すことが可能です。

バランスをこまめに確認しながら切りましょう

ブロックした中央から切り始め、その後左右を合わせていきます。鏡を遠くにして確認しながら切るのがいいでしょう。こうすることで、バランスを確かめることができます

少しずつカットしていかないと、切りすぎたときに調整しにくくなります。中央と左右のバランスを見ながら切っていくと、失敗も少ないでしょう。

短めにする時は、最初にがっつり長さを切ってから調節

前髪が長く、今まで前髪を作っていなかった人は三つのブロックに分けてから、希望の長さよりも「長め」のラインでバッサリ切ります。それから少しずつ調整していくほうが安心です。

長さがあるままだと揃えにくい場合は、ブロックする前にバサッと長めの位置で切っておいてもいいでしょう。最初にバッサリ切って、そのあと少しずつバランスを見ながら希望の長さまでカットします。

最後に定規を使ってバランスをチェック

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切り終わったらよりぱっつん感を出すために、定規を使って平行になっているか確認します。美容師さんの場合、クシなどを利用してラインを見ることもあるようです。

きれいにぱっつんになっているか、重さはどうかを確認して、バランスが悪いところは少しずつカットして切り揃えます。前髪と全体のバランスを確認することも重要です

知っておきたい!ぱっつん前髪のポイント

最後に、ぱっつん前髪をより楽しむための大切なポイントを知っておきましょう。

ボブショートとの相性ピカイチ

前髪ぱっつんとボブショートとの相性は抜群です。前下がりボブでも、ショートボブでもよく似合います。前髪を短めに作ると個性がより強調され、長めに薄く作ると女性らしい印象です。

ボブスタイルの場合、前髪の長さが短くても長くてもよく似合います。ただ前髪の幅に関しては顔の形によって似合うラインがあるので、よく考えるべきでしょう

髪色を明るくすると重くなりすぎない

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場合によっては、ヘアスタイルだけが重く浮いた状態になることもあるでしょう。そのような場合は髪色を明るめにするのがいいでしょう。髪色が明るくなると重さを感じさせません。

髪をまとめてヘアアレンジをすると良いバランスに

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髪をまとめてアレンジすると、良いバランスになります。顔周りがスッキリして、ぱっつん前髪が可愛らしさを強調するでしょう。おすすめは高めの位置にするポニーテールです。ぱっつん前髪と合わせてアクティブで可愛い印象になります。

こなれた感じを出したい場合は、サイドにポニーテールを作りましょう。遊び心のある、おしゃれな感じに仕上がります。

ぱっつん前髪は個性派になりたいときの定番前髪

長さに関わらず前髪がぱっつんになっていると非常に個性的なイメージがあります。そのため、個性を出したい、人と違うスタイルがいいという場合、ぱっつん前髪がおすすめです。

ショートスタイルでは前髪が長いタイプが流行していますが、あえてぱっつんにすることで個性が際立ち、またファッショナブルな印象になります。目を強調したメイクにするとより一層個性が出てくるので、メイクもいろいろ楽しめるでしょう。

ファッションやメイクも個性派で決めるとまとまりやすい

前髪をぱっつんはメイク、ファッションに関しても、ちょっと人とは違う個性がとてもよくなじみます。ぱっつん前髪そのものが個性的といわれていますが、ファッションやメイクをほかの人と少し変えることで、個性が際立つのです

モード系ファッションはもちろん、森ガール系のファッションもよく似合います。和を意識した個性あるデザインのファッションも楽々着こなせるのが、ぱっつん前髪なのです。

まとめ

ぱっつん前髪は新しい自分に出会える楽しさがあります。以前よりメイクやファッションを楽しめるようになったという人もたくさんいます。

興味がある人は、一度ぱっつん前髪にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?自分で似合わないと思い込んでいる人こそ、意外と似合うことが多かったりもするでしょう。