【感動】生まれつき視力が弱い赤ちゃんが、メガネをかけて初めて母親の顔を見た時の反応

「先天性白皮症」という生まれた時から皮膚や頭髪、眼の虹彩などメラニン色素が通常より少ない病気があります。

発症率は2万人に1人といわれ、紫外線などに弱いだけでなく、虹彩の色素が少ないために視力が悪く、見えにくくなるといった症状もあります。

アメリカのルイーズちゃんも、そんな1人。彼女は視力が弱いために、生まれてから母親の顔をはっきりと見たことがありませんでした。

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そんなルイーズちゃんのために、専用のメガネをつくってあげたお母さん。
そして、完成したメガネをルイーズちゃんにかけてあげました。

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はじめてはっきりと周囲の景色が見えたことで、一瞬戸惑っているかのような反応を見せます。

しかし、お母さんが声をかけると、ルイーズちゃんが振り向きました。
すると・・

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初めてはっきりとお母さんの顔を見たルイーズちゃんは、ニコッと笑顔に。
そんなルイーズちゃんを見て、母親も感激しています。

そして、メガネの他にもプレゼントが!
ルイーズちゃんのために、お母さんが歌を歌って聴かせてあげました。

お母さんの歌声に聞き入っているのか、うっとりとするルイーズちゃん。

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