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2017年03月15日 更新

なにこれ可愛い…笑顔で観光客と自撮り!クアッカワラビー(クオッカ)

オーストラリアのロットネスト島やバルド島に生息する動物「クオッカ(クアッカワラビー)」。

観光客の自撮り写真にノリノリで加わるクオッカ(クアッカワラビー)の姿が話題になっています。なんて豊かな表情!

クオッカ(クアッカワラビー)の自撮り

出典:Radiomoscow / iStock. by Getty Images

出典:charmedesign / iStock. by Getty Images

クオッカが注目される最大の特徴は警戒心の無さ! この特徴は彼らが絶滅危惧種になってしまった原因でもあるのですが、あまりにも警戒心のない姿に見た人はメロメロになってしまいます。

「クオッカ(クアッカワラビー)」とは

クオッカ(Quokka)はカンガルーの仲間。ただし、カンガルーのようなスラッとした見た目ではなく、ずんぐりむっくりしています。それもまた可愛い……。

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:KathrynWillmott / iStock. by Getty Images

クオッカ  Setonix brachyurus
別名クオッカワラビー。オーストラリア南西部の湿原や荒地に生息。草木を食べる草食の動物。体長は、オスは43-54cm,メスで39-50cm。尾長は、オスで25-31cm,メスで23.5-28.5cm。体重は、オスで2.7-4.2kg,メスで1.6-3.5kg。

出典:山と渓谷社(2016)『クオッカ 世界一幸せな動物』

昔はオーストラリア南西部にたくさん生息していましたが、あまりにも警戒心がないため、外来生物であるキツネに食べられてしまったり、ウサギに食料の草木を取られて絶滅危惧種となってしまったそうです……。

クオッカの笑顔が世界中を幸せにしている!【画像集】

現在生息しているロットネスト島では、天敵がいないので、道端でゴロゴロしたりしているそうです。

寝転ぶクオッカ(クアッカワラビー)

出典:ILIKEBIRD / iStock. by Getty Images

ロットネスト島

出典:J_Knaupe / iStock. by Getty Images

ロットネスト島にはキツネもウサギもいないので、いまでもたくさんのクオッカが暮らしています。警戒心のないクオッカは、人の近くまで近寄ってくるのです。湿地のある草原や林が本来のすみかですが、街の公園や庭先、道路にも出てきます。
(中略)
太陽の照りつける昼間は、木陰で寝そべっているあどけない姿を探してみてください。気づいて眠そうにこちらを見ている目つきは、ちょっと笑っているような笑顔に見えるのです。少し活発になる夕方や早朝なら、木の葉を食べ、ぴょこぴょこ跳ねるクオッカを観察できることでしょう。

出典:山と渓谷社(2016)『クオッカ 世界一幸せな動物』

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:PIXTA

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:J_Knaupe / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:J_Knaupe / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:KathrynWillmott / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:KathrynWillmott / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

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クオッカ(クアッカワラビー)

出典:Radiomoscow / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:Radiomoscow / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:Radiomoscow / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:PIXTA

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:Totajla / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:Totajla / iStock. by Getty Images

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:hxdy / iStock. by Getty Images

ククオッカ(クアッカワラビー)

出典:hxdy / iStock. by Getty Images

なんでしょうか。この目が合った瞬間に胸を締めつけられる感じ……。

クオッカ(クアッカワラビー)

出典:MERELvanOOIJEN / iStock. by Getty Images

ロットネスト島は自然保護区にされているため、人間はクオッカ(クアッカワラビー)に触ることもエサを与えることもできません。

ただし、人に慣れ、サービス精神旺盛なクオッカ(クアッカワラビー)は、自ら歩み寄ってくることも多々あるようです。こんな可愛い子に歓迎されたら、疲れた心も一瞬で癒やされてしまいますね!

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