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漢字より「ひらがな」のほうが読みやすくなる表現一覧が永久保存レベルの便利さ!

プロの編集者として活躍するたらればさんは、一般の方が書いた文章をチェックするときに「この表現は漢字よりひらがなで書いた方がいい」と思うことがよくあるそうです。中でもよく感じるものを、とっても便利な一覧表にまとめています。

開いた(平仮名にする)ほうが読みやすくなる表現一覧

画像提供:たられば(@tarareba722)さん

「更に」は「さらに」、「下さい」は「ください」、「そんな風に」は「そんなふうに」、「後で」は「あとで」などなど。

「言葉はなるべく漢字に変換した方がいい」と考える方もいますが、実はプロ目線でみるとその逆。

漢字にすることで、読み手に「読みづらさ」を与える場合もあるのです。

大切なのは読者目線。スムーズに読めるかどうか。この表記を覚えておくと、メールなど普段の文章でもかなり使えそうですよね。

また、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための漢字使用の目安」というものを文部科学省がまとめた常用漢字表というサイトもありますので、文章をかく機会が多い人は、ぜひ参考にしてみてください。

※今回表記掲載を快諾してくださったたらればさん、ご協力ありがとうございます!

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