髪がぎしぎしの人は要チェック!さらさらヘアは生活習慣の見直しから

憧れのさらさらヘアになるためのお手入れ方法をご紹介します。千里の道も一歩から…さっそく今日から実践しちゃいましょう。

自分にはあんなサラサラヘアは無理…そう思ってませんか?

特別傷んでいるわけではないのに、なぜかいつも髪がパサパサ・ゴワゴワ。。

さらさらヘアの人って何か特別なケアをしているのでしょうか?もちろん、特に髪のキレイな人はそれだけ手間暇をかけて髪をいたわっている可能性が高いですが、ほんの少し生活習慣を見直すだけで、あなたの髪も今よりさらさらになれるかもしれません!

さらさらヘアに欠かせない改善項目をまとめてみました。

睡眠不足に気をつける

髪や頭皮の成長に欠かせない成長ホルモンの分泌は、夜の22時〜2時までの間が最も活発と言われています。

そのため、睡眠時間を削って睡眠不足になると髪や頭皮の成長を妨げることになり、髪・頭皮の不健康につながります。

シャンプーは必ず夜にする

頭皮や髪の毛は夜寝ている間に育ちます。その時に、頭皮が汚れたままだと、必要な栄養や酸素が髪に浸透しづらくなってしまうため、髪の不健康・抜け毛につながります。

朝シャンを習慣にしている方が少なくないかもしれませんが、ぜひシャンプーは夜するように変えてみてください。

洗髪前にブラッシングで汚れを浮かしましょう

洗髪をする前に軽くブラッシングを行っておくと、頭皮の汚れが浮き立ち、シャンプーで汚れが落としやすくなります。

シャンプーは必ずよく洗い流しましょう

シャンプーが完全に洗い流せていないと、頭皮に残ったシャンプーが毛穴の詰まりや、雑菌発生の原因になります。

シャンプー後はトリートメント

シャンプーで汚れがしっかり落ちたら、髪の毛を保湿するためにトリートメントを塗布しましょう。

ここで気をつけてほしいのは、頭皮にトリートメント剤がついてしまわないようにすることです。頭皮についてしまうとフケやニキビの原因になってしまいますので注意してください。

髪の乾燥は自然乾燥ではなくドライヤーで

ドライヤーの熱は髪を痛めると思って、タオルドライだけで自然乾燥させている方は要注意です。

濡れた髪はキューティクルが開いた状態になっており、とても傷つきやすい状態です。そのため、濡れた状態から自然に乾燥するのを待つのはおすすめしません。タオルでごしごし髪を拭くのも厳禁です。

タオルで優しく髪の水分を拭きとってから、髪から十分な距離を空けてドライヤーをあててください。

まとめ

以上のことをまとめると、以下のとおりになります。

・睡眠をよく取る
・シャンプーは必ず夜にする
・洗髪前にブラッシングで汚れを浮かす
・洗髪後のシャンプーはよく洗い流す
・シャンプー後はトリートメントをする
・髪はドライヤーで乾燥させる

この中で特に、睡眠時間やシャンプーをする時間は生活習慣に関係するものですから、急に変えるのは難しい場合もあるかもしれませんが、さらさらヘアに必ず効果のあるものですから、いま出来ていない方は改善を検討してみてください。