ヘアブラシの選び方・ブラッシングのやり方

皆さんは普段ブラッシングしていますか?シャンプーやトリートメントには気を使っているけど、ブラッシングをそれほど意識したことはないという方、少なくないんじゃないでしょうか?この記事ではヘアブラシの選び方・ブラッシングのやり方を解説します♪

幼い頃にお母さんに髪を梳かしてもらったことから始まり、自然と習慣化して今にいたっている髪のブラッシング。あまりに習慣化しすぎて、やり方や効果について考えることが普段ないかもしれませんが、実は使うヘアブラシや髪の梳かし方によって髪の毛の状態は変わるんです。

ブラッシングの効果

そもそもブラッシングって何のためにやってるのでしょうか?

実はいくつもの目的や効果を兼ねているんです。

・髪についたホコリや汚れ、抜け毛を取り除き髪と頭皮を清潔に保つ
・髪のからまりをほどき、抜け毛を予防する
・頭皮が刺激されて血行が良くなり、毛の成長促進になる
・皮脂を髪全体に行き渡らせ髪全体に潤いを与える

ブラッシングをするタイミング

皆さんはいつブラッシングしていますか?

朝、ヘアセットをする前だけという人が少なくないかもしれませんが、実はブラッシングは夜の入浴前にもぜひやってほしいんです。なぜなら、シャンプー・リンスの洗髪効果が高まるからです。シャンプーの泡立ち方が変わるはずなので、ぜひ今晩から試してみてください。

ブラシの選び方

ひょっとしていつ買ったか覚えていないような、ヘアブラシを使っていませんか?

ブラシは素材によって、ブラッシング後の仕上がりが全然異なります。ぜひこれを機会に素材にこだわった自分用のブラシ購入を検討してみてください。

素材のいいブラシほど金額は高いですが、長く使えて、髪や頭皮の健康にもいいと考えれば決して高い買い物ではないと思いませんか?

ブラシの素材

ブラシの素材は大きくは獣毛製、ナイロン製、木製の3つがあります。

それぞれ、素材ごとに静電気や摩擦の起きやすさが異なり、メリット・デメリットがあるのですが、一番おすすめしたいのは馬や豚、猪の毛でできた獣毛製のブラシです。

獣毛製のブラシは、ブラシ自体が動物性の油分を含んでおり、そのブラシを使って髪を梳かすことで髪に艶が出るのです。

ブラッシングのやり方

ブラッシングはゆっくりと丁寧に

ブラッシングはゆっくり丁寧に行いましょう。ゴシッゴシッと勢いよく行うと、静電気や摩擦で抜け毛や、髪の痛みの原因になってしまいます。

ブラッシングは髪が乾いているときに行いましょう

髪が濡れているときは髪のキューティクルが開いているため、ブラシを行うと髪が傷んでしまいます。ドライヤーでしっかりと乾燥させてからブラッシングしましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか?今まで気にしていなかったことや、参考になったことはありましたか?もし、この記事が日々のブラッシングを見直す一助となったとしたら幸いです♪