陸上ウォーキングと水中ウォーキングどちらがダイエットにおすすめ?

有酸素運動してダイエットしようと思ってるけど、ウォーキングは水中と陸上のどちらがいいの?と疑問をお持ちの方のために、水中と陸上について消費カロリーや長所・短所をまとめました♫

水中と陸上の消費カロリー比較

体重や性別によって異なりますが・・

水中ウォーキングの場合、30分でおおよそ220キロカロリー程度消費できます。

陸上ウォーキングの場合、30分でおおよそ160キロカロリー程度消費できます。

同じ時間運動した場合の効率性で比較すると、水中ウォーキングのほうが優れていると言えます。(但し、身体の疲労は水中ウォーキングのほうが上回ります)

水中と陸上の長所・短所

水中ウォーキングのほうが消費カロリーが高いならそっちにしようと思った方、結論を出すまでもう少しお待ち下さい!

水中と陸上どちらにも長所・短所があります。以下に列挙しますのでそれぞれの長所・短所を確認してみましょう。

水中ウォーキングの長所・短所

長所
・ウォーキングに比べて同じ時間運動したときの消費カロリーが多い
・陸を歩くのに比べて浮力の効果で足腰にかかる負担が小さい

短所
・運動の前後に準備がかかる(着替え・髪の乾燥・シャワー・水着の洗濯)
・施設の開館時間に合わせてスケジュールしないといけない
・もちろんウォーキングに比べて体力の消耗が大きい
・音楽を聞きながら運動ができない
・携帯電話の着信に気づけない
・慣れるまで水着になるのが恥ずかしい
・水着やスイムキャップ、ゴーグルなどを購入しないといけない
・やり方を誤ると有酸素運動にならない

陸上ウォーキングの長所・短所

長所
・いつでも好きな時間に運動できる
・思い立った日から開始できる
・運動の前後にかかる準備が少ない
・音楽を聞きながら運動できる
・携帯電話の着信などにも気づける
・水泳に比べると恥ずかしさが小さい
・お友達や家族を比較的誘いやすい

短所
・女性は深夜のウォーキングをしづらい
・交通事故にあう可能性がある
・水泳に比べて同じ時間運動したときの消費カロリーが小さい
・水泳に比べて足腰にかかる負担が大きい

結論どちらがおすすめなの?

身も蓋もない言い方をしてしまえば、個人の好みで決めてしまって問題ありません。正しく継続的に取り組めば、どちらの方法をとっても結果は必ず出ます。

上述の長所・短所を見た感想で決めてもいいですし、まずは両方やってみるというのも良いと思います。あるいは、曜日や時間ごとに水中と陸上を織り交ぜて実践するのもメリハリがついて良いかもしれません。

それでも決めかねるという場合は、以下のような点を判断材料にしてみるのもいいでしょう。

・楽しく自分が取り組めるかどうか
・運動の時間をいつ取れるか
・いつまでに目標体重を達成したいか

例えば、陸上の長所に音楽を聞きながら運動ができると書きましたが、音楽鑑賞が好きな方にとっては楽しく取り組む重要な要素と言えるでしょう。

他にも例えば、いつまでに痩せたいという締め切りがあるという方は、できるだけ効率性の高い運動を優先するほうが良いでしょうから水中ウォーキングがいいかもしれません。

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