太らない食べ物の選び方。ダイエット中の食事を学ぶのにおすすめの一冊

ダイエット中、最も気を使う食事。これは食べても大丈夫?こっちとそっちどっちを食べるべき?太らない食べ物の選び方を学ぶための一冊「どっちが太らない?」の紹介記事です。

これは食べても大丈夫?どっちを食べるべき?

ダイエット中は食事にとても気を使うものですよね。

これは食べても太らないかどうか?こっちとそっち食べるならどっちを食べるべきか?これは糖質がどれくらい含まれているのか・・?ダイエット中は食べ物に関する悩みが尽きません。何はOKで何はNGなのか、いっそどこかに答えが書いてあれば楽なのに・・そんな悩みに応えるような一冊を見つけました。

どっちが太らない?

今日おすすめしたいのは「どっちが太らない?」という本です。値段もお得な596円。

筆者はこの本に出会う前に、独学で3ヶ月で-10kgの減量に成功しましたが、この本に書いてある内容は自身の実体験と一致しており、ダイエットの知識として大変参考になる内容だと思いました。

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「どっちが太らない?」内容紹介・書評

本の表紙にあるように、エビチリとレバニラ、ダイエット中に食べるならどちらが良いか?というような内容が数十種類の献立について比較されています。

比較は主に、摂取カロリー、栄養、ヘルシーといったような軸でなされています。なかには「ん?(^^;)」と思うような比較もなくはないですが、概ね賛成できる内容となっていました。

例えば、シーザーサラダと春雨サラダがあった場合、どちらが太りにくいメニューだかご存知ですか?答えはシーザサラダのほうが太りにくいです。この場合の理由は、春雨のほうが含有する糖質が圧倒的に多いからです。

糖質は身体に必要な栄養なので、必ずしも悪いものではありません。ですが、春雨を太りにくい食材だと誤解して、ぱくぱく大量に食べているとダイエットの阻害要因になってしまいますので、そういった知識は身につけておきたいですよね。

この本を読むと、日々のランチで遭遇するであろう各種定食や惣菜について、長所・短所が判断できるようになれると感じました。

終わりに

食事はダイエットの成否を決める極めて重要な要素です。

何を食べるかによってどれくらい違いがあるのか、それを学ぶために重すぎず、でたらめすぎず、手頃な1冊なのではないかと思います。

ダイエット実践中、計画中の方は、ぜひ一度書店で手にとって見てください♪