低体温・冷え性の人は体温をあげて基礎代謝アップ

「体温を上げると痩せる」のをご存知でしょうか。人は体温を1度上げるごとに15パーセント基礎代謝が上がると言われています。

なんとなく夏のほうが汗をだらだら書いて痩せそうなイメージがありますが…。これって実は間違い。冬はダイエットに最適な季節なんです。体温を上げるためにエネルギーが必要なため、外が寒く体温が維持しにくければ人はいつもより沢山カロリーを使って体温を維持しようとするからですね。

年末年始は太るものだ、なんてあきらめてしまっているアナタ。実はダイエットにピッタリだったりしますよ。基礎代謝について、3回目の今日は体温のお話。基礎代謝と体温の関係を見ていきましょう。

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体温って?

人はなぜ体温を保とうとするのでしょうか。一言でいうと生きていくためですよね。内臓を動かし、血液を循環させ、その結果、36度前後の体温を維持しています。

もうお気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

内臓機能が高まる=体温が高い=基礎代謝が高い

と言えますよね。基礎代謝の高い人は基礎体温が高いと言えます。

逆に、今若い女性でも多いのが「低体温気味」な人。

36度未満 36.0〜36.3℃ 36.4〜36.9℃ 37度以上
低体温 低体温気味 正常体温 高温体温
改善が必要 要注意 維持 微熱

出典:ダイエットの敵!低体温&冷え性の改善方法

この表にもある通り、36.3度以下なら、低体温であると言えます。

また、ダイエットの繰り返しで冷えるようになった。以前より冬がつらいと感じている方は要注意です。基礎代謝が下がっている可能性があります。

基礎代謝を上げるためにも、基礎体温を上げることが必要になってきます。同じ生活量でも体温が高いとエネルギー消費量に差が出てきます。

代謝を上げるほうが運動するよりもカロリー消費率は断然上♪

楽して痩せるには基礎代謝をいかに上げられるかがポイント。

体温を上げるポイントは朝!

私たちの身体で一番体温が低いのがそう、朝なんです。

朝が弱いと思っている方。意外とその原因は体温が低いことで身体がなかなか目覚めていないせいかもしれません。

朝いかに体温を上げられるかで、いわば一日の代謝量が決まるようなもの。
言い換えれば、朝スムーズに体温があげられる人は基礎代謝が高い人ともいえます。

朝活で代謝を上げよう♪

だから朝の過ごし方って大切なんです。
朝活という言葉が流行っているように綺麗になりたければ必見。
おすすめ、代謝アップのための朝の過ごし方、「朝活」をご紹介。

① 深呼吸

まずは大きく深呼吸して伸びましょう。酸素をしっかり取り込み、体温を上げていきます。

② カーテンを開け太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると、身体は目覚めモードに入ります。その指標となるのが自然の恵み、太陽ですね。この光を浴びることでセロトニンという物質が作られ、メンタルを安定させたり、食欲を落ち着けたりする効果がありますよ。

③ 起き掛けにお白湯を飲む

朝起きて一番にお白湯を飲むと、寝ている間に休んでいた内臓が一気に目覚め、体温を上げてくれると言われています。ポイントは冷たいお水ではなくお白湯。ゆっくり体に浸透するのを感じながら頂いてくださいね。

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④ 朝食を抜かない

体温を上げるうえで朝は非常に重要なポイント。朝食を取ることで体温をスムーズに上げる効果があります。どうしても喉が通りにくい方はスムージーや野菜ジュースだけでも入れるようにしましょう。

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⑤ ストレッチ&ヨガをする

こちらは時間のある休みの朝だけでも取り入れたいですね。やっていたら身体がポカポカしてくるのがわかります。呼吸を意識して行うことで血流をよくし、体温を上げてくれます。

最後に

朝活することで、体温がスムーズに上がり、1日の基礎代謝アップが期待できます。
同じ1日でも、代謝が高いほうがダイエットには有利であることまちがいなし♡

そしてこの朝の時間をしっかり持つことで、心も身体にもゆとりができますよね。
見た目がスマートな人は、生活もスマートな人が多いんです♡

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。