もう嫌だ!?注目!!ダイエットでリバウンドする原因と対処法

今回のテーマは「リバウンド」のお話です。おそらくこのページを開いている方のなかには、痛い経験をされた方も多いのではないでしょうか。

リバウンド。ダイエットしたけれど結果、元に戻ってしまった。あるいは…それ以上に太ってしまった。筆者も経験済みです(T_T)

これだけリバウンドという言葉が世間に広まっている背景は、おそらくみんなが陥っているから、ではないでしょうか。痩せたい女子がいる一方で、出回っている情報がすべて正しいとは限りませんよね。正しい知識のもと行えばリバウンドのリスクも抑えることが出来ます。

今日はリバウンドの原因を考えていきます。当てはまることがないか振り返ってみて下さいね。

原因1:ホメオスタシス

前回記事でもご紹介致しました。

からだが基礎代謝を下げ省エネモードに入ることです。結果痩せなくなり、その状態で食事を基に戻すと体重が増えてしまいます。そして残ったのは基礎代謝の落ちた体と新たに蓄えた脂肪のみという結果に…

対処法は前回記事をご覧ください♫
ホメオスタシス?ある時から痩せない・・ダイエット停滞期の原因と対処法

原因2:過度すぎる運動

ダイエットの為に運動を取り入れる方は多いかと思います。確かに脂肪を燃焼、代謝アップさせるのに筋肉は重要なのですが、食べ過ぎの状態で過度な運動をし続けると筋肉がつきすぎて、見た目はムキムキ&体重は増加することになります。

逆に食べ過ぎないで過度な運動をし続けると、痩せにくくなり、筋肉はつかないどころか逆に落としてしまいます。

それに過度な運動って限界があり続かないですよ。運動も食事も自分にとってベストな方法を継続できるかが大切です。

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原因3:完璧主義思考

ダイエットのために、毎食毎食カロリー計算をしているという方。糖質制限の為すべての食品の糖質量を暗記しようとしている方。

その思考は素晴らしいですが、カロリーや糖質の1日の目標数値が本当に自分にあっているのか、目標数値を超えてしまった時の対処法など、自分にとって本当に数値や対策がベストなのかを今一度見直して下さい。

よくある完璧主義者の話は、外食で食べ過ぎて目標数値を超えてしまった日に、もういいやと暴食してしまったり、目標数値にいっていないからと、お腹がすいていないのに食べてしまうことです。

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原因4:ストレス

ダイエットにおいて非常に重要なのがメンタル面なんです。

あれもだめ、これもだめ、でもこれはしなければ!と自分を制限していてはイライラがたまり、何かの拍子でプツンと切れてしまいます。

恐らくそれでドカ食いしてしまった方も多いのではないでしょうか。

このプツンと切れる状態、これもある意味脳の栄養不足が原因なんです。糖分やエネルギーを極端にカットすると、セロトニンの分泌量が減り、イライラしやすかったり、ちょっとしたことが気になったり気分が落ち込んでしまったりします。

なので普段よりキレやすい状態なんですね。だからイライラして過食に走ってしまった、というのも頷けます。

*どうしたらいい?

リバウンドは色々な原因によって起こりうるので、こうすれば大丈夫というものはありません。

ただ、なんでリバウンドしたんだろうと考えて改善する事。新しいダイエットを始める時も「それって続けられるもの?」と自分に問いかけてみて下さい。これが大切なことです。

もしそこでどこかに「いやだな…難しそう」と感じる自分がいれば、それは続かないダイエットな可能性があります。

1日で2kg痩せる、1週間で太もも5cm痩せるなど、食事も運動もすぐに痩せるようなものはリバウンドのリスクが高いと言えます。なぜならその方法はかなりの無理を自分の身体に課しているからです。

ほんとうにずっと綺麗に痩せていたいと願うなら。

目先の結果だけではなく、続けられる習慣を見つけていくことが大事です。