【前髪セルフカット】で失敗しないコツ♪いつも髪型ばっちり♪

自分の前髪は自分でカットする。という人は多いようです。
セルフカットは自分の好きなようにカットできる反面、ガタガタや切り過ぎなど、取返しのつかない失敗をする可能性もありますよね。そこで今回は、ちょっとだけ前髪を切りたいときの失敗しないポイントをご紹介していきます。
#前髪 #セルフカット

ブロッキング



髪をセルフカットする前にまずは道具を揃えましょう。以前筆者はキッチンばさみを使ってガツガツ切っていましたが、これはもう問題外。

きちんと髪切り用のハサミを使いましょう。あとはコーム、ダッカールピンのこの3点は揃えておきたいものです。また隙ばさみやケープがあると役立ちます。

前髪はコームで整えたら、髪を内側と外側に分けてダッカールピンなどで一度押さえておきます。始めに内側を自分の切りたい長さまでカットして、その後ピンを外して外側の髪を内側の髪の長さに合わせてカットしていきます。

この他にも、中央と左右に3つに分けてカットしていく方法もあります。

前髪は眉尻くらいまでカットするつもりで目安にしておくと、切り過ぎの失敗を防ぐことができます。少しずつ切れば失敗も減るので、このようにブロッキングすることをおススメします。

切り方のポイント

切り方のポイントは、髪の毛の束を掴んだら扇のように薄く広げます。そして縦にハサミを入れていきます。

このとき注意したいのが、髪の毛一本一本を切るようにハサミを入れます。美容師さんもこのようなやり方でカットしていますよね。

一度に沢山切ろうとすると長さが不ぞろいになって失敗するので、少しずつ慎重に、がポイントです。あくまでも束のままカットしないことです。

さて、シャギーを入れて毛先を軽くしたい場合は、ハサミの根元まで髪をざっくりと入れます。刃先でちょこちょこと切っていると、重い感じのスタイルになります。普通のハサミのときと同じように、切る量は少しずつだけど切る深さは大胆にざっくりいきましょう。

切っている間、時々鏡を見て確認したり感覚をつかんでみてください。例えば左側が短いな~と思って切り続けるとエンドレスになって恐ろしい結果に…。少しくらいの切り過ぎは問題ないので、慎重に少しずつカットしていきましょう。

切る時は髪を引っ張りすぎない

前髪をカットするとき、指先で髪を挟んで切ります。この時あまりピン!とキッチリ伸ばし過ぎると、ガタガタバングになってしまうので注意してください。

指で挟んだら少しだけ上に持ち上げるようにして、ナチュラルな前髪のラインをキープしつつ、カットしていきます。カットした後が自然になるようにするのが目的です。

また前髪とサイドの髪のつながりが、不自然になっていないかチェックもして下さいね。ガタガタ、切り過ぎ、流れが不自然なのは全て失敗です。

前髪は顔の正面に位置しています。一番目につく箇所と言っても良いでしょう。たかが前髪ですがされど前髪なのです。

さらにポイント

ハサミを縦に入れることでランダムカットになるため、ナチュラルな仕上がりになります。

最近は厚めの前髪が流行っていますね。だからと言ってハサミを横にして髪を真横に切るのはNG。ただのおかっぱちゃんになってしまいます。

厚めバングもハサミは縦に入れて少しずつカットしていくのです。

前髪にはいろいろな切り方がありますが、ベーシックな切り方としては一番端の外側の髪から切っていきます。外側はつまり前髪の表面ですが、ここをカットするだけでボリュームが減ってスッキリします。

これではまだ物足りないという方は、内側の髪も同じようにカットします。最初は外側の表面の髪から切ると覚えておきましょう。

まとめ

自分で上手くカットができるようになると、眉毛のすぐ下にしたいとか、ちょっとだけ上にしたいなど自分で微調整ができるようになります。

定期的に美容室に行ってカットしてもうことが1番失敗しらずですが、ちょっとだけでもセルフカットが出来ると、いつも手入れが行き届いた素敵なヘアスタイルが保てますよね。