食べるほど痩せる!?0カロリー食品を超える【マイナスカロリーダイエット】

マイナスカロリーダイエット、という言葉をご存知でしょうか。
今筆者も一番注目しているダイエット法。
なんといっても食べれば食べるほど痩せるという食材があるのだとか。
運動もつらい食事制限もなし!
動きたくない~、でも食べたい~!そんなあなた、これは気になりますよねっ!
それが「マイナスカロリー食」と呼ばれる食品です。
#マイナスカロリー食 #ダイエット

マイナスカロリーになる仕組み【消費活動】

私たちの身体は、生命活動によりカロリーを消費しています。
それがいわゆる「基礎代謝」というものですね。
その基礎代謝の活動の中に食べたものを消化する「消化活動」があります。
食べたものが胃に入り、消化吸収され、排泄されるまで、これって結構大掛かりな仕事なんです。

でも食べたものによってその消化にかかるエネルギーは違ってきます。
わかりやすくいうと、消化の悪いもの、時間のかかるものほど、エネルギーを必要とします。

そこを使って結果、マイナスカロリーとしてしまう、これがマイナスカロリーになるからくりです。

たとえばその食物のカロリーが10カロリーのものを食べたとします。
でも、消化するのに50カロリーかかるとします。
結果、食べるだけで40kcal消費したことになりますよね。

何にもしていないのに、これは得した気分!?

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身近な食品

マイナスカロリー食品は結構身の回りに存在しています。
もしかしたら大好物が入っているかもしれませんね?
今日はおすすめマイナスカロリー食品を5つご紹介。

1.りんご

リンゴダイエットが流行った理由の1つもこのマイナスカロリー効果によるもの。
しかも、ビタミンもミネラルも豊富、整腸効果もあるので便秘解消にも役に立ちます。

2.海藻

わかめや昆布は低カロリーながらも、消化吸収にエネルギーをかなり使う食品群。
さらにこれらの食材は脂肪燃焼効果があることも知られています。糖質の吸収をゆるやかにし、コレステロールを排出してくれる優れもの。
また、昆布には食欲抑制効果があることも分かっています。

3.セロリ

1本5カロリーなのに消化に要するエネルギーは50カロリーと、まさにマイナスカロリー食の代名詞!
ダイエットに嬉しいビタミンもバランスよく含んでおり、積極的に取りたい食品。
ですがその癖のある味は苦手な方も多いかもしれませんね。スープやジュースにして摂れば、だいぶ癖も抜けますよ。

4.唐辛子

単体で食べるのは難しいですが、カロリーの低い野菜と一緒に、またスープなどにトッピングして相乗効果を狙いましょう。
運動1時間前にとると、カプサイシンの働きが運動による脂肪燃焼率を上げてくれます。

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5.メンマ

メンマは筍を煮て加工したものですが、味をつければおつまみに、おかずにもぴったり。
メンマ自体はほぼカロリーゼロなのに、消化作業が結構大変な食品なんです。
味付けメンマは、味付けに使うカロリー分少し上乗せになりますが、それでも1パック100kcal以内で売られているものがほとんどで、歯ごたえもよく腹持ち抜群。
筆者一押しはセブンイレブンの穂先メンマです。唐辛子も入っていてお得♡

さいごに

だからと言ってすべてをマイナスカロリー食にしては栄養が偏ってしまうので、大切なのはバランスです。
おやつに取り入れてみたり、太りたくない日の夜食にしてみたり、工夫をして上手に賢くダイエットしましょう♪
マイナスカロリー食は食べて痩せたいあなたの強い味方になってくれますよ♡