野球選手も実践した!!お手軽すぎる【元祖ゆで卵ダイエット】

ゆで卵ダイエットをご存知でしょうか。
実はこのダイエット法、食品ダイエットの中では歴史がかなり古い物の一つ。
そしてブームの発端は、野球選手が減量のために取り入れたところから。
なんだかすごく効果がありそうですよね。
ではこのゆで卵について今日は見ていきましょう。
#ゆで卵 #ダイエット

卵は完全栄養食

卵は完全栄養食と言われるほど高たんぱくかつ低脂肪、そしてビタミンミネラルなどをバランスよく含んでいます。

そして1個当たり90カロリー。ゆで卵なら、他に調味料をほとんど必要としないので余計なカロリーを摂らずに済みますよね。

そして野球選手も取り入れるほど、そのタンパク質は良質かつ筋肉にいい働きを与えてくれます。ダイエット中もいかに筋肉を落とさず、基礎代謝を維持しながら痩せられるかがポイントになってきます。

そういう意味でも、ゆで卵は優秀な食材ですよね。

ゆで卵であることの意味は【消化活動】

実はこのゆで卵というところにもポイントがあるんです。

私たちの身体は食べ物を消化するときにもエネルギーを必要としていて、それだけでカロリーを消費してくれるんです。これがいわゆる基礎代謝にあたる活動ですね。

そしてゆで卵の場合、消化をする事自体がが結構大変。

なので結果として1個当たりのカロリーに対しても沢山のカロリーを消費することが出来る、いわゆる「マイナスカロリー食」であるといえるんです。

Let’s元祖ゆで卵ダイエット

いくら卵が優秀な栄養食だからと言って、卵だけで生きていける、という訳ではないので、単品ダイエットではなく、卵を取り入れながらカロリーカットを図る方法がベストです。そこで2種類のプランが考えられます。

①1食をゆで卵に置き換えダイエット

これは3食のうちどれか1食をゆで卵だけにするというもの。手ごろなところだと朝食でしょうか。プラスで牛乳や豆乳を入れても300カロリー以内には余裕で収まるので充分効果はありますよね。

夕食をゆで卵にすれば、さらに効果的。何故かと言うと、夜は一番吸収・蓄積しやすい時間帯なのですが、一方でタンパク質もこのタイミングで吸収されるので、ここでしっかりタンパク質を摂取するのは代謝を上げることになるんです。

また、おやつがやめられない人には、おやつをゆで卵、というのもありですよね。ケーキやクッキーの代わりにゆで卵にすることでカロリー、脂質ともにカットできます。

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② 3食食べるけどおかずをゆで卵にするダイエット

これは食事で摂取するタンパク質をゆで卵に置き換えつつ,摂取カロリーをカットするというもの。

普段の食事は、野菜+汁物+タンパク質+炭水化物ですよね。いつもなら肉や魚を食べているところをゆで卵にするだけで、カロリーも脂肪分も大きくカットできます。

でも、これでご飯の量が増えては意味がありません。摂取カロリーの合計を抑えることが目的なので、ご飯の量は変えず、野菜を増やし、ゆで卵を食べる、といったイメージで行うことが大事です。

注意したいのがゆで卵を食べる際、マヨネーズやカロリーの高いドレッシングを
かけてはあまり意味がないので、あっさり塩やしょうゆでいただきましょう。

最近はコンビニで味付きゆで卵なんてのも売られていますよ。これならランチにも買えてお手軽便利ですね。

さいごに

筆者も実は卵が大好き。ゆで卵がダイエットにいいと聞いてかなりご機嫌です♪ですが食べ過ぎるとコレステロールが上がってしまうので、ほどほどに。

さぁ、今日からゆで卵を食事に取り入れて美味しくダイエット始めましょう♪