お腹すいた女子必見!!満腹低カロリー【おでんダイエット】

おでんがおいしい季節ですね。筆者もおでん大好きです。このおでん、うまく使えばダイエットにぴったりなメニューなんですよ。おいしいおでんでダイエット?

これなら今までいろいろなダイエットに失敗してきたあなたも、ちょっとやる気出てきませんか?この冬はレッツおでんでうまうまダイエット!

#ダイエット #おでん

おでんがダイエットにいい理由

おでんは、具が沢山で栄養も豊富、おなかもいっぱいになるのに「ローカロリー」というところがなんといっても魅力です。おいしく、ローカロリー食品をうまく取り入れて、おなか一杯ダイエットしちゃおうというのがおでんダイエットです。

しかもぽかぽかお鍋で身体も温まりますよね。体を温め、代謝をアップさせる目的もあります。これ一品で、野菜、タンパク質、汁物の役割を果たしてくれるので、忙しくてなかなかダイエットメニューを作る時間のない女性にもお勧めしたいお料理なんです。

この具を選びましょう

おでんダイエット、成功のポイントはなんといっても具!
どんな具を選ぶのか、がポイント。

大根

おでんの定番大根。食物繊維を多く含み、体を温めてくれる食材。消化を助け、整腸効果も期待できます。

こんぶ

食物繊維とミネラルがたっぷり。カリウムも含んでいるのでむくみ解消にも一役買ってくれますよ。

しらたき・こんにゃく

カロリーがほとんどなく、おなかのお掃除もしてくれます。

ちくわ・はんぺん

白身の魚を加工した良質なタンパク質源ですね。
低脂質、低カロリーでダイエット向けの食材。

牛すじ

お肉が食べたい場合はみんな大好きな牛すじを♥︎

脂っこそうな印象ですが、コラーゲンが豊富でお肌に潤いを与えてくれます。肌の水分量を上げ、お肌がプルプルに。なので女性におすすめの食材なんです。また、入れるだけでおでんの出汁がぐっと美味しくなりますよ。脂肪分がどうしても気になる方はさっと湯通しして使えばカロリーカットできます。

この具はダイエット中には注意!!!

一方で注意したい具もあります。食べる量とバランスに気を付けて食べてくださいね。

ちくわぶ

竹輪とつくのでヘルシーな練り物と間違えがちですが、ちくわぶはまた別物。小麦粉を練って作った塊なので意外と高カロリーです。関西ではあまり入れないことが多いようですが?ダイエットにおいて、ちくわぶは賛否両論ある模様

ウィンナーやウィンナー巻き

ウインナーは加工食品なのでやはりカロリー脂肪分ともに高め。ダイエット中なら避けておいたほうが無難。お肉が食べたいのならば牛すじをチョイス!!!

じゃがいも

野菜ですが、でんぷんを多く含み、炭水化物によく似た野菜。栄養はありますし、むくみにもいいので、食べすぎにだけ気を付ければOK

うどん

コンビニでも取り扱いがあります。大人気メニュー、おでんに入れるうどん。味の染みた出汁にうどんを入れてくれるというもの。これがめちゃくちゃ美味しい。

ですが、うどんは炭水化物でGI値も高め。

GI値の低い食事を選んで低インスリンダイエット

痩せるおでんの食べ順

これらの具を食べる順番にもこだわってみましょう。

痩せやすくなるための基本的な食べ順は、野菜→汁物→タンパク質→炭水化物。

なので、おでんでいうと、大根、白滝などの野菜→おつゆをのむ→練り物や牛筋→炭水化物という順番で食べれば、血糖値の上昇を穏やかにし、痩せやすい身体へと導いてくれます。

血糖値を上手にコントロールしてダイエット成功!

おでん献立をたててみましょう

おでんだけでは栄養に偏りがあります。ダイエットの基本はバランスの取れた食生活。おでんを取り入れてカロリーを抑えつつも、栄養バランスも考えた献立を立ててみましょう。

ランチにおすすめ献立

こんにゃく 11kcal
大根 14kcal
たまご 83kcal
がんもどき 105kcal
はんぺん 41kcal
ちくわ 62kcal
ロールキャベツ 42kcal
以上7種類のおでんで約360kcal

これにプラスおにぎり1個で、バランスの取れたヘルシー満腹ランチの完成。

夜食・おやつにおすすめ献立

卵半分 40kcal
大根 14kcal
昆布 5kcal
白滝 11kcal
つみれ 54kcal
合計約110kcal

これなら小腹が空いた夜食やおやつにもぴったり。

さいごに

いかがでしょうか。気を付けるべきポイントさえ押さえれば、あとは味付けなど自由にアレンジしていいのがおでんダイエットのうれしいところ。自身の生活に合わせて、おでんダイエットを取り入れていってください。美味しくポカポカ、綺麗にダイエット成功させましょう。