髪が傷まないでキレイな【ストレートヘアーの作り方】

朝起きたときの寝癖やボサボサ髪、そんな髪もあっという間にストレートに直してくれるストレートヘアアイロン。とっても便利な製品ですが髪へのダメージも気になります。髪の毛に優しいヘアアイロンの使い方を覚えて、初めて使う人ももう使っている人も、正しい使い方を見直してみませんか?

☆正しい手順で

まず用意するものはヘアブラシとヘアアイロン、そしてアイロンをする前に付けるスタイリング剤です。朝の忙しい時間にスタイリング剤を付ける時間がない!と考えないでくださいね。スタイリング剤はとても重要です。付けた方が格別にストレートの持ちが良いですし、髪を保護するためにも必須です。

1. 髪をブラシでとかす

毛先のもつれをしっかりとります。髪が絡まったままヘアアイロンをしても、キレイなストレートにはなりません。

毛先→髪の中間→根元の順にゆっくり丁寧にとかしましょう。

2. スタイリング剤を付ける

スタイリング剤の種類にもよりますが、つけてすぐにヘアアイロンをかけても、髪が湿っていると綺麗なストレートはできません。少し時間を置くか、乾かしてから使いましょう。

3. 髪をブロッキングする

時間に余裕がなければ上下か左右に分けるだけでもOKです。美容室でも使われていますが、ダッカールピンやヘアピンなど使って髪をブロッキングしてからアイロンをかけると、仕上がりが全く違います。

4. 髪の根元からしっかりかける

ブラッシングは毛先からでしたが、ヘアアイロンは髪の根元からかけていきます。一気に毛先まで行くのではなく、根元→中間→毛先の順でじわじわアイロンをかけていきましょう。

ただ、同じ部分に何度もヘアアイロンを当てると髪が傷みます。例えば左側の次はその後ろ、そして右側の髪に当てるなど自分で順番を決めてかけていくと、ダメージが抑えられるでしょう。

5. 髪の中間から毛先へ

最後は毛先にアイロンをかけます。このときすぐにアイロンを離さないで同じ速さでかけるとまとまりのある髪になります。根元、中間、毛先にかけたら根元から毛先まで一度全体に滑らせて完了してくださいね。

☆ヘアアイロンは160℃~180℃でもいい!!

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便利なヘアアイロンですが、高温で長時間プレスし続けると、すぐに髪の毛が傷んでしまいます。傷みやすい毛先を避けて、根元にアイロンをかけるイメージで当てていくと上手く伸びます。

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また、ただ値段が安いからという理由だけでヘアアイロンを選んでしまうと、髪にダメージを与えてしまいかねません。長い目で見て長期的に使いたいのであれば、性能が良いそれなりに良い製品をおススメします。

ところでヘアアイロンの設定温度ですが、基本は160度から180度です。髪が傷むと思って低い温度でかけても、なかなかクセはつきにくいですし、クセがつきにくいので何度も何度もかけているとそれがダメージへと繋がります。髪質、髪の量にもよりますが温度は160度から180度に設定し、一回で仕上げるのが理想的です。

まずはヘアアイロンを使う前に丁寧にブラッシングして、スタイリング剤で髪を熱から守ってからアイロンをかけて行きましょう。

また濡れた髪にヘアアイロンを使うのは絶対に止めて下さいね。ヘアアイロンによって髪の水分が蒸発するときに、髪が持つべき水分まで一気に奪い取ってしまいます。使う時は髪の毛が乾いている状態で使いましょう。

☆ヘアアイロンを使った後のケアは?

出典:instagram.com

ヘアアイロンの使用後のケアもとても大切です。保湿剤には少量のオイルがおススメです。例えばホホバオイルは紫外線や乾燥から髪を守ってくれて、髪の補修もしてくれます。

ヘアアイロンは高温なので髪のダメージが強いですが、ヘアオイルや髪の美容液を付けて、アフターケアをしっかりしてくださいね。

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さいごに

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普段使っているヘアアイロンですが、正しく使っていつもより綺麗なストレートヘアに仕上げてくださいね。そして日頃から髪の毛のケアも忘れずに。

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