【脱汚部屋】汚い部屋はデブを作る!!ダイエットにいい3つの断捨離法

脱ぎっぱなしの服、開けっ放しのポテチ。すべての物が動かずとも手の届く範囲に置かれていたりしませんか?そうすると段々動く量が減り、消費エネルギーが減り、脂肪はたまる一方。そして手の届くところに開いたお菓子などがあると、ついだらだらと手が伸びてしまう原因にもなりかねませんね。これでは生活習慣も乱れるだけでなく、「女子力」もダダ下がり。お部屋というのは生活習慣を移す鏡です。まずはそこを整えることが、脱・万年ダイエッターの第一歩ともいえるでしょう。

ではそんなスマート女子を目指すために必要なこと3つを見ていきましょう。

痩せたいなら断捨離をしよう

断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。提唱者であるやましたひでこによる造語である。

部屋が汚い→心がブスに→整理整頓できない→食生活も管理できない→太る

かく言う筆者も何を隠そう、もともとは汚部屋の住人。クローゼットも引き出しもパンパンでいつも雪崩でした。部屋が汚いと心もだらしなくなりますよね・・・部屋が汚すぎる・・・でもいいや〜って。

でも、それが心をブスにして、何でも楽な方に行こうとしてしまい・・。

例えば、痩せたいけどポテチ食べたいな〜まっいいや食べちゃおってなってしまうんです。

step1 まず脱汚部屋

捨てる

どこから手を付けていいのかわからないなら、とりあえず「捨てる」です。まず床や布団周りにも物が散乱している場合は、目に入る使わないもの、ごみなどを一か所にまとめ、物を減らしていきます。

物を3つのタイプに分別する

物を「いる物」「いらない物」「いるかいらないかすぐに判断できない物」の3つに分けます。いらない物は捨てるか、売れる物なら売りましょう。

そして問題なのが、いるかいらないかすぐにわからない物。買ったけど着ないままの服や着てみたけど似合わなくてクローゼットの奥に眠っていた服などが該当しますね。

これは1週間待ちます。目につくところに置いておいて、着れば残す、着なければおそらく何年たっても着ないままです。潔く捨てましょう。

モノの住所を決める

残す物が決まったら、それらの物の定位置を決めましょう。そして1日の終わりには最低でもその場所には戻してあげます。置く場所を決めるときは、取りやすい場所を選び、手間をかけず、片づけられる仕組みを作れば続けられますよ。

この作業は「定物定位(ていぶつていい)」という考え方。何を隠そうこれは筆者の上司が、仕事で悩んでいた私に宛てた言葉。この作業は部屋の片づけだけでなく、職場でも出来る女になるために欠かせないテクなんですよ( ̄― ̄)ニヤリ

step2 掃除はまめに♡


掃除って意外とカロリーを消費するのをご存知ですか?

ダイエットの基本は、消費カロリー>摂取カロリー。

家の中でもこまめに動く習慣こそがデブ子に足りない努力なのです。忙しい時はクイックルワイパーでも構わないので1日1清掃。とりあえず汚い状態のまま一日が終わることがないようにしましょう。余力があれば、ぜひ身体を使ってぞうきん掛けをしてみましょう。

step3 カラーや香りで女子力アップ

部屋が大体片付いてきたら、お部屋をコーディネートしてみましょう。

例えば青には食欲抑制効果があることが知られていますね。食後目に付くところに青い家具を置いてみたり。甘い香りも食欲を和らげる効果があると言われています。綺麗になったお部屋でアロマを炊いてみてもお洒落ですよね。

さいごに

痩せたい痩せたいと口癖のように言っているアナタ。ありとあらゆるダイエット法を試し、サプリメントにお金を費やし…そこで努力をする前に、もっと見直すべきところがあるのではないでしょうか?

アナタの身体は、その生活習慣で作られています。そしてダイエットするということはその習慣を変えていくこと。もう一度自分のお部屋と生活を見つめなおしてみて下さいね。