おすすめのコンビニメニュー糖質制限選び方

【保存版】糖質制限ダイエット中にセブンイレブンで買っていいもの8品

2016/02/25 2018/05/18

コンビニでも低糖質を意識した食品が売っています。サラダだけではありませんよ。今回はコンビニでも手に入る糖質制限ダイエット食品をご紹介していきます。

食べてOKなコンビニ食【セブンイレブン編】

おススメ食品その1:ほうれん草のソテーや炒め野菜

出典:www.sej.co.jp

ほうれん草半熟玉子
276円(税込298円)

お総菜売り場にはレバニラ炒めやほうれん草のソテー、チキンの塩焼き、ゴーヤちゃんぷるなど炒めた惣菜が売られています。

おススメ食品その2*チキンサラダ

出典:www.sej.co.jp

サラダチキン
198円(税込213円)

高たんぱくで低カロリーな食品は積極的に採りたいものです。ダイエットの基本でもありますし、筋力トレーニングをしている人にも、タンパク質が必要なので向いています。糖質が少ないので一つでお腹が満たされていなかったら二つ食べても大丈夫です。

またコンビニではフライドチキンも売っていますよね。ダイエット中の人には揚げ物は厳禁!というイメージですが、なんと糖質制限ダイエットなら問題ありません。ただ衣の原料である小麦粉は糖なので、衣が薄くて少ないものを選びましょう。

ケンタッキーのフライドチキンやミニストップのものは衣が薄いのでおススメです。ダイエット中に揚げ物が食べられるなんて嬉しいですよね。

おススメ食品その3*おでん

寒い冬にぴったりの美味しいおでん。食べてもOKなのは大根、ロールキャベツ、こんにゃく、白滝、つくね、玉子、牛すじ、こんぶなど。

こんなに食べられる種類が多いのは嬉しいですね。反対に食べてはいけないのがさつま揚げ、ちくわ、モチきんちゃく、ちくわぶなどの練り物系。小麦粉が使われているので糖質が多いのがその理由。

でもOKメニューだけでもお腹いっぱいになって満足できそうです。

ダイエット中のおやつ

小腹が空くと何か口にしたくなります。

でも、お菓子やチョコレート類は我慢しましょう。

チーズやナッツ類

出典:www.sej.co.jp

7プレミアム ミックスナッツ 70g
298円(税込321円)

出典:www.sej.co.jp

カルシウム入りキャンディチーズ
198円(税込213円)

チーズやナッツをおやつ代わりにすると、腹持ちもいいのでおすすめです。クルミ、マカデミアナッツ、アーモンド、ピーナッツは低糖質なので、モデルさんの間でもナッツをおやつ代わりにしている人は多いようです。

ただしカシューナッツだけは糖質が高めなので避けましょう。

ゆで卵

出典:www.sej.co.jp

味付き半熟ゆでたまご 1個入り
68円(税込73円)

納豆

出典:www.sej.co.jp

ひきわり納豆
75円(税込80円)

納豆もおススメ。体重制限のあるボクサーたちの間でも、納豆を大量に食べている話を聞いたことがあります。納豆はまさに低カロリーで高たんぱくの優秀食品

ただ一緒に付いているタレには糖が含まれているので、全部は使わず少量にとどめておきましょう。

魚の塩焼き

出典:www.sej.co.jp

そして魚の塩焼き。味噌煮には砂糖が使われているので、塩焼きを選んでくださいね。

コンビニの商品で糖質制限ダイエットをするときのポイント

ここからは、コンビニの商品で糖質制限をする際のポイントについて専門家から伺いましたので、紹介していきます。

主食、主菜、副菜が揃うように購入する

管理栄養士 ゆきさん
糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの栄養バランスが整うよう購入してください。主食の炭水化物はいくら糖質制限中でも大切な脳の栄養に変わりありません

筋肉の合成のためにも必要な栄養素ですので毎食おにぎり1つ程度は摂っていただきたいです。一日の必要エネルギーの50〜65%を炭水化物で補うこととされていますので、最低でも50%は摂りましょう。

 

1800kcal/日が一日の必要エネルギー量で炭水化物を最低の50%摂るとしたら、900kcalが炭水化物から摂るエネルギーとなる。

糖質は1gで4kcalですので900kcal÷4kcal=225gとなります。3食に分けると1食75gの糖質を最低摂ることになります。

 

主菜は豆腐、卵、赤身の肉や魚を選ぶなど、良質なタンパク質を選択

管理栄養士 ゆきさん
からだを作る大切な材料です。量は片手のひらに乗る程度です。必要エネルギー量の13〜20%をタンパク質のエネルギーで補います。

 

一日の必要エネルギー量が1800kcal/日で、タンパク質を20%摂るとしたら360kcalがタンパク質から摂るエネルギーとなる。

タンパク質は1gで4kcalですので360kcal÷4kcal=90gとなります。3食に分けると1食30gとなる。

 

副菜は野菜やきのこ、海藻など食物繊維が多いものを中心に

管理栄養士 ゆきさん
副菜は血糖値が緩やかに上がるよう、野菜やきのこ、海藻など食物繊維がたくさん含まれている商品を選び、量は両手のひら1杯(120g)になるように。

脂質異常症にならないよう、赤身の肉や魚を選ぶ、揚げ物より蒸し物にするなど良質な脂質が摂れるよう心がけましょう。脂質の量は一日の必要エネルギー量の20〜30%が目標とされています。脂質は1gで9kcalです。

 

一日の必要エネルギー量が1800kcal/日で、脂質を30%摂るとしたら540kcalが脂質から摂るエネルギーとなる。

脂質は1gで9kcalですので540kcal÷9kcal=60gとなります。3食に分けると1食20gとなる。

 

食べる順は副菜→主菜→主食

管理栄養士 ゆきさん
食べる順は副菜→主菜→主食の順で血糖値が緩やかに上がるようにしましょう。主食から食べると血糖値が急上昇し、肥満になりやすいためです。

同じような食材の商品で悩む場合は栄養成分表示を見比べて糖質の少ないものを選ぶようにしましょう。(さばの塩焼きと味噌煮では糖質の量がかなり違うなど)

汁物は飲み干さない

管理栄養士 ゆきさん
汁物は麺つゆなど甘味がある場合、飲むと糖質の摂りすぎになるので飲み干さないようにしましょう。

サラダは選び方に注意

管理栄養士 ゆきさん
サラダでは芋類、マカロニ、春雨、コーン、かぼちゃ、れんこんなど糖質が多い食材が入っているものに注意し、ドレッシングはなるべくオリーブ油などの良質な油が使われているもの、またはノンオイルドレッシングにしましょう。(コンビニのサラダ用カット野菜にポン酢やオリーブ油、えごま油、アマニ油などの体に良い油をかけて食べるのがおすすめです。)

おやつは小分けのものやよく噛めるものを選ぶようにする

お菓子以外にも!糖質制限中におすすめのおやつ

管理栄養士 ゆきさん
糖質控えめ、食物繊維多めなど健康を意識した商品に目を向ける。

おやつ、おつまみなどの間食は食事で足りない栄養素を補うものだと考えて選択し、少量のものを選んだり、小分けにしたり、満腹感が得られるよく噛むものを選ぶなど食べすぎない工夫をしましょう。

さいごに

コンビニでも手軽に手に入る、糖質制限ダイエット中でもOKな食品が多くありました。上手に利用してダイエットを成功させてください。

Read more あわせて読みたい