【1000円前後で買える椿油】髪にも顔にもスキンケアにもいい3つの美容方法とは?

昔から親しまれている椿油。
髪の毛だけではなく体や他の部位にも使える便利なオイルです。
今回は魅力あふれる椿油について、おすすめポイント5つをご紹介していきます。

椿油とは

椿配合の美容商品を近年みかけるほど注目されている油ですよね♪

椿油は髪にも顔にもスキンケアにも美要項があり
食用としても使える油です。
椿油は薄黄色で少し重みのある液体で、独特で上品な椿の香りがする油です。

保湿力が高く
皮脂にも含まれるオレイン酸という脂肪酸が豊富に含まれており、刺激が少ないともいわれています。

椿油の美容効果UPな使い方

お家ヘッドスパ(匂いが苦手な人にもおすすめ)

私は自然な香りで気にはならないのですが、好き嫌いが分かれる椿油の香り。

苦手な方にはお風呂タイムに使う方法をおススメします。
まずシャンプーする前に髪を濡らしますが、この時椿油を手の平に数滴付けて頭皮のマッサージをしていきます。
地肌にベタベタと付けるのではなく、髪に馴染ませるように付けていきましょう。地肌に付けて洗い残しがあると椿油のニオイが中々取れないこともあるので、丁寧にすすいでくださいね。

トリートメントの代わりとして

お風呂からあがった後に、タオルドライをした髪に椿油を一滴手の平に付けてよく伸ばします。

手ぐしで毛先から髪の中間までよく馴染ませます。
髪の表面や裏など隅々まで馴染ませていきましょう。この時髪を擦らず撫でるイメージで優しく付けていきます。その後は洗い流さないでドライヤーで乾かしていきます。
油を付けすぎるとべたついて髪が乾きにくくなるので、髪の量にもよりますがほんの数滴で大丈夫です。

ボディーオイルとして


髪の毛だけではなくボディオイルとしても使える椿油。

全身に付けるなら4~5滴くらい、部分的なら2~3滴使います。
また指先のささくれにも椿油は保湿効果を発揮します。
これで指先もツルツルピカピカに。

注意点

椿油は体や髪に良いですが、付けたらきちんと洗い流すことが大切です。
乾いた髪やタオルドライをした髪に使う分には問題ありませんが、濡れた髪に付けると汚れがまだ髪に残っている状態なので、汚れを頭皮に刷り込むことと同じになります。そうすると翌日の髪は椿油が残っているべたついた頭皮になってしまいます。

確かに椿油は油なのでベタベタしたオイルと思って間違いありません。
ただ最初はベタベタしていても、ベタベタがずっと続くわけではなく、すぐにサラサラになります。
サラサラになるからと言って、沢山付けてしまうのはNG。
椿油にも適量があります。

どのくらいが適量?

出典:instagram.com

それは髪の毛の量や長さにもよりますが、例えばヘアケアとして使う場合、ショートなら一滴で十分でセミロングなら2、3滴が適量でしょう。
ロングヘアなら4、5滴です。

ただし毛先の痛みやパサつきが気になるロングは少し多めに使ってもOKです。自分にとって最適の量で使いましょう。

さいごに

椿油はヘアケアはもちろん、ボディオイルや爪のケアとしても使える便利なオイルです。

梅雨の時期は湿気に悩まされ、夏は紫外線による髪の傷み、冬は乾燥の季節…。
このように一年中私達の髪の毛は、何らかのダメージを受けています。そんな時に椿油でケアしましょう。サラつやな美髪になること間違いなし。