肌のくすみを改善するスキンケア方法

手のひら派とコットン派はどっちがいいの?【真の化粧水の使い方】

化粧水のつけ方まで気をつかっている方は意外と少ないのではないでしょうか?

今回は「手のひら」「コットン」のつけ方にどのような違いがあるのか比較してみたまとめをご紹介します\(^o^)/

コットン派

コットン派のメリット

・肌の表面を整えながら化粧水を塗る事ができる
・化粧水が肌に浸透しやすく均一に伸ばしやすい

コットン派の注意点

・強すぎると摩擦で肌を刺激する恐れがある
・化粧水の使用量が手に比べて多くなる
・摩擦を防ぐためにヒタヒタになるように液を含ませる

手のひら派

手のひら派のメリット

・肌への刺激が少ない
・温もりで浸透効果を高めることができるとも言われている
・化粧水の量がコットンより少量

手のひら派の注意点

・むらつきやすいので注意
・清潔な手のひらで付けることが大切
・目の周りは力を入れないようにすること

手のひらとパック、どっち派?比較グラフ

・A:手でつける派(77.5%)
・B:コットン派(8.6%)
・C:その他(16.2%)

手でつける派が圧倒的な多さですね。

肌に負担をかけているパッティング法

パッティングとは
手のひらやコットンでポンポンっと軽くたたくようにして肌になじませる方法のこと。主に化粧水の塗布のし方の一つで、効率よく化粧水を肌になじませることができる。
収れん化粧水ではパッティングが基本の使い方。

手のひら派

パッティングの後、ほんのり顔が赤くなっている人は注意が必要です。

パッティングをする際の力が強い為、あるいは押さえる回数が多い可能性がある為、肌への刺激となり知らず知らずのうちに赤ら顔の原因をつくっているのです。

コットン派

コットン派の方で、パッティング後にコットンが毛羽立っていたる方は、毛羽立った繊維が肌を傷つけてしまう恐れがあるので気をつけましょう。肌が傷つくと、乾燥しやすくなったり、シワができやすくなったり、シミの原因にもなります。

さいごに

出典:instagram.com

化粧水の特徴によって使い分けをしてみると、コットン派と手のひら派、それぞれのメリットが発揮されると思います。

例えば保湿タイプのこってりとしたテクスチャーの商品は、手のひらで馴染ませながら♪さっぱりとしたサラサラタイプの化粧水はコットンでヒタヒタに。など、化粧水の種類で使い分けるのもいいですね。

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