【美容師に聞いてみた】髪を早く乾かす6つの方法♪

冬は暖房で電力を使いがち。うっかりヒーターとドライヤーを同時に使ってブレーカーが落ちてしまったり・・。電気代節約のためにドライヤーを使わずに自然乾燥していましたが、髪の毛がパサパサになり髪には良くないようです。

寒い冬にドライヤーで早く髪を乾かす裏技がないか美容師に聞いてみました。

洗髪後はタオルで髪を包む

入浴中、シャンプーとリンスで洗髪した後はタオルを髪に巻きましょう。

身体を洗っている間に髪の毛の水気がタオルに吸収されて、お風呂あがりの髪が早く乾きやすい状態になります。身体を洗う際に髪が落ちてこないから二重に便利♫

定番巻き・美容院巻き・羊巻き!!お風呂後もかわいい【タオルの巻き方】

キッチンペーパーを使っちゃおう

タオルで髪の毛の水気を取った後に、キッチンペーパーで髪の毛の水気を拭き取るとより水気が取れます。ショートヘアーの場合ならティッシュでも代用出来ますよ。

実際、やってみましたがティッシュでも水気が取れるものですね。これなら、ドライヤーを使う時間が短く済みます。

バスタオルと別のタオルでタオルドライする

出典:instagram.com

いつもバスタオルで身体も髪の毛も拭きがちですが、バスタオルは体を拭いた分、水気を含んでいますから、タオルドライ用の乾いたタオルを用意しておくと、より乾きが早くなります♪

お風呂あがりは頭から拭くという方も、タオルを分けておくと、頭に巻いて身体を拭けますね。

ドライヤーを使う時の注意

美容師さんの話では、ドライヤーを使う時は浴室に近い洗面所で髪を乾かすのがNGだそうです。湿気が多い浴室は髪が非常に渇きにくいため、湿気の少ない部屋でドライヤーを使った方が効率的だからです。

さっさく筆者も自分の部屋で髪を乾かしてみましたが、浴室で乾かすより断然早く乾きました。これはおすすめですよ。

その日から効果を実感!お風呂あがりのドライヤーのかけ方で変わる髪の艶

ドライヤーの風量は

髪を乾かすのに必要な風量は、1.3m³ /分となっているものが大風量で良いそうです。

髪を傷まないマイナスイオン効果もあるドライヤーがおすすめ♪

髪の毛は根元から乾かす

ドライヤーと頭を20センチくらい離して根元から乾かすようにします。タオルを髪の毛にあててドライヤーを使うと、乾かす時間が短縮出来ますよ。

ショートカットの場合は5分〜10分以内に乾かすことが出来ました。

さいごに

いかがでしたか?工夫ひとつで、簡単に髪の毛を早く乾かす方法がいくつも見つかりました。

他にも、美容院に行った際に注意深く美容師の髪の乾かし方を観察してみるとヒントが隠れてるかもしれませんよ。ぜひ参考にしてください♪