香水を長くさりげなく香らせる♡おすすめの付け方と位置は着替える前に下半身!

乗り物の中やエレベーターの中、レストランなどでも「あ、香水がキツイな…」と感じたことはありませんか?
いくら元は良い香りがするものでも、その香りが強烈すぎると食事が不味く感じてしまったり、汗のニオイやいろいろなものと混ざり合って気持ち悪くなります。

自分では気づかないうちに、香水の匂いで周囲に迷惑をかけていたり、印象を悪くすることがあるのです。

これは香水の付け方が問題。
すれ違いざまにほんのりいい香りがする女性は、それだけで振り返りたくなります。
いい香りのする香水でも付けすぎや、付け方を間違えると逆効果。
ふわっといい香りのする大人の女性になりましょう。今回はさり気なく香らせる香水の方法について、ご紹介していきます。

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出典:カラリア公式サイト

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香水を香りはふわっとさりげなくが素敵

すれ違ったときに
シャンプーの香りがふわっとする女性に、男性は弱いと耳にしますよね。
このようにさり気ないイイ香りは周囲に好印象を与えるし、1日中自分の気持ちも上げることができる素敵なアイテム。
ただこの香りはきつ過ぎるとNG。
香水を身体に付ける時、付ける部分を間違えたり量が多すぎるとただの「ニオイのキツイ人」になって周りの人の迷惑になります。

近づいたときにふんわり香るのがベストで、相手にも良い影響を与えます。
すれ違った男性にさり気ない香りの余韻を残せるような、香水の付け方を学びましょう。

香水をつけるタイミングは着替える前

香水は衣類に付いてしまうと、変色してしまうこともあります。
そのため香水をつけるタイミングは、着替える前に付けましょう?

また、よくお出かけ前に手首にシュッと香水をかけがちですが、これは香りが一番強く出てしまう付け方なので、注意してくださいね。
ベストなタイミングは着替える前です。

アクセサリーをつける時も、香水をつけてちょっとたってからつけるようにしましょう。

香水は下半身につけるべし

香りは下から上に上がってくる性質があります。
また脈を打っている箇所に付けるとイイと言われるので、手首や首筋に付ける方が多いですよね。
でもふんわりさり気なく香らせたいなら、香水は手首や首筋ではなくて
下半身がおススメです。

脚に付けると歩いたときあなたの後ろ方向にイイ香りが残り、座った時に顔のある上の方向に香りが立ちます。こんな漂わせテクニックもありますよ?
上半身に香水を付けてしまうと、鼻が近いので香りが強くなりますが、下半身は上に上がってきた匂いが香るので、香りがソフトになります。

それに下半身は上半身より体温が低めなので、香りも持続します。
このように香りは下から上に広がっていく特徴を生かして、下半身につけることをおススメします。

足首の内側
この部分は汗をかきにくいので、ほどよい香りが体全体を包んでくれます。付け直す時もおススメの部分です。

内もも
ここは他の部位と比べて比較的体温の高い箇所。柔らかい香りが出る最適な部分です。

膝の裏
膝裏に少し香水をつけると、適度な香りが長く持続します。

下半身じゃないけどここに香水をつけるのもgood

下半身ではないですが

例えばウエスト
着替える前にウエストの左右から20㎝以上香水を離してシュッと一吹き。これで全身が品よく香りに包まれます。

またバストの谷間もおすすめ
もちろん肌に直接つけるのではなく、香水を含ませたコットンなどをブラに入れておくと香りが長持ちします。

その他スカートの裏地や裾、ハンカチなどシミになってもOKな場所に付ける方法もあります。さり気ない香りを演出して香り美人になりましょう。

さいごに

お気に入りの香水を付けたのに、周囲にキツイ!臭い!
と嫌がられないよう付け方に気を付けましょう。
ふんわりさり気なく香る、香り美人を目指してくださいね。

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