シャンプーとコンディショナーを逆に使って!”リバースケア”で美髪復活大作戦♡

乾燥した空気やに紫外線、パーマやカラーリングなど様々なことが髪を傷つける原因となっています。

オシャレはしたいけど髪のダメージも気になる。毎日ケアはしているけど、全然改善しない…。じゃどうすればいいの!?と悩む女子も多いと思います。

それではいつもの髪のお手入れの順番と逆にしてみましょう。実はリバースケアという髪の毛にとっても効果的なケアの方法があるのです。

今回はこのリバースについてご紹介していきます。

リバースケアとは?シャンプーとトリートメントの順番を逆にすること

リバースケアというのはシャンプーとトリートメントの順番を逆にすること。

シャンプーで洗う前にトリートメントで先に髪に油分を与えて保湿してしまうのです。これでシャンプーするときに起こる髪の摩擦を防いでくれます。

先に保湿することでシャンプーした後、毛先まで潤ってまとまりやすくなるのです。髪の毛が細い人や毛先のダメージが酷い人、乾燥したパサパサ髪の人やくせ毛の人は、シャンプーしている時に髪がキシキシして絡まることがあります。

これはシャンプー中に髪を摩擦してダメージを与えているのが原因。そのため最初にトリートメントをして指通りを良くしてからシャンプーすれば、ダメージを抑えることができますよ。

リバースケアで整髪料など汚れや皮脂も落ちやすくなる

シャンプーする前にトリートメントをしておくと、油分で摩擦を抑えることはもちろん、整髪料など汚れや皮脂も落ちやすくなります。

特にオイル系のトリートメントは乾いた髪に浸透しやすく、髪の内部まで保湿してくれます。毛先がパサパサしている、髪の毛が細い、くせ毛などの悩みの方はぜひ試してみてください。

リバースケアをする前にやること、ブラッシング

髪を毛先から丁寧にブラッシングします。

髪が絡まったままシャンプーやトリートメントをすると、指が絡まって髪を引っ張ってしまいます。これは髪にも頭皮にも大きなダメージになるので要注意。毎回シャンプーする前に髪をブラッシングすることを習慣化させましょう。

しかし髪のダメージが酷くて、引っ張るようにしないととかせない時は、絶対無理矢理ブラッシングするのは止めてくださいね。

絡まった部分を手の平で優しくブラッシングすれば、絡まりが直りやすくなります。もっと酷い絡まりがある時は、髪を一度濡らしてから、トリートメントを付けてブラッシングしてみて下さい。

髪の絡まりがヒドイとき

ハードスプレーなど整髪料で固めた髪を無理にブラッシングするとダメージを与えてしまうので、最初にお湯で髪をすすぎましょう。

その後ブラッシングを始めてください。ブラッシングをし終わったらヘアオイルを馴染ませます。

髪を濡らして軽くタオルドライした状態に付けるとベスト。優しくゆっくりと髪の毛を握り、手の平を使って包み込むようにオイルを付けていきます。間違っても髪をこすり合わせないよう注意してください。ダメージの元になりリバースケアの意味がありません。

リバースケアのやり方

シャンプーで洗髪する前にトリートメントを馴染ませます。

地肌に付けると洗い残しの原因になるので付けないようにしましょう。ヘアオイルと同じようにトリートメントも毛先から丁寧に馴染ませていきます。

最後は手ぐしで優しく髪をとかし、指通りが滑らかになっていることを確認してからお湯で洗い流します。この時トリートメントが多少残っていても大丈夫。次にシャンプーするとき洗い流せます?

シャンプーをするときは、毛先や頭皮をゴシゴシ力を入れて洗わないよう気を付けましょう。シャンプーを十分泡立てたら、トリートメントと同じく手ぐしで優しく洗っていきます。指の腹を使ってマッサージしながら洗うのは頭皮だけでOK。

その後お湯で丁寧に洗い流します。洗った後、髪のきしみが気になる場合はもう一回トリートメントをして完了しましょう。

まとめ

シャンプーで髪にダメージを与えていたなんてビックリです。でもリバースケアをすることによって、ダメージを軽減し美髪へと少しずつ近づけるようになります。

髪の傷みが気になる人は毎日行い、ダメージを予防したい人は週末ケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。リバースケアで簡単につやつやな美しい髪を手に入れましょう。