ソックカールのやり方とは?コテを使わずに巻き髪が作れる6つのやり方も紹介♡

結婚式やパーティなどでドレスを着る時、ヘアスタイルも華やかにしたいですよね。でも美容室でセットするとお金がかかる…。

そこでコテもカラーも使わないのに、自分で簡単に綺麗なカールが作れるソックカールや、お金も時間もかけずに巻き髪を作れるアイテムについてご紹介していきます。

ソックカールとは?

ソックカールとは、靴下で巻き髪を作ること!

ソックカール用靴下の作り方

1.靴下のつま先部分をハサミで切る
2.靴下の上の部分からくるくるとまく

切ってまくだけで、巻き髪にもヘアアレンジにも使えるソックカールアイテムの完成です!

靴下で巻き髪をつくる!ソックカールのやり方

ソックカールのために用意するもの

  • 霧吹き
  • 櫛やブラシ
  • ヘアゴム
  • ソックカール用靴下

ソックカールのやり方

1.頭頂部に近い高い位置で髪を一つに結び、ポニーテールを作る(寝る時に邪魔にならない高さにする)
2.霧吹きなどで毛先を軽く濡らす
3.ソックカール用靴下に毛先の方から髪の毛を巻きつける
4.一晩寝る
5.翌朝靴下を外して完成

靴下を巻いて寝るだけで、とってもきれいなカールが簡単にできるのは嬉しいですよね。翌朝セットする時間がいらないので、毎朝忙しい人でもカールヘアが楽しめます。

ロングだけじゃない!ボブでも出来るソックカール

ソックカールはロングだけでなく、ボブでもできるんです。髪が短い人の場合は、靴下のつま先をカットせずそのまま使います

ボブのソックカールのやり方

1.靴下を数本用意する
2.カールをしっかり付けたい場合は髪を湿らせる
3.毛束を少しだけとって靴下に巻き付ける
4.髪の根元まで巻いたら靴下の端と端を結ぶ
5.残りの髪も同じように靴下に巻き付ける
6.寝る
7.翌朝、靴下をほどいて髪をほぐす

ソックカール以外にもある!コテを使わない巻き髪の裏技

時間もお金もかからず手軽にできるソックカールですが、靴下以外にもコテを使わない巻き髪の裏技はたくさんあります。

ヘッドバンドカールで巻き髪

ヘッドバンドでもソックカールと同じようにカールが作れます。ヘッドバンドに髪を巻きつけていって一晩寝るだけ

ソックカールより若干手間はかかりますが、ボブなど短い髪の人でも簡単にできるのでおすすめ。

髪をねじって簡単カール

寝る前に髪の毛をねじってお団子を作ります。寝る時の邪魔にならない位置に作りましょう。一晩寝たらゆるふわなパーマヘアの出来上がりです。

三つ編みでカール

名前の通り三つ編みをするだけの材料費0円パーマです。準備するものも何もないので手軽にできちゃいます。

三つ編みでカールの作り方

1.髪の毛を半乾きの状態まで湿らせる
2.耳より高い位置で髪の毛を二つに分けて、三つ編みする
3.三つ編みした髪を寝る時の邪魔にならない位置でお団子にしてまとめる
4.一晩寝る
5.翌朝ほどけばふるゆわなパーマヘアの出来上がり

空き缶と割りばしで巻き髪

空き缶に100均で売っているマジックテープを貼って大きなカーラーを作ります。細かいカールを作りたいときは、割りばしに髪を巻き付けていきます。意外にもキレイな巻き髪ができますよ。

割り箸で夜会巻き

こんな割ばしヘアアレンジも可能!

ティッシュカール

ティッシュカールのやり方

1.ティッシュをくるくるする
2.ゆるふわなら12本、もっとカールを強くしたいなら本数を増やす
3.乾いた髪を適量つまむ
4.スタイリング剤をスプレーする
5.ティッシュに髪の毛を根元まで巻きつける
6.ティッシュの両端を結ぶ
7.同じように繰り返す
8.ドライヤーを少し当てる
9.一晩寝る
10.ティッシュを外せばカールの完成!

アルミホイルで巻き髪

1.ティッシュカールと同じ要領で、毛束を作ったらツイスト状にする
2.ツイストを壊さないようにアルミホイルで包む
3.ドライヤーでアルミホイルに熱風を当てる
4.アルミホイルが冷めたら外して完成

何もしないでドライヤーを当てるより、アルミホイルで包むことで熱伝導率が高まり、クセが付きやすくなります。

太いカールにしたいときは毛束を多くとり、細かいカールにしたいときは毛束を少しだけ取ってツイストを作ります。

まとめ

お金をかけなくても、自分で簡単にしかもキレイな巻き髪が作れることが分かりました。難しいテクニックも必要ないので、ぜひ試してみてくださいね。

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