化粧崩れなんてこわくない!最強の化粧直し10のテクニック

「外気温が暑くて汗や皮脂が増える」「冷暖房の効いた室内で仕事していたら午後になると化粧が崩れて別人…」という悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
直そうとしても化粧ムラが出てうまくいかず、さらにドロドロお肌になってしまったという経験をお持ちのかたもいらっしゃると思います。

今回は、効果的な化粧直しのやり方をもう一度チェックしていきましょう。
普段何気なくやっているその直し方も、もしかしたら崩れを悪化させる原因になっているかもしれません。
汗、皮脂、乾燥に負けない美肌の作り方、解説しちゃいます!

暑さや乾燥に負けない化粧直しのやり方①朝の準備編

まずは、朝出かける時に崩れにくいベースを作りましょう。
ココをしっかりと行うことで、直す際の手間も省け、スムーズに修復することが出来ます。

化粧直しstep1 化粧前の保湿をしっかり!

皮脂や毛穴の開き、べたつきの原因は「乾燥」。というのも乾燥状態のお肌を守るため、身体は皮脂を分泌するからです。
ベースのお肌にうるおいを与えることで、乾燥が原因の皮脂や毛穴の開きを防ぎ、ひいては化粧崩れを予防できます。

お化粧前には化粧水+乳液や美容液でお肌の状態を整えておきましょう。
暑い時は収れん化粧水を使うと、肌がきゅっと引き締まり、皮脂の分泌を防ぎ、崩れやてかり防止に効果が期待できますよ。

話題の収れん化粧水、「ハトムギ化粧水」

使うことでお肌や毛穴をきゅっと引き締め、化粧崩れを防ぐ効果を期待できます。使い心地もさっぱりしているので、肌表面の温度を下げ、汗を防ぐ効果があるとも言われています。

たっぷり入っていて、1000円以下。コスパもよくドラッグストア等で気軽に購入できるのが嬉しい製品です。

ハト麦化粧水

化粧直しstep2 塗るものは最小限に

重ねれば重ねるほど崩れやすいのがメイク。なるべく重ねづけしなくていいよう、化粧品を使い分けることも大切です。

例えば下地は、UVカットの入ったものを選ぶことで、日焼け止めを重ねて塗る必要がなくなりますよね。
また、肌荒れが気になる部分には、カバー力の高いリキッドファンデを使うなど、極力ベースから仕上がりまでに塗りなおす回数を減らすよう意識しましょう。

暑さや乾燥に負けない化粧直しのやり方②ベース編

化粧直しstep3 ティッシュで優しくオフ

崩れが気になる部分が、テカっていたらまずティッシュなどで拭きとる。特に汗で化粧がよれてきた場合などは、その汗を優しくふき取るところから。皮脂腺の多いTゾーンを中心に拭っていきましょう。

よく脂取り紙が欠かせないという方がいますが、あまりお勧めできません。なぜなら、皮脂を奪い取りすぎて乾燥肌の原因になることも。ティッシュやコットン、清潔なパフなどで優しくふき取りましょう。どうしても脂取り紙が使いたい方も、1日1~2枚までが理想使用量といわれています。

化粧直しstep4 しみやニキビ、気になる部分が見えてきたらコンシーラー

しみやそばかす、ニキビなどが見えてきたら、ピンポイントでコンシーラーを乗せましょう。のせ方のポイントとしては、手でコンシーラーをとって軽くポンポンとのせること。

ポイントはあくまで、気になる部分の上だけに乗せるコト。気になる部分を隠したら、周りの肌と馴染ませるようパウダーをさっとはたくきます。

クマが見えてきたときも、コンシーラーがおすすめ。クマにファンデーションをつけても、より血色が悪く見えてしまいます。クマの色やタイプによって、コンシーラーの色を使い分けるのが大切です。

化粧直しstep5 カバーの基本はパウダーファンデ

フェイスパウダーまたはパウダータイプのファンデーションをブラシの先に取りさっとはたく。べたつかないパウダーで仕上げるのがポイントです。パウダーの粉が、皮脂や汗を吸い込み、化粧崩れを防いでくれます。

パールの入ったものや、ほんのりピンク色の入ったパウダーを選ぶと血色良くきれいに仕上がります。

ここでポイントなのは、パウダーファンデーションをつける場合は、きちんとブラシでつけること。スポンジでつけるとべったり付きすぎてしまい、さらに崩れてしまいます。

暑さや乾燥に負けない化粧直しのやり方③アイメイク編

化粧直しstep6 にじんだパンダ目には綿棒+乳液

アイシャドウやラインがにじんできたときには、綿棒などに乳液をつけてさっとぬぐいます。
乳液がない場合は水や化粧水でも。色付きではないリップクリームも実は使えます!
よれている部分や、にじんでいる部分にそっと押し当て、まずはにじみをオフします。

化粧直しstep7 崩れた目元にもパウダーを

にじみをとると、目の下にうっすらと黒いラインが残っていたり、跡が残っていたりしますよね。

目元にはもう一度、パウダーファンデをそっとはたいてベースを作っておきましょう。
目の下、涙袋のラインもにじんでいたらさっとはたいて、ここだけ肌の色が変わらないように直すのもポイントです。

化粧直しstep8 シャドウはワンカラー、ラインはしっかりめに

アイシャドウを治す場合は何色も使って直すと、元の色に加えていろいろな色が混じり、いかつい目元になったりくすんだ色合いになってしまうことも。なので、明るめのカラーををさっとひと塗りで直しましょう。
大きめのラメやパールが入っていると、崩れを隠してくれます。

暑さや乾燥に負けない化粧直しのやり方④リップメイク編

化粧直しstep9 リップライン、ポイントは口角

口角のみリップライナーで描き直すだけで、グッと清潔感がアップ。
後は中心にそっと口紅やルージュを指で乗せて広げるだけで美しいリップラインの完成です。

化粧直しstep10 グロスはティッシュオフしてから

直すときに気を付けたいのは、グロスはティッシュでオフしてから。
お直しでグロスを使う際は必ず、いったん落としてから塗りなおすようにしましょう。
直しをグロスのみで行う場合は、カラー付きのグロスを使うときれいに仕上がります。

暑さや乾燥に負けない最強の化粧直しで1日中きれいなお肌に!

いかがでしたでしょうか。
これで汗をかいても乾燥しても化粧崩れ知らず。
今一度、化粧直しのやり方チェックして今日から実践していってくださいね♪

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