ダイエット中でもお菓子が食べたい・・・そんな方のために、我慢しなくてもいい5つのルール♡

女子の永遠のテーマ、ダイエット。
できればダイエット中はお菓子は食べない方がいいのですが、ガマンガマンの連続だとストレスも溜まって続けられないですよね。
今回はダイエット中でも食べられる、お菓子の食べ方ルールと食べてもいいお菓子をご紹介していきます。

ダイエットをしていても食べてもOKなお菓子は、ローカロリーで美容にも良いもの。
ダイエット中でも楽しいおやつタイムが過ごせるよう、ぜひ参考にして下さいね。

ダイエット中の人必見!お菓子の食べ方ルール

増えすぎた体重を減らそうと頑張っている最中なので、お菓子を食べるルールをしっかり守りましょう。
このルールを守っていれば、お菓子を食べてもダイエットの効果が無駄になることはありません。

お菓子を食べる時は、温かい飲み物と一緒に取る。

温かい飲み物と一緒にお菓子を食べることで、満足感が高まり食べ過ぎ防止になります。
冷たいドリンクより温かいものの方が、時間をかけてゆっくり飲むことができます。

香りの高いコーヒーや紅茶、ハーブティー、緑茶などと一緒にリラックスして味わうと気持ちまで満たされそうです。
またお菓子を一口食べたら飲み物も一口飲むようにすると、お菓子が少量でも満足感が得られるでしょう。

お菓子は100kcal以内が目安

1日の摂取カロリーの10%が間食によるお菓子の許容カロリーなので、大体200kcalがお菓子のカロリーの目安です。
ただダイエット中なので、理想は1日100kcal以内がベストと言えます。
物足りないなぁと感じるかもしれませんが、100kcal以内ならダイエットには影響しないので心配いりません。

寝る3時間前はお菓子を食べない!!!15時ならよし♡

同じ量のお菓子を食べても、食べる時間を選べば脂肪になりにくい食べ方になります。

それはビーマル1という、脂肪を溜め込む働きをするタンパク質がカギを握っています。
ビーマル1は時間帯によって働きが変わるのが特徴。
ビーマル1の分泌が一番少ないのが午後3時頃と言われていて、反対に分泌量が活発になる時間帯は午後10時から午前2時頃です。

このため例えばおやつタイムを午後3時にすると、夜に食べるより脂肪になりにくいことが分かります。
どうしてもお菓子が食べたくなったら、寝る前の夜は避けて昼間の午後3時に取りましょう。

ダイエット中のおすすめお菓子

100kcal前後のお菓子には、
寒天ゼリー(1個60kcal程度)こんにゃくゼリー(1個10kcal程度)、脂肪分少な目で食物繊維が豊富なお菓子はかのこ、きんつば、羊羹(1個130kcal程度)などがあります。

和菓子は洋菓子に比べると脂肪は少ないのでおススメ。
特に小豆は食物繊維が沢山含まれているのでダイエット向きのお菓子です。

また高カカオ含有チョコレート(5粒で100kcal程度)は他のチョコレートよりカカオの含有量が多く、食物繊維とポリフェノールもたくさん含まれています。

お菓子は満腹になるまで食べない

満腹になるまで食べないと、食べた気がしないという方。

ダイエット中はお腹いっぱいになるまで食べないようにしましょう。
でも美味しいとついついもう一口…と手が伸びてしまいますよね。

そこでお菓子の食べ過ぎを防ぐために、大きい袋に入っているものは制限なく食べてしまいがちなので、個別包装された小さい袋に入っているものを選びます。
またはお皿に少しだけ取って食べるなど、食べ過ぎ防止を意識しましょうね。

まとめ

ダイエット中でも食べられる、お菓子の食べ方ルールとお菓子をご紹介しました。
例えカロリーが高めのお菓子でも沢山食べ過ぎないこと、そして寝る前の3時間前は何も食べないなど、食べる量とタイミングが大切です。
またしっかり運動することも大事。
沢山体を動かした日なら、たまに好物のお菓子を食べて自分にご褒美を上げても良いですね。