いつも食べ過ぎて苦しい・・・分かってるのに食べ過ぎてしまう3つの原因と対処法♡

美味しいものを食べられることはホントに幸せ。
でも食べ過ぎはカロリーオーバーになるので、肥満の道へまっしぐら。
満腹になるまで食べてしまう食べ過ぎの原因は、よく噛まないことや早食いであること、そして視覚効果があります。どれも自分でコントロールして食べ過ぎを予防できます。
今回は食べ過ぎの原因と、その対策法についてご紹介していきます。

食べ過ぎてしまう原因

たまに食べ過ぎた日があっても問題ありません。これが毎日になると確実に太ります。食べ過ぎの原因を見ていきましょう。

食べ過ぎてしまう原因①よく噛まない

満腹になったと感じるのはよく噛んでいる時。
とてもお腹が空いている時は、早く空腹感を満たそうと思って次から次へと口の中に食べ物を押し込みがち。

そうやってよく噛まないで食べると、満腹感は感じません。
そのためほぼ丸のみ状態で噛まずに食べた後は、お腹がいっぱいで苦しい…となるのです。

よく噛めば少量の食事でも満腹感を感じることができるので、食べ過ぎ予防になります。

食べ過ぎてしまう原因②早食い

よく噛まないで食べることと理由は同じです。
よく噛まないから早食いになり食べ過ぎてしまうのです。

例えば麺類は
あまり噛まずにほとんど飲み込んでしまうことがあるので、気を付けましょう。
柔らかい食べ物もよく噛む必要がないので、早食いになる傾向があります。

食べ過ぎてしまう原因③ちまちま食べている

人間は視覚からも満腹感を感じるようです。
例えばフルコース。前菜から始まってメイン料理そしてデザートまで、一品一品出てくると目の前には一皿しかないので、満腹になるのは食べ終わったあとですよね。

そのため例え品数が多いフルコースでも最後まで食べ切ってしまうことが多いと思います。でもフルコースを一度にデーブルに出されたらこんなに食べたの!?と驚いてしまうのではないでしょうか。

一度にたくさんの料理を見ないと満腹感が薄いので食べ過ぎてしまいます。

食べ過ぎの対策法とは?

前述した通りゆっくりよく噛んで食べることが大切です。
よく噛むことで唾液がたくさん分泌され、満腹中枢を刺激してくれます。

また食べる順番も大事。いきなりご飯やパン、麺類など炭水化物を食べるのではなく、サラダや野菜、お味噌汁やスープなど胃の負担の軽いものから頂きます。

とにかくゆっくり食べればお腹も満たされますよ。
顎をたくさん動かすので満腹になりやすいです。

そして何より食事を楽しむこと。会話があると食べ過ぎ予防になります。一人で食事をするときはよく噛むことに集中してくださいね。

食べ過ぎた日の翌日の対策法

お付き合いなどで外食をして、つい食べ過ぎてしまう時だってありますよね。

そんな日の翌日はリセットご飯を食べましょう。つまり質素な食事をすること。おススメなのが雑炊です。

雑炊のメリット

出典:instagram.com

雑炊はお米と健康と美容に良い野菜が一皿に沢山入っています。
質素な食事でも十分栄養は取れます。
リセットご飯は朝食にするのがおススメ。

食べ過ぎた日はあんなに栄養が入ってきたのに、今日は栄養が少ないなぁと胃が混乱してしまうためです。

そう判断すると今度はいつご飯が入って来るか分からないから、沢山脂肪を蓄えようとしてしまいます。
こうなれば太りやすい体質になりますよね。リセットご飯は朝だけにしましょう。

どうしても食欲が止まらない!食べ過ぎの対策法

食事の前にお茶を一杯飲みます。
お腹がとっても空いていても、温かいお茶を一杯飲むだけで気持ちが落ち着き、お腹も落ち着くはず。

そうすればご飯をバクバク早食いすることなく、ゆっくり食べようという気持ちになります。
他にもミネラルウォーターでも良いですし、野菜やフルーツを食べても◎。
炭酸水もお腹が満腹になりやすいのでおススメですが、飲み過ぎると体が冷えるので気を付けて下さいね。

このように温かい飲み物はお腹が膨れるので食べ過ぎ予防に向いています?

まとめ

たまに食べ過ぎた日があってもOK。ただ続けてしまうと太る原因になります。今回ご紹介した対策法を参考にして、食べ過ぎには注意しましょう。

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