下地ってメイクの中でもすごく大事!!!肌別でおすすめするメイク下地の選び方♡

メイク下地を選ぶとき、価格や肌の悩みを考えて買うことが多いと思います。
ただ自分の肌に合っていない下地のカラーや質感で、全く逆の状態にメイクが仕上がってしまうことがあります。
今回は肌別でおすすめ?メイク下地の選び方について解説していきます。

乾燥肌におすすめ!!!肌別メイク下地の選び方

乾燥肌の特徴は文字通り油分と水分が少ないこと。
そのため乾燥肌の人がメイク下地を選ぶときのコツは

①保湿効果が高いものを選ぶ
②美容液成分が多いものを選ぶ
③紫外線カットが高いものは避ける

乾燥肌なので基礎化粧品は保湿効果が高いものを選ぶと思いますが、メイク下地も同じです。
また美容液成分が多く含まれている製品の方が、下地を塗りながらスキンケアも出来るので一石二鳥です。

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脂性肌におすすめ!!!メイク下地の選び方

乾燥肌とは真逆の脂性肌。
水分と油分が多く皮脂の分泌が活発です。脂性肌の人はメイクをする際、テカらないようにすることがポイント。ここでのコツは

①保湿効果が高いものを選ぶ
②紫外線カット率が高いものを選ぶ
③油分が多いものは避ける

皮脂の分泌が激しいのは、実は肌が乾燥している証拠。
そのため保湿効果が高い下地を選ぶことが大切です。

また
皮脂の分泌が活発な脂性肌に紫外線が当たることで
ニキビや吹き出物の原因になります。

そこで紫外線カット率が高い下地がおススメです。

ただメイク下地には油分が含まれているものがほとんどなので、出来るだけ油分は少ないものを選びましょう。

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混合肌におすすめ!!!メイク下地の選び方

混合肌の特徴としては、乾燥している部分と油分が多い分の両方があることです。そのためメイク下地を選ぶときのコツは

①頬の肌の状態を基準にして下地を選ぶ
②保湿効果が高いものを選ぶ

顔の中で肌質が異なっている場合は、頬の肌状態を基準に下地を選びます。
テカりやすいTゾーンは下地を薄めに塗って、仕上げに何もついていないスポンジでしっかり押さえて、余分な皮脂を取ります。

そして乾燥しやすいUゾーンには、保湿効果が高い下地を使いましょう。

普通肌におすすめ!!!メイク下地の選び方

上記の肌質に比べ、水分と皮脂のバランスが丁度良いのが特徴の普通肌。
普通肌の人はどんな風に仕上がりたいかで下地を選びましょう。

毛穴を隠したいのかツヤ感を出したいのか
またはマットな仕上がりにしたいのかなどです。

水分と皮脂のバランスが良くても、メイク下地は一日中付けているものなので、スキンケア効果があるものがおススメです。

敏感肌におすすめ!!!メイク下地の選び方

敏感肌の人はちょっとした刺激で反応してしまうことがあるので、メイク下地は慎重に選びたいところです。コツとしては

①保湿成分が含まれているもの
②無添加製品
③紫外線カット効果があるもの
④肌に合うもの

敏感肌も保湿は大事

敏感肌も他の肌質と同様に保湿は欠かせません。
肌が乾燥すると特に敏感になることが多いためです。保湿効果が高いコラーゲン、セラミド、グリセリン、スクワランを含んだ製品に注目しましょう。

また敏感肌は紫外線も刺激になるので、紫外線カットに効果的なものが良いのですが、この時あまりカット率が高いものは肌の刺激が強いので注意してください。

安心なのは無添加製品のもの。
そして敏感肌の人は肌トラブルにならない為にも、初めに頬の外側など、目立たないところに試し塗りをして様子を見てから、使うようにしましょう。

まとめ

お肌の悩みを
ファンデーションを厚塗りして隠している人は少なくありません。

ただファンデーションを選ぶことも大切ですが、そのベースになっているメイク下地によって、随分仕上がりに差が出ることは意外と知られていません。

今はベースメイクもナチュラルがトレンド( ´艸`)
大事なのは日々のスキンケアで、健康でうるおいのある素肌を目指し
自分の肌に合ったメイク下地を作り
最後はファンデーションをうすーく塗って仕上げることが理想です。