まつげがごっそり抜けている〜!!!大事なまつげが抜けるやりがちな原因8選

日々のメイクが原因でダメージを受けているまつげ。
ぱっちりお目めを作るため、はたまた魅力的な目ヂカラを作るため、欠かせないのがまつげです。
でもまつげはとってもデリケート。

毎日のメイクや習慣が原因でダメージを受けているのは確かです。
普段何気なくしていることがまつげが抜ける原因に繋がっているかもしれませんよ。

まつげが抜けるのを防いでフサフサをキープしたい!
そこで今回は知らないうちにしている、まつげの抜ける原因についてご紹介していきます。

まつげが抜ける原因①濃いメイクをしている

可愛く見られたい、美人に見られたい。
そんな女心が行き過ぎた濃いメイク。
濃いアイメイクはまつげが抜ける相当なダメージを与えています。

出来るだけまつ毛や皮膚の薄い目の周りに負担をかけない、ナチュラルメイクを心掛けましょう。

まつげが抜ける原因②古いビューラーやホットビューラーを使っている

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ビューラーのゴムを何年も同じものを使っている人は要注意?

ボロボロゴムのまま使い続けると、まつげを傷め抜けるどころか切れ毛の原因になります。
ホットビューラーはまつげカールを自分で作ることができ、長時間カールを維持できるメリットがあります。

でもまつげの水分を奪い抜け毛を起こしやすくするので、あまりおススメしません。

まつげが抜ける原因③まつエクやまつ毛パーマ

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最近人気のまつエクやまつ毛パーマは、メイク時間を短縮できる上に、スッピンでも可愛い目元でいられるのでファンは多いですよね。

ただまつげエクステやパーマの特別なグルーやパーマ液は、化学物質で出来ています。
これはまつげにダメージを与えていることと同じです。
美人になるためのまつエクやまつげパーマですが、頻繁にするとそれが原因でまつげが抜けてしまいますで気を付けましょう。

まつげが抜ける原因④間違ったクレンジング方法

クレンジングの仕方もまつげの抜け毛の原因になることも。
メイクをしっかりオフすることは大切ですが、目元をゴシゴシこするのは絶対にNGです。
こすることで強い刺激になり、抜け毛や切れ毛の原因になります。

反対に目元を刺激しないように、クレンジングをきちんせずメイク落としが残るのも良くありません。
残ったメイクが毛穴をふさいで抜け毛の原因になります。
濃いアイメイクを落とすときは、専用のリムーバーを使って丁寧に優しくいたわりながら、しっかりメイクを落としましょう。

まつげが抜ける原因⑤マスカラもダメージの原因に

ウォータープルーフやカールのキープ力が強いマスカラが沢山売られています。
一見良いように聞こえますが、キープ力が強いということはそれだけメイクも落ちにくいということ。
洗顔するときに中々落ちないので、まつげを強くこすってしまうことが考えられます。そうするとまつげが抜けやすくなるので気を付けましょう。

まつげが抜ける原因⑥生え変わりの間にダメージを与えるのはダメ

まつげにも生え変わりの周期があって、個人差はありますが大体3か月から5か月のサイクルで生まれ変わっています。
まつげが生まれ変わる期間にダメージを与えてしまうと、まつげが抜けてスカスカになってしまうので注意しましょう。

しかもそのダメージが毛根に達すると、まつげが生えてこなくなるという恐ろしい可能性もあるようです。
だからと言ってメイクを全くしない分けにはいきませんよね。出来るだけ自然に近い状態を目指し、メイクのやり方や頻度を考えていきましょう。

まつげが抜ける原因⑦目を擦るクセがある

アレルギーや花粉症の人は、痒くて無意識に目を擦ったり、ハンカチやティッシュで何回も目を押さえたりすることが多いと思います。
厄介な花粉症ですが、目をこすることでまつげが摩擦されダメージの原因になっていることがあります。

まつげが抜ける原因⑧ストレスが溜まっている

睡眠不足同様、ストレスが溜まるとお肌にはもちろん、まつげにも良い影響は全くありません。

ホルモンバランスの乱れや血行不良、自律神経の乱れなどがまつげを成長させる毛母細胞の活動を邪魔してしまいます。
ストレスは本当に百害あって一利なしですね。

まとめ

メイクをする上で欠かせないポイントが目元。
特にまつげは目を大きく見せることも出来る、顔の印象を決める大事なパーツです。

特にお手入れもしないまま付けまつげを重ねて付けたり、まつエクやまつパーを頻繁に掛けていると、抜け毛が増えて自まつげの量が減ってしまうことも考えられます。優しく丁寧にまつげをいたわりましょう。