夏の黒肌は日サロで作る!日焼けサロンでの上手な焼き方

「日サロで肌を焼いてみたいけど、お店に行ったことがないから不安」

そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。海やプールに行く時バッチリ見せられる素敵なボディを作る、最高の手段の1つが日サロです。

特に夏は黒肌が映える季節。白肌は不健康そうに見えるから健康そうな小麦色にしたい方もいるでしょう!!

今回は日焼けサロン初心者の方に向けて、綺麗に上手に焼ける日サロ(日焼けサロン)での焼き方をご紹介致します。

日焼けの手順

まだ日焼けサロンに一度も行ったことが無い方は、日サロでどのように肌を焼くのかうまくイメージできないのではないでしょうか。

日焼けサロンでの日焼けの手順は以下の通り!なお、日焼けマシンは「ベッドタイプ」の日焼けマシンの利用を想定しています。

・シャワーを浴びる

・アクセサリーを外して裸になる

・日焼け用ローションを塗る

・日焼け用マシンに入る

・体の向きを定期的に変える

・保湿する

・クールダウンする

一つ一つ詳しく解説していきます。

シャワーを浴びる

まずはシャワーを浴びましょう。

日焼けサロンの店舗内にシャワーが設置されているため、身体をきれいに洗います。

シャンプーや石鹸のすすぎ残しが無いように気を付けて下さい。

アクセサリーを外して裸になる

ネックレスや指輪、ブレスレットに腕時計、スマートウォッチなどのアクセサリーは全て外しましょう。

日焼けサロンのマシンで肌を焼くメリットは、全身くまなく肌を焼けることです。完全に裸になりましょう。

ちなみに日焼けサロンの店舗は完全個室制のため、ほかのお客さんや店員に裸を見られることは無いので安心してください。

日焼け用ローションを塗る

日焼け用ローションをくまなく体に塗り込みます。日焼け用ローションは好きなブランドや銘柄があれば持参も可。

もし特にこだわりがなければ、日焼けサロンに常備されているため貸出してもらうことが可能です。

日焼け用ローションをきちんと使うことでむらなく綺麗に、かつ肌へのダメージは最小限に肌を焼くことができます。

日焼け用マシンに入る

準備が整ったら日焼け用マシンに入ります。日焼け用マシンは各日焼けサロンによって用意されている設備が異なります。

使用前に店員さんから詳細な説明や注意事項の解説があるため、よく説明を聞くようにしましょう。

体の向きを定期的に変える

ベッドタイプの日焼けマシンを使う場合「胸と背」「すねと太もも」を同時に焼くことはできません。体の片面しか一度に焼くことができないためです。

そのため、ずっと同じ姿勢をキープしているとどうしても肌に焼きムラができてしまいます。仰向け、うつ伏せ、左向き、右向きと定期的に姿勢を変えてください。

保湿する

日焼けマシンの利用後は、肌の水分が奪われた状態です。マシンから出た直後の肌は強いダメージを受けています。そのためいつもよりも綿密に肌をケアしてあげましょう。

化粧水や保湿クリームをしっかりと使ってください。

クールダウンする

日サロに行き始めたばかりの頃は、日焼けマシンの強い刺激に肌が慣れていません。体が火照ったり、肌がヒリヒリと痛むこともあるでしょう。そうした時は、肌のクールダウンをすることが必要です。

日焼けマシンに入る前に冷蔵庫で化粧水を冷やしておいたり、冷えピタなどの冷却シートを使うのもおすすめ。まためまいなどの体調不良を感じたら、すぐにお店のスタッフの方にヘルプを頼みましょう。

日焼けサロンに行く際に準備しておくもの

日焼けサロンに行く際は、基本的には手ぶらでも問題ありません。必要な道具は日焼けサロンに揃っています。

ですが、念のために以下の4つは持参すると安心です。

日焼け用ローション

初めて行く日焼けサロンには、念のため自分の肌に合った日焼け用ローションを持っていくと良いでしょう。

敏感肌の方や、肌が弱い方は自分に合ったローションを持っていくことで、万が一サロンにおいてあるローションが肌に合わなくても安心。自分に合ったローションを使って、肌を焼くことができます。

保湿クリーム

ニベア クリーム 大缶 169g

日焼け後は肌にダメージが蓄積した状態です。普段使っている保湿クリームを持っていき、日焼け後はしっかり肌をクールダウンしつつ保湿しましょう。

特にニベアの青缶は量が多く、肌への刺激も小さいため日焼け後の肌のケアにも最適です。

冷えピタ

日焼けマシンから出た後の、クールダウンに最適です。特に疲労がたまっている時や、体調不良が続いている時は、日焼けマシンの利用後に頭痛などを感じることもあります。

だからこそ、念のためにクールダウン用に冷却シートを持参しておくことをおすすめします。

タオル・着替え類

肌を焼いた後は、身体を拭くためにタオルが必要です。日焼けサロンでタオルを用意しているケースもありますが、初めて行くサロンでは念のために用意しておきましょう。

着替えのシャツなどは必要に応じて持っていきましょう。行きの服と同じシャツやパンツでよいのであれば、特に必要ありません。

上手に日サロで焼くコツとは?!

上手に日サロで焼くコツ①ジェルを塗る

日焼け専用ジェルを全身にまんべんなく塗ることが大前提です。雑に塗ってしまうとムラができる可能性があるので、均等に塗るのが重要です。面倒臭いかもしれませんがこの一手間が綺麗な焼けに近づくのです。

日焼け専用のジェルには以下のようなものがあります。

上手に日サロで焼くコツ②汗をマメに拭くこと!

汗をかくと身体の下に溜まってしまいムラになりやすくなります。汗をかいたらマメにタオルで拭き取ることを意識しましょう。

上手に日サロで焼くコツ③体勢をコロコロ変える

日サロでマシンを使うとき、焼く時間もお店で決めます。仰向け、うつ伏せにもなりますが上記でも説明した通りお腹、背中などは焼けやすく紫外線も当たりやすいので、側面を焼くことを中心に考えて横向きになった状態で焼く時間を長く取りましょう。

焼き忘れしやすい腕や脇は腕をあげて焼きましょう。はじめは焼きムラが出てくると思いますが、これらのことを意識することで綺麗に焼くことができますよ。

上手に日サロで焼くコツ④日焼けマシン選びにこだわる

日焼けマシンには大きく分けて「ベッドタイプ」と「スタンディングタイプ」があります。ムラなく綺麗に焼くには、どちらのタイプの日焼けマシンを選ぶかも重要です。

 

  • 寝転びながら日焼けしたい…ベッドタイプ
  • 全身くまなく綺麗に焼きたい…スタンディングタイプ

 

寝転びながら肌を焼きたい方には、ベッドタイプがおすすめです。ただし全身を均等に焼くことはできないので、こまめに体勢を変える必要があります。

全身くまなく綺麗に焼くには、スタンディングタイプが最適。立った状態で日焼けができるため胸と背の両面を、同時に焼くことができます。

腕や内腿など焼きづらい箇所も綺麗に焼けます。ただし数十分立ちっぱなしになるため、疲労がたまっている時には苦痛に感じるでしょう。

日サロで肌を焼くことが、リラックス目的も兼ねているならベッドタイプ。綺麗に肌を焼く目的に特化しているなら、スタンディングタイプを選ぶのが良いでしょう。

日焼けサロンで上手に焼けない理由

日サロではほとんどの人がベッド型で焼くのですが背中やお腹、太ももは焼けるのにクビ、デコルテ、腕、横の部分が焼けないでムラになってしまうことが多くあります。

これは、脂肪部分が少ないことと、光が当たりにくい角度にあることが原因になっています。

逆に人間の体で焼けやすいのが脂肪。紫外線が当たりやすいところですので、背中、お腹、太もも、おしりはすぐに焼けます。

日サロの注意点

日サロに初めて行く際は、注意点もあります。日焼けサロンは肌を焼く場所ですが、闇雲に真っ黒に肌を焼くのはおすすめしません。注意点も把握したうえで、日サロを楽しんでくださいね。

顔焼きはやらない人もいる

日サロの魅力は全身をむらなく小麦色にできることですが「顔も日焼けさせるのか」は人それぞれ。日焼けサロンには通うものの、顔は焼かないという人もいます。

顔も含めて全身が小麦色の方がいいという人もいれば、肌を焼くのは体だけで十分という人もいます。

肌を焼く際には、自分の理想の肌の仕上がりを事前に想定しておくのがおすすめです。顔は焼きたくない場合は、日焼けマシンに入る前に顔にタオルを載せておくと良いでしょう。

肌を焼くペースに気を付けよう

日焼けマシンを初めて使うと、その独特の暖かさや光の気持ちよさに夢中になりついつい長時間利用をしてしまうこともあるでしょう。

しかし、日サロ初心者の方は初めて肌を焼くときはマシンの一番弱いモードで、最大でも20分程度の利用に留めてください

それ以上長い時間肌を焼き続けると、あまりにも肌に負担をかけ、皮膚が剥けるなど大きなダメージを受けてしまうケースがあるからです。

二回目以降の利用も同様です。肌を小麦色に焼きたくとも、すぐには真っ黒にしないことをおすすめします。少しずつ肌を日焼けマシンの刺激に慣れさせて、時間をかけて肌を焼きましょう

日サロのあとは保湿をたっぷり!!!

日焼けした体はとても乾燥しているので放置していると皮が剥けたりかゆくなったり日サロの仕上がりも落ちます。

日サロのあとは化粧水、ボディークリームなどでたっぷり全身保湿をして、たっぷりと潤いを肌に当ててあげてください。

特に敏感肌や乾燥肌の人は、保湿をしたあとも外での紫外線対策をしたり、日サロを受けてから1週間くらいは念入りに保湿をして乾燥やダメージを防いであげてください。

日焼けサロンのメリット

実は日焼けサロンには様々なメリットがあります。一つ一つ解説していきます。

綺麗に日焼けができる

日焼けサロンでは、服を脱ぎ、アクセサリーを外して完全に裸の状態で肌を焼きます。そのため焼きムラが少なく、とてもきれいに肌が焼けます。

ビーチなどで肌を焼く際には、通常は水着などを着たまま肌を焼くため、水着の個所は太陽の光が当たらず白く残ってしまいます。

そうした水着の跡が残らず、スーパーモデルのように美しい小麦肌を実現できます。

ダイエット効果がある

日焼けマシンで肌を焼くと、発汗作用があります。スポーツが苦手な人でも肌を焼きつつ、汗を流すことが簡単にできるため適度なダイエット効果が見込めます。

そのため運動が苦手な方にとっては、ダイエットの最初の一歩としてお手軽です。

ただし筋トレや体幹トレーニングとは異なり、日焼けをすることで筋肉量が増えることなどは見込めません。

本格的な体質改善を目指す場合には、日焼けサロンに通うだけではなく運動も大事です。

さいごに

海やプールで日焼けをいきなりすると皮が剥けて痛い思いをする方もたくさんいるので、既に下地作りをするために日サロに通っている方も多いです。

こちらで紹介したことを参考に、今年の夏は健康らしい黒肌になってはじけちゃいましょう。