足を組む癖のある人必見!!足を組む=骨盤が歪んでいます・・・。足を組む癖の原因&直し方とは?

椅子に座るとき、ついつい足を組んで座る人は沢山いますよね。
そんな筆者も足を組んで座ってしまう1人ですが、何となく足を組むとラクだし見た目もカッコよかったりして、無意識のうちに組んでしまいます(笑)
でも足を組む事は足を太くさせ、骨盤を歪ませ体に悪い事ばかりなのです。
今回は足を組む癖を直す方法をご紹介いたします。

足を組む癖がやめられないのはなぜ??

雑誌や映画でもカッコいい俳優さんや女優さん、モデルさん達が足を組んで座っている姿を目にしますよね。
見た目がカッコいいし、その姿がキマッているので
足を組むのはマネしたくなるスタイルでもあります。
そうして足を組んでいるといつの間にか癖になってしまい、足を組んでいる方がラクに感じてきます。

足を組む癖は黄色信号!!!骨盤が歪んでいる可能性大

足を組むのがラクな体勢になると、それは骨盤が歪んでいる可能性大です。
体が安定を求めて足を組んでバランスを保とうとしています。
足を組んだ方が落ち着くのは、骨盤のずれを体が調節しているからなのです?

足を組むのが悪い原因

足を組むことで生じる悪影響は次の通りです。

足を組むのが悪い原因①足が太くなる

これは絶対避けたい項目ですよね。

足を組むと片方の足に負担がかかります。
そうなると関節やリンパ節が圧迫されて、血流が悪くなりむくみの原因になります。むくむと足に付いた脂肪は取れにくくなるので、太い足を作ってしまいます。

足を組むのが悪い原因②肩こりの原因になる

一見足と肩は関係なさそうに見えますが、足を組んでいる体勢は体をねじっているので、背骨のバランスが悪くなります。

このため猫背になったりして姿勢が悪く、肩甲骨周りの筋肉が固まるので、肩こりや首のコリの原因になってしまいます。

足を組むのが悪い原因③冷え性や生理痛の原因に

リンパが流れている足の付け根や、そけい部が
足を組むことで圧迫されます。

すると血流が悪くなるので、水分や老廃物が溜まりやすくなります。
つまりむくみの原因ですね。

また骨盤周りの機能も低下し、女性に多く見られる冷え性や生理痛を引き起こすと言われています。
以上のように、足を組むことは百害あって一利なしと言えるでしょう。

足を組む=骨盤の歪みとはどういうこと?

足を組むと骨盤がずれると言われますが、実際には骨盤が既にずれているから足を組むのです。

体が傾くと体は無意識のうちに修正しようとします。
その修正が足を組む事なのです。

骨盤が歪むと脂肪が付きやすくなると考えられているので、歪みを矯正することが
美脚への一歩と言えて、また足を組む癖を直す方法といえるでしょう。

足を組む癖を直す方法①椅子に座るときは足を揃えて

足を組まずに揃えて座ることで、太ももから足全体を細くできます。

意識すべき点は左右の太ももと両膝、内くるぶしとつま先をしっかりくっつけて座る事です。

デスクワーク中や食事中でも、この座り方を意識して摂り入れましょう。
実際に全てくっつけて座ってみると、内ももに力が入ります。

しばらくこのままでいると、段々辛くなってきます。
辛くなると言うことは内ももの筋肉が弱っている証拠です‼️
しっかり使って骨盤の歪みと足を細くしていきましょう!

足を組む癖を直す方法②自宅で簡単にできるストレッチ

骨盤の歪みは簡単なストレッチで、正しい位置に戻します。
骨盤を意識して腰を動かす運動がおススメです。

骨盤の歪みが解消されれば
足を組む癖も直りますよ?

立って行う骨盤の歪み解消運動

①腰を左右上下に動かす
②腰をゆっくり大きく回す

寝ながら行う骨盤の歪み解消運動

①仰向けで膝を立てて横になり、両足をつけたまま左右の方向にひねる
②両膝を抱えて丸くなり、前後に揺らす
毎日5分で出来る簡単な運動なので、ぜひやってみて下さいね。

まとめ

足を組む癖は意識次第で直せます。
ちなみに男性は女性のどこを見ているか?
というアンケートで、常に上位にランクインするのが足?

普段から足をくっ付けて座り、両足に重心をかけて立つなど意識することが大切です。
バランスの取れた綺麗な足を目指して頑張りましょう。