エラが張る原因とは?顔のエラ張りを自分で解消する4つの方法

人は誰でもコンプレックスを持っているもの。特に顔の悩みは沢山ありますよね。その中でも多いのがエラ張り。

エラ張りは元々の骨格も関係しますが、実は筋肉のコリが原因の場合が多いのです。

そこで今回は、自分でエラ張りを解消して小顔になれる方法についてご紹介していきます。

エラ張りの原因とは?

元々の骨格でエラが張っていることもありますが、大半は筋肉のコリが原因です。

咬筋(こうきん)というエラと大きく関係する筋肉があり、これは生まれて初めてミルクを飲んだときから、ずっと私達が使い続きけている筋肉です。

エラ張りの原因はこちらの記事で詳しく紹介しています。

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エラ張りの原因、咬筋ってどんな筋肉?

耳の内側に指先を当ててみて、奥歯を動かすとポッコリと出るエラの真上にある筋肉が咬筋です。

食べ物を噛むときには必ずこの咬筋を使っています。そのため他の筋肉より数倍発達しています。

例えばプラスチックの袋が中々開かない。そんな時に歯を使って噛んで開けたら、簡単に開いたという経験はありませんか?これが咬筋の力です。

無意識に使っているエラの咬筋

食べる時に必ず使っている咬筋ですが、実は食べること以外でも咬筋を使っている可能性があります。それはストレスによる歯の食いしばりや、寝ている時の歯ぎしり。

何かに集中しているとき、気づかないうちに、歯を食いしばっていることもあります。この積み重ねによって、エラがどんどん張ってエラ張りになるのです。

エラの張りを解消したい!

エラ張りは整形やボトックスの注射で解消する方法もありますが、整形をするにはかなり勇気が必要ですよね。

そのため生活習慣の改善や、自分でできるマッサージで解消していきましょう。とても簡単ですよ?

エラを解消したいなら咬筋を使わない

何事も意識することはとても大事。咬筋を使わない様に意識するだけで効果は各段に違います。

筋トレも鍛えたい箇所を意識してトレーニングするだけで、効果は全然違ってきます。

ただし意識をすると言っても、咬筋の場合は食べ物を噛まないようにするということではないので誤解しないで下さいね。歯を食いしばらない様に意識してください。

エラを解消したいならよく噛むべし

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食べ物をよく噛んで食べるのは、とっても重要なことです。よく噛むことで咬筋を鍛えることができます。

歯をくいしばる行為と食べ物をよく噛む行為は、似ている様で咬筋にとっては真逆の効果をもたらします。

エラを解消したいなら上下の歯は触れない

今のあなた、歯を食いしばっていませんか?または上下の歯が触れていませんか?

無意識のうちにこれらに該当した人は要注意!本来は歯は接触していないのが正しい状態です。歯が当たらないようにするためには、舌の位置もポイントになってきます。

正しい舌の位置

舌は上あごにくっついているのが正常な状態です。これが自然に出来ると疲れは感じませんが、舌を上あごにずっとつけていると舌が疲れる…という人はそれは舌が鍛えられている証拠です。

めげずに自然に維持できるよう根気よく頑張りましょう。舌は上あごにくっつける、これを意識して生活していくことが大切です。

エラを解消したいなら筋肉をほぐすべし

気付きにくいですが肩が凝るように、咬筋も毎日使っているので実はかなり凝っています。

そのためエラのマッサージをして咬筋のコリをほぐしていきましょう。

エラのマッサージのやり方

口を軽く開けます。そして咬筋(奥歯を噛みしめたとき、耳の内側のエラの上のポッコリした部分)を人差し指と中指、薬指の3本でくるくると円を描くようにマッサージします。

30秒から1分間ほど行います。この時マッサージをしながら体の毒素が排出されて、キレイになっていく…というイメージをしながらやるとより効果的ですよ?

まとめ

エラの張り解消マッサージは、咬筋をよく使った食事の後がおすすめです。エラのコリマッサージを1日に3回食事の後にした場合、30秒×3で90秒、つまりたった2分しかありません。

毎日20分のウォーキングは大変だけど、2分なら気楽に始められますよね。ぜひ習慣にしてエラ張りを解消しましょう!