スキンケア

顔がテカル季節到来!!5つのTゾーンテカリ防止策

メイクをした直後は全然大丈夫なのに、時間が経つにつれておでこや鼻、いわゆるTゾーンだけがテカっている、ということがよくあります。
おでこや鼻がテカテカしていると、油浮きしていると思われてしまいますよね。これって結構恥ずかしい…。そのためあぶら取り紙で何回も抑えたり、ファンデーションでテカりを抑えますが、またすぐTゾーンだけがテカってしまう。
テカリはスキンケアの方法を根本から変えないと解決されません。今回はTゾーンのテカりを抑える防止策についてご紹介していきます。

Tゾーンがテカる原因は皮脂

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Tゾーンがテカる原因は皮脂です。毛穴の奥には皮脂腺があり、皮脂腺から皮脂がでて皮膚の表面に現れます。特にTゾーンは皮脂の分泌量が活発なので、Tゾーンだけが特にテカってしまいます?

Tゾーンの皮脂はとればいいわけじゃない

テカった皮脂を早く取り除きたいと思って、何度も洗顔をしたりゴシゴシこすって洗うのは絶対にいけません。テカりの原因は皮脂ですが、これはお肌には必要なもの。

皮脂は皮膚の乾燥を防いだり、皮膚の表面を弱酸性に保つ役割をしているので、雑菌の侵入や増殖も防いでくれます。まさにお肌を滑らかに保ってくれる天然のクリームのような存在なのです。

Tゾーンが余計にテカる方法

洗顔のし過ぎやファンデーションの厚塗りはNG

天然のクリームである大事な皮脂を、洗顔のし過ぎで取りすぎてしまうと、反対にTゾーンがテカル原因になることがあります。

またテカった部分を隠そうとしてファンデーションを厚塗りするのもいけません?そうすると余計に皮脂が分泌されるので化粧崩れの原因にもなります。

毛穴パックやあぶらとり紙はほどほどに

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気になる小鼻の黒ずみ。これを取りたくて毛穴パックを頻繁にすることもよくありません。なぜならお肌に必要な皮脂や角質を無理矢理剥がすことになるので、更に皮脂の分泌を促進してしまいます。

またあぶら取り紙の使い過ぎも、必要以上に油分を取ったり肌を傷つけることもあるので、使い方には注意しましょう。

Tゾーンのテカリ防止策

一番大切!正しい洗顔

Tゾーン防止策で一番大切なことは洗顔方法を見直すこと。正しい洗顔の仕方は以下のポイントです。
・石鹸をしっかり泡立てる
・手でこするのではなく、泡で優しく洗う
・十分にすすぎをする
・熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯を使う

保湿をしっかりする

洗顔後は水分が一番蒸発しやすい状態になっています。お肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌されるので、乾燥させないよう保湿をしっかりすることが大事?

鼻のマッサージをする

鼻のマッサージをして血流をよくすることも大切です。両手の中指と薬指を鼻に当てて、上から下に向かって優しくマッサージします。

食生活に気を付ける

普段の食べ物に気を付けることも大事です。例えば油っこいものや甘いものは、ビタミンBを消費しやすくします。すると血液中の中性脂肪が増えて、皮脂の分泌が過剰になります。油っこいものや甘いものの食べ過ぎには注意しましょう。

ファンデーションをつけすぎない

カバー力の強いリキッドファンデーションなどは、油分が多いので皮脂の過剰分泌に繋がります。ファンデーションは薄塗りを心掛けるか、パウダータイプを使うようにしましょう。

混合肌のTゾーンテカリ防止

Tゾーン防止対策に気を取られていたら、その他の箇所が乾燥してしまったということがあります。Tゾーンと目の周りや口元では皮脂の分泌量が全く違うので、同じケアをしていると部分的に乾燥したりテカっってしまったり、ということが起こります。

乾燥部分と皮脂が多い部分が混ざっている混合肌の人は、次のことに気を付けてTゾーンテカリ防止ケアをしてみてください。
・Tゾーンは乳液やクリームなど、油分の多いスキンケアは抑えて使う
・化粧水はサッパリタイプに変える
・油分の多いクリームは目元や口元など乾燥しやすい部分だけ使う

まとめ

おでこや鼻は他の箇所よりケアが適当になりがち。洗顔も保湿も丁寧にするようにしましょう。

またストレスも皮脂の分泌を過剰にします。運動をして軽く汗を流したり、趣味など好きなことをしてストレス発散させましょう。温泉に行ってゆっくりお風呂に入るのもおすすめです。