暑い日も安心!メイク崩れ予防の3ステップ「冷やす・吸れん化粧水・潜水法」

特に夏場など気温が上がって暑い時、メイクをばっちりしたのに、駅まで歩いただけで、鏡の中の自分はすでに別人…なんてことにもなりかねませんよね。

暑い日の崩れないメイクの仕方とはずばり、冷却、保湿、潜水!の3ステップで完成しちゃうんです。
これで寝坊して全力で自転車をこいでも大丈夫!汗知らずの涼しい顔でいれちゃいますよ。

暑い日はメイクが崩れやすい!

夏場や季節の変わり目で気温が安定しない日などは、気温や湿度が高く、メイク前からお肌がすでに毛穴全開なんてことも…。気温がぐんぐん上がれば、身体は体温を下げるため汗をかくので、毛穴が開き、皮脂の分泌が活発になります。

この状態でメイクに入っても、すぐに顔はテカテカ、ファンデはドロドロの悲惨な状態に。

そんな暑い日におすすめ、今ネットで話題の崩れないメイクテクを3つピックアップしました♪汗、皮脂とたたかう女子たちが研究に研究を重ねて生まれた必殺技たちです!早速やり方をチェックしていきましょう♡

暑い日のメイク崩れ防止にできること3つ

①メイク前には冷やして毛穴を引き締める

朝から気温がぐんぐん上がり、起きたらすでに汗びっしょり?なんてこともありますよね。メイク前から毛穴全開では下地をつけても、皮脂とともにドロドロと崩れ落ちていきます。

まず朝起きて洗顔をしたら、保冷材を毛穴の特に気になる部分に当てて毛穴をきゅっと引き締めましょう。暑い朝の不快感もスッキリ!併せて首元も冷やすと、体温も下げてくれ、熱中症予防にも効果ありです。

知らないうちにたまっているこんな保冷材。いくつか冷蔵庫に入れておけばさっと使えて便利です♪お肌に使うなら冷蔵庫で十分。

また、メイク前には身体にも水分補給をしておきましょう。朝起きがけに1杯のお水またはお白湯を飲み、その後、洗顔、メイクと続けると、身体の内側から水分がいきわたり、熱中症予防にも効果があります。またお通じにも効果があるので、肌荒れやニキビを防ぐ効果も。

②水分補給♡夏の保湿は「収れん化粧水」

メイク崩れの原因は、お肌の水分不足

夏場の化粧崩れの大きな原因が、お肌表面の水分不足による乾燥です。肌表面が乾燥すると、乾燥からお肌を守るため身体は皮脂を分泌、その結果顔がテカってしまったり、その皮脂とともにファンデーションが流れ落ちていく原因となります。

特に暑い日は、気温が高く空気が乾燥しがち。またエアコンや室外機の熱風などが、お肌の乾燥を加速させます。身体の中の水分も奪われがちなのでお肌の隅々にまで行き届かないことも多くなり、お肌にとっては最悪な季節といえます。

乾燥を防ぐには「保湿すること」が大切

そこで大切なのがお肌にも水分補給をしてあげること。すなわち「化粧水」を上手に使いこなすことが大切♡

何気なく使っている化粧水ですが、暑い時こそ使いたいのが「収れん化粧水」と呼ばれる化粧水です。

「収れん」とは、毛穴をきゅっと引き締める効果のこと。水分を行きわたらせた後、毛穴を閉じ潤いを閉じ込める効果を持った化粧水です。暑い日のメイク崩れ防止にピッタリです。

オススメの収れん化粧水3選

ハトムギ化粧水 スキンコンディショナー

今収れん化粧水の中でも、売れ筋なのがハトムギ化粧水。このお値段で引き締め効果バツグン!1本も1000円以下とお手頃価格。たっぷり使えてコスパがよいのも嬉しいところですね。

モイスタージュ エッセンスローション (収れん化粧水)

肌とを引き締め、化粧くずれしにくい肌にする化粧水です。肌と毛穴を引き締めながらお肌を整え、美容液としても使えます。

エリクシール  ホワイト トーニングローション

毛穴をキュっとひきしめるだけでなく、紫外線にも負けない美白効果も持った美白収れん化粧水。高い保湿力とひんやりした使い心地が人気。余分な皮脂を吸収し、化粧持ちを良くします♪

化粧水の後は乳液で、毛穴に栄養成分を閉じ込めましょう。これで基本のケアは完了。次は実際潜水法でメイクをしていきましょう♪

③ベースメイクは「潜水法」でモチをUP

ベースが出来たら実際にメイクをしていきましょう。暑い日にお勧めなのが、潜水法と呼ばれるテクニック。えっ?潜水?

そう、ベースメイクをした後、水に潜って顔を濡らすメイク方法。メイクが崩れない!と話題なんです。

出典:instagram.com

潜水法のやり方①下地をつける

UV加工のされた下地を使えば日焼け止めいらず♪重ね塗りは崩れる原因になるので、日焼け止め+下地のやくわりをしてくれるタイプのものを選ぶとgood。

②クリームorリキッドファンデをつける

潜水法でお勧めできるファンデーションは、クリームもしくはリキッドタイプのファンデーション。パウダーファンデーションは不向きです。

指先につけたらくるくると馴染ませ、全体に塗り広げます。気になる部分は重ねてぬるのではなく、カバー力の強いコンシーラーをチョンと載せます。

③パウダーをはたく

パウダーをはたきます。このとき、パウダーファンデではなく、おしろいの様なちょっと明るいトーンのパウダーを使うのがポイント。

そしてこれでもか!というくらいにポンポンはたきます。

④水に潜る!

さぁ思い切って潜水しましょう!洗面器に水を張って、30~1分。少しぬるめの水で行います。

潜るのが抵抗がある方は、ミストタイプの化粧水がお勧め。ベースメイク終了後に、しゅーっと吹きかけ、顔全体を濡らします。

下地→リキッド→お粉→潜水というのが一般的な潜水法のやりかたです。

というのも、ファンデーションはいったん濡らすことで毛穴の奥にまで浸透し、密着する性質を持っているからなのです。これで、日中汗をかいたり、夏場は海やプールといった水をかぶっても、毛穴の奥まで浸透、まさに鉄壁の肌の完成です。

暑い日でも崩れ知らず!メイクを楽しんで♪

いかがでしたでしょうか。化粧崩れでお悩みのあなた、油取り紙や化粧直しで必死だったという方もこの3つのステップを実践するだけでぐ~んと化粧持ちがよくなりますよ。これで走ってもはしゃいでも大丈夫!夏本番、汗ばむ季節も常に綺麗でいましょう?

夏の化粧崩れなんてこわくない!!!最強の化粧直し10のテクニック♡