日焼け対策は唇にも!!唇日焼けの治し方&防止対策♡

夏の日焼け対策に唇もちゃんとケアをしていますか?唇は皮膚が非常に薄くて日焼けをしやすいのに、対策を忘れがちな箇所です。そもそも唇日焼けのことを考えない人もいるでしょう。

しかし夏になると、日焼けが原因で荒れることが多いのが唇。今回は唇日焼けの治し方と、日焼け予防対策についてご紹介していきます。

日焼け唇の治し方

お肌は日焼けをすると赤くなったり黒くなりますが、唇の場合はそういった反応はなくカサカサに皮が剥けて痛くなります。唇が日焼けしちゃったかも?と思ったらご紹介するケアで治していきましょう。

1. 冷やす

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氷水や冷水で唇をしっかり冷やします。そのあとは氷水で冷やしたタオルや、氷水を布で包んだものを唇に当てて冷やします。氷はそのまま当てるとくっついてしまうので気を付けて下さい。

2. 唇パック

冷水や氷水でしっかり冷やしたら、その後はしっかり保湿をします。ここでおススメなのが唇パック。日焼けしたら1週間は続けましょう。唇パックで準備するものはサランラップとワセリン、またはスクワランオイルかホホバオイル、オリーブオイルがおススメです。

唇パックのやり方は
1. 唇にワセリンかオイルをたっぷり塗る
2. ラップを乗せて5分から10分放置
3. その後ラップを剥がして再びワセリンかオイルを塗る

唇が日焼けした後に注意するべきこと

唇の皮膚を剥がさない

体もそうですが、日焼けをすると皮膚が剥がれ落ちてきます。唇も乾燥して皮がめくれることがありますが、それを無理矢理剥いだり、歯でちぎらないよう注意してください。日焼けした唇はとってもデリケートになっています。触れないことが一番です。

刺激のある食べ物は控える

唐辛子など辛い香辛料を使った食べ物や塩分の多いものは、日焼けした唇に触れるとヒリヒリして刺激になります。最低でも日焼けしたら3日間は控えるようにしましょう。もし我慢できなくて食べてしまった場合は、唇に残らないよう水で洗い流してください。

口紅は控える

日焼けした唇には出来るだけ口紅やグロスなどのリップメイクは控えましょう。でもメイクをしないといけない場合は、色付きのリップクリームがおススメです。もちろん一日の終わりにはしっかりクレンジングをして洗い流しましょう。

唇の日焼けを防ぐ方法

日焼けした唇の治し方は分かりましたが、出来れば普段から日焼けをしないよう予防したいですよね。次に日頃から出来る唇日焼け対策をご紹介します。

SPF・PA表示のあるリップクリームを使う

顔の日焼け止め同様に、UVカットの成分が入ったリップクリームを使うのが効果的。顔に塗るクリームは付けないようにしてください。

唇に付けるものは多少口の中に入ります。UVカットの成分は石油系が多いので、口から体の中に入るのは避けた方が無難です。リップクリームにも少しは含まれていますが、顔用ほどではありません。

帽子や日傘で直射日光を避ける

肌と同様、日光に直接当たらないようにすることが大事です。アウトドアやどこかにレジャーへ行く、またはスポーツをする場合は、つばの広い帽子を被ったりサンバイザーを使いましょう。歩くときは日傘を使って唇を直射日光から守ります。顔と同じ要領ですね。

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まとめ

唇も顔同様に日焼けをするのは頭でわかっていても、予防法や対処法をよく知らない人が多いと思います。

唇は顔の一部です。日焼けして皮がめくれあがったり乾燥していると、気になって見た目に自信が持てなくなり、人と会うのが嫌になりそう。紫外線は時期によって強さが違います。一番強い時期は5月〜8月。これからの季節も十分注意して、日焼け知らずなしっとりツヤツヤ唇にしていきましょう。