ダイエット女子必見♡月1の暴食を止める!生理前のお食事方法

生理が近づいてくると食欲が増す、急に甘いものが食べたくなる人などがいます。生理前はなぜか常に食べ物を口にしていないと満足できないし、落ち着きません。そしてもちろん体重は増加。がっくりきてしまいますが、このような生理前の食欲異常はホルモンバランスの崩れが原因のようです。今回は生理前のドカ食いを止める方法についてご紹介していきます。

生理前に食欲が増す理由

排卵が終わると黄体ホルモンの分泌が増えます。この黄体ホルモンというのは、妊娠に備えて体が栄養と脂肪そして水分を蓄えようとする働きのこと。また黄体ホルモンが増えると血糖値が下がるので、普段よりも多くの血糖値を求めるようになりいつもより甘いものが欲しくなるのです。

食事の回数を増やし間食をなくす

食欲が旺盛になっている時は1日3回の食事だけでは物足りなさを感じるので、間食が増えてしまうことがあります。しかも甘いものやスナック菓子が食べたくなるので、体重があっという間に増えた…という経験の人も多いのではないでしょうか。

このような生理前の食欲を抑えるには、間食を減らして食事の回数を増やしましょう。例えば1日3回から5回から6回くらいに分けて食事を摂ります。満腹まで食べないのがポイントですが、小腹を満たせるので間食をなくせることができます。

ビタミンB6を含む食品を食べる

排卵の時期になると血液中のビタミンB6が低下するそうです。ビタミンB6が不足して生理前になると、イライラしやすく倦怠感や頭痛といった月経前症候群をより悪化させると言われています。

イライラは暴飲暴食にも繋がるので、生理前には積極的にビタミンB6を摂りましょう。ビタミンB6を多く含む食品は
・大豆
・鶏ひき肉
・鶏むね肉
・レバー
・まぐろ
・バナナ
などがあります。

血糖値を維持する食べ方をする

黄体ホルモンが増えると血糖値が下がるので、ドカ食いをしてしまいがち。でも血糖値が下がっているときに、大量に食べてしまうと血糖値が急上昇します。急激に血糖値が上がると下がるときも急激に落ちてしまいます。そのためまたすぐお腹が空いてしまう、という嫌な悪循環になります。

血糖値が下がっている時は穏やかに上げてくれる食べ物が◎。それにはサツマイモやかぼちゃ、ドライフルーツがおススメです。

香りで食欲をコントロールする

美味しそうな匂いにつられて、お腹は空いていないのに食欲が湧いてくることがあります。それくらい香りは食欲と強く関係しています。だからといって食欲が増す不快なニオイを嗅ぐのではなく、アロマの香りで食欲を抑えましょう。

ダイエットで利用されている香り

食欲を抑えてくれる働きがある香りは次の通りです。
・グレープフルーツ
・ネロリ
特にグレープフルーツの香りはダイエット効果があると前に話題になりましたよね。

間食をするなら低カロリー食品を

食事の回数を増やすことが理想的ですが、どうしても間食をしてしまったり甘いものが食べたいと思うことはあります。そんな時は自分の希望通りの砂糖たっぷりの甘いスイーツを食べるのではなく、低カロリー食品を選びましょう。

健康補助食品やダイエット向けのお菓子も売られていますし、そういう食品にはたいていカロリーが書かれてあり、最近では100kcal以内で作られたお菓子も多いです。低カロリーおやつなら自分で手作りしてもいいですね。

まとめ

女子なら誰でも経験する生理前のドカ食い、食欲異常。食欲を止められない→罪悪感→ストレス→ドカ食い…の悪循環です。

何だか食欲が強いなと感じたら、これは生理前に起きる自然現象だ。正常なことなんだ。と思って悩まないようにしてくださいね。

体が本能的に欲しているからこそ、生理前や生理中に食欲が湧くのです。必要なことなので、本来ならその期間は普段より食べてもOKなのです。生理が終われば食欲も体重も元に戻ります。一時的な現象だと思って気楽に行きましょう。