髪がパサつく人必見!!髪のパサつきを改善する5つの方法

髪のパサつきが気になる女子の皆さま。髪の水分量は毛根付近から分泌される皮脂によって保たれています。でもある程度髪が長くなると、その皮脂量だけでは髪の油分が不足するようになるため髪がパサついてしまいます。今回は髪の水分量を保つ効果的な方法についてご紹介していきます。

髪がぱさつかない方法①洗い流さないトリートメント

トリートメントと言っても種類は豊富にあります。そのため自分の髪質や状態に合わせて、洗い流さないトリートメントを使い分けましょう。またトリートメントの付けすぎはベタつきの原因にもなるので、少量を毛先中心にもみ込んで使いましょう。

髪にはOK、頭皮はNG

洗い流さないトリートメントは髪には効果的ですが、頭皮に付くとべたつきやフケの原因になるので気を付けて下さい。テクスチャーに応じて上手に使い分けましょう。

髪がぱさつかない方法②正しいシャンプーの方法で洗う

近年はスカルプケアが浸透してきました。髪だけではなく頭皮のケアもとても大切。この背景にはシャンプーのし過ぎによるトラブルが増えてきていることが考えられます。お肌もそうですが、髪の毛も洗い過ぎると必要な皮脂まで奪い取ってしまうので、髪の水分量が足りなくなるのです。

髪がぱさつかない方法③シャンプーは1日1回

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1日に何度もシャンプーをする必要はありません。1回のシャンプーを効果的にするようにしましょう。正しいシャンプーの洗い方は、
1.ぬるま湯でしっかり予備洗いする(これだけでかなり汚れは落ちます)
2.シャンプーを十分泡立ててから、泡で髪を洗う
3.しっかり洗い流す。すすぎに重点を置くと言っても過言ではありません
洗い残しがあるとフケやかゆみの原因になります。またロングの人や汚れが気になる時は、二度洗いがおススメです。

髪がぱさつかない方法④使うシャンプーにも気を配る

正しい方法で行うシャンプーも大切ですが、使うシャンプー選びも大事です。できるだけ自然素材のオーガニックで頭皮と髪に優しい製品を使いましょう。テレビCMで流されているような有名ブランドや、泡立ちの良さに注目してしまいがちですが、シャンプー選びで1番重要なのは洗浄成分です。

洗浄力は強すぎるのは髪と頭皮に良くない

洗浄力が強いほど頭皮と髪に刺激が強くなります。洗浄成分はシャンプーボトルの裏に記載されていますが、小さい文字ですし成分も多いのでよく分かりにくいですよね(´;ω;`)そこでシャンプーボトルの上部に記載されている成分に注目してください。g

洗浄力が強いとされる代表格が「ラウリル」から始まる成分と、「ラウリル硫酸」という成分です。こちらは特に気を付けたい洗浄成分。使うなら髪と頭皮に優しい天然成分を使ったもの、シャンプーした後に髪のきしみのない製品が理想です。ちなみにアミノ酸系のシャンプーは刺激が少ない成分を配合しているので、髪と頭皮を傷めにくいと言われています。

髪がぱさつかない方法⑤ツヤ髪にはブラッシング

髪の水分量を保持するのに、ブラッシングも実は効果的です。前述したように髪の水分量は毛根付近から分泌される皮脂によって保たれています。そのためブラッシングをすることで、皮脂を髪の毛の先まで行き渡らせることができるのです。ブラッシングをすると髪がツヤツヤになりますが、髪の保湿効果があるからなのですね。

まだある、ブラッシングの効果

髪の保湿効果だけではなく、頭皮や髪の汚れを取り除く効果もあります。頭全体を清潔に保つことができるので、ブラッシングはぜひ日常生活の習慣にしましょう。

まとめ

トリートメントやシャンプーを正しく行うことは、美髪になるためにとても大切なことですが、髪をしっかり乾かすことも大切です。

濡れた髪はキューティクルが広がっている状態なので、一番ダメージを受けやすいのです。つまり髪が傷みやすい上に必要な髪の水分まで奪ってしまいます。ヘアケア製品を使う前に、シャンプーをしたらしっかり乾かすということを心掛けて下さいね。潤いのあるツヤ髪を目指して頑張りましょう。